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アクセスありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、「気まぐれ草子」は現在更新をストップしております。
ログは残しますが、当分更新予定はありません。
(リンクやMyblogListにご登録くださっている場合は、登録を外していただいてもかまいません。)

2004年10月28日

喜びと悲しみ

昨日テレビを見ることのできた人は誰しも、固唾を呑んで、祈るような気持ちで、長岡市の土砂崩れ現場での親子の救出の模様を見たと思います。
最初、3人の生存が確認されたとの報道もあり、下の男の子が救出されたときは、とても感動しました。よくぞ生きていた、よく頑張ったと胸が熱くなりました。
そして、あとの2人も早く早く助けてあげてと、どうか無事でありますようにと願っていましたが、その後、母親は救出されたものの死亡が確認され、今日は上の女の子の死亡が確認されました。
あの現場の状態では、ひとりでも(しかも2才児が!)生存していたことが奇跡であるのかもしれませんが、残念でなりません。
男の子が、お母さんとお姉さんの分も、お父さんとともに力を合わせて、力強く生きていってくれることを願います。
そして、激しい余震の中で、自らの命の危険を顧みず救出活動を続けたレスキュー隊員たちに、心からの賞賛を送ります。
posted by 六条 at 19:06| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

新潟県中越地震 義援金受付窓口

新潟中越地震、避難されている方は10万人以上になったとか。
山間部ではまだ孤立している方々もいらっしゃるようです。
昨夜からは雨、また冷え込みも厳しくなっているようで、被災者の方々の健康状態が心配です。
各地の自治体や企業などからの支援物資も続々と届いているようですが、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。
私も微力ながら、義援金を送らせていただこうと思っています。

◆日本赤十字社
(郵便振替)
 名義:日本赤十字社新潟県支部
 口座番号00530−2−2000
 ※通信覧に「新潟地震」と明記のこと
 http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html

◆新潟県 災害対策本部 出納部
 問い合わせの電話:025−280−5484

◆新潟県共同募金会
(振込み)
 郵便局:口座番号00630−5−14477
 第四銀行白山支店:(普)1579383
 大光銀行新潟支店:(普)252851
 名義はすべて「社会福祉法人 新潟県共同募金会」
(現金書留)
 〒950−0994 新潟市上所2−2−2
 新潟ユニゾンプラザ3階、社会福祉法人 新潟県共同募金会 
 http://www.akaihane.or.jp/saigai/index.html

◆各新聞社、テレビ局でも義援金を募集しています。

◆TV朝日どらえもん募金
 TEL 0990−53−5000
 http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/

http://saigai.pref.niigata.jp/content/jishin/suitou/gienkin.html
posted by 六条 at 23:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

F1ブラジルGP

18戦もあった今年のF1もいよいよ最終戦。
地球の裏側のブラジル、放送時間が遅くて、キツイ。
が、頑張って見始めたのだけど、うわー、また雨じゃん。
で、ルビーニョの母国初優勝で涙する姿を見たかったのだけど、タイヤ交換のタイミング失敗。
もしくはジェンソンの初優勝も楽しみにしてたのだけど、スタート時から白煙が…。案の定3周でリタイヤ。
しかし、レース事態は、前半はドライタイヤでスタートしたアロンソがレースを引っ張り、後半はモントヤとキミちゃんの激しいトップ争いとなり、最後まで目の離せない展開となった。(って、実は途中、少し居眠りしてしまったのだけど)
この2人、来季はマクラーレンでチームメイト同士。この勢いでいくと、マクラーレンがシーズン前半の不調から完全に復活したことも考え合わせると、来季、フェラーリやBARにとっては怖い存在になりそう。

さて、琢磨は5番手スタートから頑張って5番手前後をキープ。シュー兄弟、アロンソと4番手争いを演じていたが、フィニッシュ直前ラルフに抜かれて6位に。うう、悔しい。
でも、おそらく首も完治していなかっただろうに、パンピーな反対回りのサーキットで、よく頑張ったと思う。
来季は今季以上に活躍してくれることを信じマス。

優勝:モントヤ(インテルラゴス、やっぱ得意)
2位:ライコネン(完全復活〜)
3位:バリチェロ(来年こそは母国優勝を!)
4位:アロンソ(ルノーはホントすごいね)
5位:R・シューマッハ(ケガは完治したみたいね)
6位:琢磨(安定感が出てきたね。あと一歩!)
7位:M・シューマッハ(18番手からでもここまでくるよこの人は)
8位:マッサ(最近成績いいよね)
posted by 六条 at 19:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「新選組!」第42回

龍馬暗殺

ついに龍馬が暗殺されてしまいました。
直接手を下したのは見廻組、そして、龍馬が邪魔になってきたため見廻組が実行するよう仕向けたのは岩倉具視&薩摩藩…という、オーソドックスな設定でした。
が、近藤さんは、永井さんの「徳川のためには龍馬が必要だから助けろ」という言葉を受けて龍馬を救うべく動こうとし、直接近藤さんが動くのはマズいからと、土方さんが密かに永倉さん&左之に命じて、2人が現場に駆けつけるという展開が、なかなかに意外でした。この近藤さんのキャラだとそうある方が自然ですよね。
そして、永倉さん&左之が近江屋に到着したときにはすでにコトは終わっており、思わず左之が「コナクソ」と叫んでしまったという設定には、「なーるほど」と関心。でも、左之、今まで方言使ってなかったので、ちょっとイキナリではありましたけどね。
で、黒鞘と瓢亭のゲタは出てこなかった…。どんなふうに使うのか、実は楽しみだったんですけど。

暗殺自体もわりとあっさりで、正直、ちょっとガックリ。
放送時間や全国のよい子の視聴者のことを考えると、あの程度にしておかなければならなかったのかもしれませんが、もうちょっとじっくり描いてほしかったです。
私は、龍馬が瀕死の状態でありながら「石川、刀はないか、刀はないか」「石川、手が利くか」と中岡慎太郎の変名を呼んだというエピソードが好きなので、そういう場面もあったらいいなぁなんて思っていたんですけどね。

それにしても、捨助、今回ばかりはイイ役でしたね。
捨助のせいで龍馬が暗殺されちゃうことになるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが(笑)、なんだかほっとしました。

次回はいよいよカッシーが、そして平助が…(涙)

posted by 六条 at 18:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

大地震のときの電話

新潟で震度6強の大地震。
関東だ東海だ南海・東南海だと長年言われているのに、意外なところでの大地震で驚きました。
大きな余震が続いているようで、現地の方々はどんなに怖い思いをされていることでしょう。
被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、少しでも被害の少ないことを祈りたいと思います。

新潟にお身内や友人のいらっしゃる方はご心配のことと思います。
阪神・淡路大震災のとき、身内や親戚、友人・知人の安否確認をした際、家からの電話はまったく通じなかったのですが、公衆電話からはかなりつながりやすかったという経験があります。
今ではどうかわかりませんが、ご参考になれば幸いです。
posted by 六条 at 04:35| ☁| Comment(5) | TrackBack(5) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1ブラジルGP予選

バリチェロが気合いの入った走りでPP。
ミハエルはフリー走行でクラッシュ、スペアカーでの予選は8番手。エンジン積み替えで10グリッド降格の18番手スタートとなってしまった(涙)
BARの2人はバトン5番手、琢磨6番手の3列目スタート。
うーん、バトンの初優勝&琢磨の再表彰台は来季までお預けだな。

PP:バリチェロ(地元初勝利なるか?)
2:モントヤ(インテルラゴス得意)
3:キミちゃん(復活したねぇ)
4:マッサ(燃料少ない?)
5:ジェンソン(やっぱ琢磨より前にくるねぇ)
6:琢磨(バンピーなサーキット、首心配)
7:ラルフ(マシンの安定イマイチか)
8:アロンソ(マシンのパワーを考えるとこんなもんかな)
posted by 六条 at 04:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

トリックオアトリート ライブ情報

トリックオアトリートpresents「ポップだけよ♪vol.2」
 今回も注目のバンドが結集
 ハロウィーンの夜が盛り上がる!

■日時:2004年10月31日(日) open18:00/start18:30
■場所:恵比寿GUILTY
■出演:TRICK OR TREAT、AciD FLavoR、cadiluck bunny、Slow air
■チケット:前売 1,800円 当日2,000円(ドリンク別 500円)

チケットのご予約は、トリックオアトリート公式サイトへどうぞ。

★トリックオアトリートは、関東を中心に活動しているインディーズバンドです。
posted by 六条 at 13:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリックオアトリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演会「『聞きがき新選組』を語る」

新選組関係講演会・展覧会のお知らせです。

■ 講演会「『聞きがき新選組』を語る」(日野市)
平成16年11月28日(日)14:00〜16:00
会場:日野市ふるさと博物館講座室
講師:大出俊幸氏(新人物往来社元編集者)佐藤福子氏(佐藤彦五郎家子孫)
定員:45名(定員になり次第締切り) 
申込み方法:電話042-583-5100 (11月1日9:00から受付開始)
内容:開催中の特別展「新選組のふるさと日野」・特集「『聞きがき新選組』の世界」に関連し、『聞きがき新選組』刊行のエピソードを語ります。
http://www.city.hino.tokyo.jp/museum/taiken/taiken_nonflash.html

■大名家の宝刀展(静岡県三島市)
会場:佐野美術館
会期:11月12日〜12月15日 木曜日休館
新選組局長近藤勇所持刀、京都守護職松平容保所持刀の展示。
http://www.sanobi.or.jp/korekara/korekara2.html

この情報は日野市の鈴藤さまよりいただきました。
鈴藤さまのサイト http://www.suzutoo.co.jp/
posted by 六条 at 09:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

サイト引越し

ブログに続き、今日、サイトの引越しをしました。
ついでに、不要なファイルや画像を削除したり、整理したり。
あー、疲れた…。

新URLは
http://rokujo.squares.net/
です。


台風は、この辺りはどうってことなかったので、のほほんとこんなことができたわけですが、ニュースを見ていると、TOKAGEのヤツ、まさしく日本列島を蹂躙していったという感じですね。
波に翻弄される海王丸、水没した観光バスの屋根で助けを求める人々、土砂崩れや高波によって紙でできた模型のようにぐしゃぐしゃにされてしまった家屋、横転したトラックや電車…「自然の猛威」とよく言いますが、自然の前には人間なんてちっぽけな存在なのだと改めて感じました。
被害に遭われた地方の方々に、心からお見舞い申し上げます。
posted by 六条 at 19:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

変えました

ブログをこちらに変えました。
前のところのは簡単だし、サクサクだったんですが、やっぱりカスタマイズしたかったので(^^ゞ
これでめでたく私も「こうさぎ」を飼うことができました\(^0^)/
前のブログにいただいたコメントはぼちぼち移していくつもりです。
トラックバックは移せないので、いただいた方、申し訳ございません。
それでは、こちらのブログをこれからよろしくお願いいたします。

旧ブログは↓です。
http://blog.goo.ne.jp/ferrari_rokujo/
posted by 六条 at 21:02| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦国自衛隊

自衛隊の全面協力で話題になっている映画「戦国自衛隊1549」、約2億2000万円をかけて陸上自衛隊東富士演習場内に建設された城のオープンセットが公開されたそうで、撮影の模様が昨日のワイド・ショーなどで取り上げられていました。
かつて半村良氏の「戦国自衛隊」にはまり、昭和54年の映画を何度も見た身としては、自衛隊の全面協力でのリメイク(正確にはリメイクではなく、新バージョンのようですが)は、期待してしまいます。
しかも、脚本が福井春敏氏ですしね。

「戦国自衛隊1549」公式サイト

sengokujieitai

写真は、永井豪氏のイラスト入りの文庫本。あまりに面白かったので、何度も読み、人にも貸しまくったので、ボロボロです。<角川文庫 昭和54年9月15日改訂三版 220円(安ぅ〜。今だとハルキ文庫で520円、角川文庫で380円)>
何が面白いって、自衛隊がタイムスリップした世界は現代人が知っている戦国時代とは似て非なる世界なのですが、それが自衛隊によって変化してしまうさまが、なーるほどっ!、そういうことだったのかぁ〜とオドロキなのです。うまいっ!!!と思わず唸ってしまうんですねー。
映画のリメイクで、これから読まれる方も増えるでしょうから、ネタバレにならないように、これ以上は書きませんが、とにかくニクイ展開なのです。
そして、これ読むと新潟県と富山県の県境の境川の河口辺りに行きたくなってしまいます。(でも、行ったことないんですが…)
半村作品はかなり読んでいますが、この作品が一番好きです。(「およね平吉時穴道行」というこれまたタイムスリップもので、短編なのですが、これも好き。)
中編で一気に読めてしまいますので、未読の方、是非ご一読ください。オススメです。

戦国自衛隊(角川文庫)
著者:半村 良
価格:¥380(税込)

戦国自衛隊(DVD)
監督:斉藤光正
製作:角川春樹
脚本:鎌田敏夫
出演:千葉真一 夏八木勲 中康治 渡瀬恒彦 真田広之
(1979年度作品)


マンガもあります。けっこうよかったデス。
戦国自衛隊(SEBUNコミックス)
著者:田辺 節雄  原案:半村 良
価格:¥900(税込)
posted by 六条 at 09:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

「新選組!」第41回

観柳斎、転落

今まで、こんなにも心優しく観柳斎を描いた新選組モノはなかったのではないでしょうか。
大抵、観柳斎は、近藤さんにおべっか使って取り入るイヤなやつで、時には男色家としても描かれています。
史実では、伊東の入隊や洋式軍制の採用によって参謀・軍学者としての存在価値がなくなり、時期は不明らしいが除隊処分となり、その後、薩摩に接近したりして倒幕活動を行うようになったため殺害された(斎藤一と篠原泰之進に?…ってことは御陵衛士に?)と言われています。
が、観柳斎、かつては医者の書生であったそうですし、五番組、六番組組長を務め、幾度も不逞浪士を捕縛・斬殺するなど、なかなかに優秀だったようです。また、明保野亭事件で切腹するハメになった会津藩士柴司の葬儀に参列、土方とともに柴の遺体を擦りながら声を放って泣いていたという記録も残っているそうです。
観柳斎=イヤなやつというイメージができあがったのは、下母沢寛の「新選組始末記」によるもので、もしかしたら、それほどイヤなやつではなかったかもしれません。
ドラマの中の観柳斎、自分のせいで死なせてしまった河合のお墓にこっそりお参りしていましたが、実際も、あんな風に、自分でイヤなやつのイメージをつくってしまっていた不器用なやつだったのかもしれないなぁと思うと、なんだか哀れです。

それにしても最近の総司、「斬っちゃえばいい」とか、ちょっとグレてません?
不治の病(=労咳)になってしまったという運命を半分は受け入れていても、割り切れない…のでしょう。
とても人間的で、私は好きなのですが、つらいですね、見ていて。
藤原クンの演技がまたうまくて、あまりにもリアルです。
山南さんという尊敬する、暖かい存在を失い、平助という親友をやがて失うことになる総司が、この先、どうなってしまうのか、すごく気掛かりです。
posted by 六条 at 19:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「新選組!」第40回

平助の旅立ち

F1日本GP観戦のため、1週遅れにて土曜日の再放送を視聴。

出ました、伊東カッシー(甲子太郎)、いきなり新選組乗っ取り作戦(正確には乗っ取りではないですが)披露です。
戸惑う平助ですが、割に簡単にというか当然のように、カッシーについていくんですねぇ。
個人的にはその動機がイマイチわかりにくかったんですが…。
あれほど近藤さんを信頼し、試衛館の仲間たちとも深い友情で結ばれていたはずなのに、なぜに平助?
江戸時代の剣術の流派、あるいは道場の仲間というのは、現在の学校の同窓とか会社の同僚などよりはるかに強い絆で結ばれていたそうですが、それにしても、この大河の場合、人間的にはカッシーより近藤さんの方が上でしょう。
ここにくるまで、平助が新選組の在り方や将来に明確に疑問を持っていたようには思えないので(池田屋で重症を負ったあと少し心境の変化はあったようですが)、どうしても「なぜに平助?」と思ってしまいました。
そうではなくて、総司が原因?
前回の感想で、天才である総司との差に悩んだり苦しんだりしたことを平助は乗り越えてきたのでしょう…というようなことを書いたのですが、そんなことはなくて、思想や大義といったもののためというよりは、総司という存在を乗り越えるためにあえて別の道を行く、ということなのでしょうか。
別れを前にして2人が語り合う場面からはそんなふうにも感じられました。

それにしてもカッシー、永倉さん&斎藤さんを引き込もうと、姑息な手段を使ってましたね。
近藤さんや土方さんなんかよりはるかに優秀な頭脳を持っているはずなのに、その姑息さがいけません。
一本気な永倉さんにそんな手が通用するわけないじゃぁないですか。ねぇ。
斎藤さんは、土方さんの命でスパイとしてカッシー一党の仲間となるわけですが、うーん、やっぱり斎藤さんって何を思っているのか全然わからないです。
いつかこの斎藤さんの心中が明らかに描かれるときがくるのでしょうか。楽しみ待っていましょう。
posted by 六条 at 19:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

F1日本GP

F1JapanGP

今年もF1日本GP観戦に行って来た。
帰って来るなり仕事に追われたのと、少々体調不良だったため、ここに書くのが遅くなってしまったのだけど…。

10月8日(金)F1日本GP フリー走行
朝からかなりの雨。台風22号が接近中で、直撃の可能性もあるとのこと(滝汗)
友人のclioが実家(サーキットまで車で20分ほどの場所)まで迎えに来てくれたのだが、雨ひどいし…ってことで、フリー走行の1回目はパスすることにして、まずは喫茶店でモーニング。
かなりまったりしてから行ったのだけど、フリー走行1回目の半ばぐらいにサーキットのゲートに到着。ゲート入ってすぐのブリヂストンのブースのモニターで見る。かなりの雨にもかかわらず、トップのミハエルは1分47秒台。すごい〜。
フリー走行2回目までにお昼ご飯を済ませ(って、モーニング食べたばかりだったんだけど)、ショップ等を少々見て席へ。
フリー走行2回目、やはりトップはミハエルで、1分45秒台。ひえっ〜。肉眼で見てても、晴れた日のミナルディより明らかに早かったもんねぇ。
琢磨は1回目はノータイム、2回目は1分49秒台の8番手。ま、そんなとこかな。
途中で、雨が激しくなってきたので、もうあまり走らないだろうと、早々に撤退。
が、たとえ雨でも、マシンの音を聞いて、サーキットの雰囲気を味わうと、やっぱりうきうきするもんです。

台風が直撃しそうとのことで、土曜日のすべての予定はキャンセル、日曜に予選・決勝を行う旨が、夕方発表される。
長いF1の歴史の中でも始めての事態。
ましてや今年は琢磨の活躍もあって16万人もの観客が集まるそうだが…いったいどうなることやら。

10月9日(土)予選中止(サーキット閉鎖)
直撃すると予想されていた台風は、関東方面へ。
誰もいない自宅(私のF1観戦日程と全く同じ日程で同居人は慰安旅行のためバンコクに行っていて留守)が少々心配だが、ま、いいか。
鈴鹿近辺は雨・風ともにそうひどくなく、これなら予選できたかもー。

夕方、大阪の友人S夫妻が実家に到着。名阪国道も空き空きだったとのこと。
今年はclioが仕事が遅くまであるとのことで宿泊できないため、3人でのF1合宿(笑)

10月10日(日)決勝天気は快復。
早朝、clioが実家に来て、いつものメンバーでいざ出発。
が、サーキット近くで少々渋滞。悪質な路上駐車も多数。三重県警、取り締まれーっ!
さらに、ドロドロになった駐車場は、そこかしこで立ち往生。動けない状態に巻き込まれ、しかたがないので4人で交通整理をするハメに…。
運転に自信のない人、お願いだから公共交通機関で来てね。それから、整備されてない鈴鹿サーキットの駐車場に、フェラーリで来るのもやめてね。
なんとか危機を脱出し、予選が始まる前に席に到着できたけれど、ほんとに今年はすごい人。
その上、詰め込みスケジュールになってしまったので、トイレと食料調達以外はどこにも行けない状態。
携帯も役に立たず(通話、メールともに不可)、是非お会いしましょうとお約束していた方々にも連絡すらとれず…。
しかも、すごく蒸し暑くて、なかなかに過酷な観戦となる。

日本人ドライバーが活躍するというのは、こういうことなのだなぁと、嬉しくもあり、F1人気が少々落ちていたゆとりのある観戦ができた頃が懐かしくもあり…。
否、たとえ観戦が過酷になろうとも、日本人ドライバーが活躍する方が絶対にいい!

レース結果は、1位:ミハエル、2位:ラルフ、3位:バトンで、琢磨は残念ながら4位。
順位だけ見ると、惜しい!と思えるのだが、スターティンググリッドが鈴鹿では不利な偶数グリッド4番手からだったこと、チームメイトのバトンが2ストップだったこと、そのバトンにスタート直後何週か抑えられてしまったこと等考えると、惜しいとはいえない内容だったと思う。
前の3台にトラブルや大きなミスがない限りは、3位以上はまずムリだったと思うので、バトンが2ストップだとわかった時点で、ああ、だめか…と。
でも、4位で残念と思える日本人ドライバーがいるっていうのは、すごく嬉しい。
来年、マシン&エンジンが今年と同等以上であれば、琢磨はもっと活躍すると思う。
今年の走りを見て、一昨年、昨年より、明らかにうまく強くなっていると思った。
「君が代」を聴くことができる日もそう遠くないかもしれないぞ…と期待はますます高まりマス。
頑張れ、琢磨!
posted by 六条 at 01:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊能忠敬の日本地図展

InouTadataka

10月7日(木)、F1日本GP観戦のための帰省のついでに、名古屋の徳川美術館に寄り道して、「伊能忠敬の日本地図展」を見てきました。
2001年にワシントンの米国議会図書館で伊能忠敬の「大図」の写し207枚が見つかり、今年から来年にかけて全国各地を巡回しての里帰り展が開催されていますが、徳川美術館もその1つ。
発見された大図のうち、東海地方に関係の深い地域のものが数点展示されていました。

面白いのは、こういう場合誰しも、自分の家のある地域や出身地が、当時どんなふうに地図に書かれていたのかが気になってしまうのでしょう、皆、同じように自分の地元を探しているようでした(笑)
もちろん私も実家のあるあたりを探してみたのですが、残念ながらそこには山が書かれているだけでした。あははは、やっぱり。

伊能忠敬という人は、名主や村方後見を50歳まで努め上げた後、隠居となってから江戸に出て、自分よりはるかに若い高橋至時に弟子入りして天文学を学び、73歳の死の直前まで足で歩いて日本地図の作成を行ったというすごい人。
この人の生き方は、定年後の人生が長い現代の我々にとても勇気を与えてくれます。

ほぼ正確に測量された地形、細かく書き込まれた地名を見るに、人間、その気になればこんなにすごいことができるんだなぁと忠敬の偉業に感動するとともに、私も頑張らなくちゃと元気が出てくる思いでした。

徳川美術館
http://www.cjn.or.jp/tokugawa/
posted by 六条 at 01:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

日本の美 琳派展 2004

raijin

昨日、日本橋三越本店で開催が始まった「日本の美 琳派展 2004」に行って来ました。
先日の東京国立近代美術館での「RIMPA展」に引き続き、今度もまた今まで見たことのない俵屋宗達の絵をたくさん見ることができ、またまた宗達さんからパワーをもらいました。
(もちろん、光琳や乾山、抱一、其一らの作品も多数ありましたが、なにせ宗達ファンなもので…)

その昔、尾形光琳をバックアップして、光琳模様の呉服を作っていた三井家に始まり、今から100年前には、現在の琳派作品が「琳派」というとらえ方すらされていなかったような時代に「尾形光琳展」を開催して、元禄ブーム、琳派ブームを巻き起こした三越です。すばらしい作品を集めています。

中でも、写真の「雷神図屏風」は近年見つかったものだそうで、今回初公開の作品。
雷神のポーズや屏風からはみ出ているところ、たらし込みで描かれた雲のカンジなんかは、有名な建仁寺所蔵の「風神雷神図屏風」とよく似ています。
が、こちらの雷神さんは、龍のような長いお顔で、表情もけっこう怖いデス(^^;
輪郭も太いし、太鼓も建仁寺のものに比べると大きいなどなど、様々な点が異なっています。
また、建仁寺のは屏風にしては異色の二曲一双ですが、これは一般的な六曲。対になるはずの屏風に関しての記述等はまったくなかったので、見つかっていないかすでにないかだと思いますが、あれば、おそらく風神が描かれているのでしょう。
なんとなく宗達のタッチとは違うように感じましたが、素人目で見た感想なので、アテにはなりませんけどね。

建仁寺のものには落款などは一切ないにもかかわらず、宗達の代表作とされ国宝に指定されているのですが、こちらには宗達工房の商標であったと言われている「伊年(いねん)」印があります。
宗達は「法橋(ほっきょう)」という地位についてからは、「法橋宗達」あるいは「宗達法橋」の署名と「対青軒」の印を用いることが多かったので、これは法橋になる以前の作品、もしくは宗達の作品というよりは宗達工房の作品ではないかと想像します。
いずれ専門家の先生が分析してくださるでしょうから、それを楽しみにいたしましょう。

他にも、「RIMPA展」に出品されていたものとは別のかわいい「犬図」や鹿や鳥などの生き物をを描いた水墨画なども多数ありました。
それから、明治にドイツに流出し、現在ベルリン東洋美術館蔵となっている、宗達が下絵を描き、本阿弥光悦が「新古今和歌集」の和歌を描いた最高傑作のひとつと言われる「四季草花下絵和歌色紙帖」が、全36枚中の後半18枚でしたが、展示されていました。
が、保存状態がよくない時期があったのか、宗達の下絵はかなり傷んでいました(;_;)
五島美術館蔵の「四季草花下絵新古今集和歌色紙帖」(名前長っ)の方が断然キレイだなぁというのが率直な感想でした。

しかし、宗達の絵や宗達工房の作品は、仕舞い込んで大切に保管するもの、めったに一般人の目に触れない高尚な芸術作品というよりは、日用品的に見たり飾ったりして楽しむものであったと私は思っているので、宗達さんは自分の絵がボロボロになっていても案外それを喜んでいるのではないかと思いました。

写真は、会場で購入したポストカードを取り込みました。

日本の美 琳派展 2004
会期:2004年10月5日(火)〜17日(日)
会場:日本橋三越本店7F
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/rimpa/
posted by 六条 at 21:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

新選組関係展覧会・講演会情報

■企画展「豪農たちの見た新選組〜多摩に芽生えた政治意識〜」(町田市)
会期:2004年9月18日〜10月31日(日)
会場:町田市自由民権資料館 企画展示室
★先日小島資料館で見つかった、近藤勇が死の直前に詠んだ「絶命の詩」の原詩の写し(江戸の漢学者大沼沈山が添削を加えた跡が残るもの)が展示されている。

■講演会「天然理心流と町田」(町田市)
講師:小島政孝氏(小島資料館館長)
日時:10月10日(日)14:00〜16:00
会場:町田市自由民権資料館 閲覧室
定員:40名
申込:電話で自由民権資料館まで(先着順)

http://www.city.machida.tokyo.jp/shi/event/minken/gonotachi.html


この情報は、日野市の鈴藤さまからいただきました。
鈴藤さま、ありがとうございました。
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2004年10月04日

「新選組!」第39回

「将軍、死す」
タイトルから、将軍家茂が逝去して幕府は混乱…という話なのかと思いましたが、将軍の死は最後の方に出てきただけでした。
慶喜、なんか人相も性格も悪いです。野望に燃えたことを言っていましたが、アレがどう腰砕けになるのか、あるいは誤算が生じるのか、今後の展開に要注目。

今回かわいそうだったのは周平。もちろん本人が未熟ってのもあるんですが、評判を落とした一番上の兄貴は脱走して斎藤に斬られ、2番目の兄貴は行方知れず、先輩にはいじめられ、同僚には嵌められてあやうく命を落とすところでした。
本人はいたって単純な坊やで、褒められれば嬉しくなって頑張るし、他人から悪いことを言われると不安になったり自信をなくしたり。
自分なりに一生懸命やっているんでしょうが、なかなか成果が出ない、かわいそうな子です。
そんな周平を、近藤家の養子としてふさわしい人間にするべく、優しく厳しく見守る源さん。初めて近藤さんに逆らいましたね。源さん、本当にステキです。お嫁にいくならこういう人がいいですね、絶対。

そして、周平よりももっともっと哀しいのが、総司。
仲間たちはそれぞれパートナーを見つけて幸せになっていくのに、自分にはそんな幸せな未来はないことがわかっているわけで、若い総司にとってつらいことでしょう。
それだけでなく、近藤家の養子=もしかしたら、自分が継いだかもしれない天然理心流宗家をいずれ継ぐことになるであろう周平が、いつまでも未熟で頼りない…総司が苛立つのはいたしかたないですよね。
残り少ない命、刻一刻と減っていく自分の時間、なのに周平は時間を浪費している…総司にしてみればそう見えるのでしょう。
この総司、とても人間的で私は好きです。
それを演じる藤原クンの演技は本当にすばらしいです。迫真の演技には見ていて胸がつまりそうになります。

周平を殴る総司を後ろから止めて、「沖田さんのような人ばかりじゃないんです」という平助もよかったですね。
かつて総司の名を騙ったことのある平助は、周平の気持ちがよくわかったのでしょう。総司と一緒にいて、周平と同じような気持ちを味わったこともあったのでしょう。
そして、平助は平助で、それを克服したのですよね、きっと。

そんなさまざまな切ない気分を吹き飛ばしてくれるのはやはり左之です。左之の明るさは救いです。
ついにおまさちゃんと結ばれましたね。おめでとー、左之。
その経過はすっとばされましたが、まあ、よしとしましょう。「男と女なんてそんなもんだ」by副長…のようですから(笑)
結婚発表の場の近藤さん、土方さんの反応は笑えましたが、いきなりドン!と何なのかよくわからない木彫りを置く斎藤さんに爆笑でした。
あの、頭のとがった不気味な顔のようなモノは一体何なんでしょー(^^; 不思議なセンスですね、斎藤さん。
そして、お祝いの席、気まずそうな土方さんにも笑顔で接する永倉さん、大人ですね〜。が、「源さんはしかたない」はヒドイよ〜。でも、爆笑。
永倉さんに優しく接してもらって、だんだん和んでいく土方さんも、かわいかったですね。

次回、いよいよ伊東カッシーが動きます。今回もこっそり岩倉に会いに行ったりしてましたが・・・。
そして、平助とのお別れ、最悪の事態に向かうお別れです。先のことを考えると、憂鬱ですね。
posted by 六条 at 14:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

GrandPrix [F1]

F1CD

フジTVのF1放送のオープニング&エンディングテーマ曲を集めたCD「GrandPrix〜SUPER COLLECTION 2004〜」が今日やっと届いた。
8月に予約してあったのに発売日になっても来なくてちょっと心配だったんだけど、ちゃんと来てよかったぁ。
早速聞いてみた。
最近の曲はそうでもないけど、1987年〜1998年のオープニングテーマ『TRUTH』、うう、懐かしい。
アレンジはたしかに近年のもののがカッコイイんだけど、個人的にはやっぱりこれが一番好きだなぁ。
小林克也氏の「F1GrandPrix in 〜」という声と古舘伊知郎さんや三宅アナの実況が思い出される。
そして、セナvsプロストの戦いや、マンセルやベルガーのアグレッシブな走り、今はもうないレイトン・ハウスのペパーミントグリーンやベネトンの鮮やかなカラーリング、ターボエンジンの空気を振るわせるようなものすごい音、雨でドロドロだった(今はスタンドになっている)過酷な自由席…などなどが思い浮かぶ。
今年もあと1週間で日本GP。
それまでこのCD聞きまくって、テンション上げて、鈴鹿に行くよ〜!!
posted by 六条 at 21:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快晴

sky

今日(2日になっちゃったんで、正確には昨日)は、ほんっとにいいお天気でした。
空には雲ひとつなく、風は爽やかで・・・。
近所に出かけたときに空を見たら、あまりにキレイな青空だったので、写真を撮りました。
1年中こんな日だといいなぁなんて思いましたが、それだとただでさえぐーたらな私は、もっとぐーたらしちゃうだろうなぁとも思います。
基本的には暑い夏の方がシゲキテキで活動的になれるので。逆に冬はもう冬眠したい!と思うほど苦手です。
でも、今年の夏はさすがに暑すぎましたけどね。いつになったら秋になるのか…と思うほど残暑も厳しかったですが、ちゃんと秋はやってくるんですねぇ。
いざやってくると、ちょっと寂しい気分になったりもします。
結局、ワガママってことですか(笑)
posted by 六条 at 00:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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