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2004年11月25日

IT時代?の引越しはけっこう大変

いよいよ本格化してきた引越し準備。
今のマンションと駐車場の解約、転居先の駐車場の契約、電話の移転、今のプロバの契約変更・次のプロバの新規契約、粗大ゴミ申請、新居のTV受信システム・電話のシステムの確認、不要な書籍の査定・買取依頼、引越業者への見積り依頼・・・etc。
IT時代とかいうけど、やっぱりこういう手続きの大半は、何枚複写かの申込用紙や変更届けを書いたり、印鑑押したり、直接出向く必要があったり、電話かけまくったりと、ものすごーくアナログ。
ま、それはいいんだけど、なぜか新しい電話番号を取得するのに、半日待たされた。
現在、仕事の関係でISDNのIナンバー(第二番号)を取得しているのを、転居先でも同じ状態で使用したいのだが、そのせいか?
しかも、転居先は光ファイバー地域なので、ISDNはうまくつながらない場合があるのだとか・・・。うーん、よくわからん。(NTTの受付担当の人もよくわかっていないようだった)
TVやネットに関しても、転居先のシステムを確認して、必要なものを前もって準備しないと、思わぬ時間がかかってしまうってこともありそうだし。
・・・IT社会って、面倒なこと多いぢゃあないか。
まだ過渡期だからってのもあるのだろうけど、前の引越しの時の倍くらい時間がかかってるカンジがするなぁ。
とグチ言っててもしかたないので、明日からも頑張ろう。
posted by 六条 at 00:20| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

「リンダ リンダ」

昨日、山本耕史クン&松岡充クン主演の「リンダ リンダ」を見に行ってきました。
ネタバレになるといけないので、詳しくは書かないでおこうと思いますが、「オイシイ舞台だったなぁ」というのが、率直な感想。
山本クン、松岡クン、SILVAの歌をナマでたくさん聴けたのが、なんといっても一番。
3人ともさすがにウマイです。でも、SILVAの歌がちょっと少なかったのは残念だったかな。もっと聴きたかったデス。

面白いなぁと思ったのは、山本クンと松岡クンが2人で歌う場面、山本ファンは山本クンがいる方、松岡ファンは松岡クンがいる方を向くので、観客がどちらを見に来たか、はっきりわかること(笑)
私はもちろん山本クンを見てました(^^ゞ

「ブルーハーツ」の曲に関しては、私自身は特にファンではなかったので、懐かしいとか嬉しいという感慨はなかったけど、昔ファンだった人は涙ものかも。

芝居自体は、まずまずというところでしょうか。
3時間以上ある長い芝居(途中15分の休憩あり)だったけど、飽きずに楽しめたし、けっこう笑えたし。(が、「日野」でウケたのは、ほとんど私だけだった・・・。)

でも、確かに楽しくて笑えるエネルギッシュな舞台ではあったのだけど、作・演出の鴻上尚史氏が、いわゆる青春時代に何にあこがれていたのか、どんなふうに夢を持っていたのかが垣間見えただけでなく、中年になった今、老いることになんとか抵抗しようとしている…彼のそんな姿もちょっと見えてしまったりしたのは、私だけでしょうか。

「リンダ リンダ」
http://www.thirdstage.com/knet/lindalinda/pre.html

2004年11月19日

「新選組!」完全版DVD予約開始

「新選組!」の完全版DVDBOXの予約が、『たのみこむ』でついに始まったようです。
嬉しいです。欲しいです。
が、予想はしていたものの、やっぱり高いです。
うう、どうしたらいいのー。
しばし悩む…。


新選組!完全版 第壱集 DVD-BOX
  33,075円(税込) 2005年2月25日発売予定

新選組!完全版 第弐集 DVD-BOX
  28,350円(税込) 2005年4月22日発売予定

詳しくは『たのみこむ』↓
http://www.tanomi.com/shop/dvd/items02065.html
続きを読む
posted by 六条 at 01:18| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

19日の「トホホ人物伝」は土方さん

TVネタです〜。
今週金曜(19日)のTV東京「所さん&おすぎの 偉大なるトホホ人物伝」は土方さんのようです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/tohoho/

トホホが「五稜郭で討死」でテーマが「参謀(土方)が戦にいない」…足負傷して療養していたときのことかなぁ。
どういうトホホになるんじゃろ?

※関東以外の地域の放送日・時間が同じかどうかちょっとわからないので、ご確認ください。
posted by 六条 at 03:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

「新選組!」第45回

源さん、死す

土曜日の夕方、同居人が突然聞くんです。「明日、源さん、死ぬの?」
うわー、できるだけ考えないように考えないようにしていたのに、そうダイレクトに聞くかー!?
そして、覚悟はしていたけれど、やっぱり涙なくしては見られませんでした。
見終わったあとは、しばし放心状態。
今朝、再度見直したのだけど、やっぱり泣いてしまいました。
山南さんときよりも、河合のときよりも、もっと悲しくて、つらかったです。

個性の強い試衛館のメンバーの中にあっては、地味で目立たない存在であった源さんが、実はみんなの支えであり、扇の要であったのでは…と以前から思っていたのですが、三谷さんは見事にそんな源さんを描いてくれて、とても嬉しかったです。
特に今回、近藤さんが狙撃されたことを知り、いきり立って仇をとりにいこうとする土方以下の面々を冷静な判断で押しとどめ、また、もしかしたら近藤さんが二度と刀が握れなくなるかもしれない(イコールそれは剣術家としての近藤勇の死を意味する)という山崎の言葉を聞いて取り乱す土方さんを「土方、落ち着け」と呼び捨てでどなりつける源さんに、私の思い描く源さんそのままの姿がありました。
もっとも近藤さんに対する忠誠心が強く、おそらく誰よりも狙撃犯を憎み、できればまっさきに仇をとりにいきたいのは源さんのはずなのに…。

そんな源さんは、「周平を頼む」という近藤さんの言葉を守るために(もちろん周平を我が子のようにかわいがっていたからでもあるのでしょうが)、周平をかばって銃弾に斃れたんですね。
「マトリックス」もどきのCGは正直どうかと思いましたが、源さんの最後の花道を飾るための演出、源さんの気迫を表現したものと受け取っておきましょう。源さんがかっこよかったから、許す。
(某TV番組で実験していましたが、銃弾を日本刀に向けて撃つと、なんと弾は真っ二つに斬れるんですねぇ。)
源さんの最期を涙で看取る隊士たち、中でも、「もっと強く抱きしめなくちゃいけない、魂が抜け出ていかないように。ばぁさんが言ってた」と言い、土方さんとともに源さんを抱きしめる島田、普段物静かで、あまり感情を出さない斉藤が、絶叫しながら狂ったように斬り込んでいく姿には泣かされました。

そして、源さんは、大阪城にいる近藤さんに、最期のお別れに行ったんですね…。
近藤さんにお別れしなくちゃ、源さんは死ぬに死ねなかったんでしょうね。
源さんらしい…。
それと気づいた近藤さんの、哀しみをこらえ、笑顔で源さんを送ろうとする表情、すごくよかったです。
この設定にも賛否あるかと思いますが、とてもいい場面だったと思います。

でも、楽しかったけど、江戸に帰りたかったという源さんの言葉に、すごくせつなくなってしまいました。
伝わっている話によると、新選組隊士だった甥の井上泰助(当時11歳くらいだった)が源さんの首と刀を大阪まで持って帰ろうとしたそうですが、あまりにも重かったため(子供の身には当然のことでしょう)、途中にあったお寺の前の田んぼに埋めたそうです。維新後、その場所を探しにいったけれど、どうしてもみつからなかったとか…。
源さんの首はもしかしたら今もどこかの土の中で眠っているのかもしれません。江戸・日野に帰ることがかなわないまま…。
そんな史実の話が思い浮かんでしまって、もう涙ぼろぼろでした。

源さんのこと以外では、朝敵とされてしまった容保公が気の毒でなりませんでした。
そんな容保公のために、今まで非戦論者だった近藤さんは、主戦論者になったのですね。
近藤さんがいつ主戦論者になるのかずっと気になっていたのですが、この時だったんですね。近藤さんの気持ちの変化、決意がとてもよくわかりました。
残念ながら、それはいずれ、旧幕府側にとって邪魔になってしまうのですが…。

他にも、戦闘を楽しんでいる左之、島田、斉藤さん、かっこいいよーとか、岩倉、錦旗もう作ってたのかよとか、林のじーさまのキャラヒドすぎーとか(笑えましたけど)、ドクター良順の「ナースです」いいぞーとか、いろいろ感想はありましたが、今回は源さんのことでいっぱいいっぱいです。
源さんを失った喪失感はすごく大きいと思いますが、気を取り直して、次回も楽しみにしましょう。つよポン(実はSMAPの中で彼が一番好き)の榎本もいよいよ登場するようですしね。
posted by 六条 at 18:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

引越し準備中

昨年あたりから計画していた転居、ついに来月実現の予定。
ということで、現在引越し準備中。
えーっと、10回目の引越しかな。
転居するのは、それなりにいろいろ事情はあるのだけど、同じところに3年も住んでいると飽きちゃうので、環境変わるのはけっこう好きだったりします。
が、やっぱり引越しは大変です。お金もかかるし。

一番大変なのは、次に住むところにあわせて、家具を変えたりモノを処分したりしなくちゃいけないこと。
特に今回は、今住んでいるところよりかなり狭くなるので、モノを減らさなくちゃいけない。
目標は半分にすることだけど、一番場所をとっているのが本なので、処分に頭を悩ませています。
一部は親戚に預かってもらうのだけど、新選組関係の書籍や資料、F1関係の書籍や雑誌やビデオテープは手放せないし、PC関係のマニュアル本とかも必要ですしね。
あと、美術展の図録や写真集、映画や舞台のパンフレットも処分できないし。
本以外でも「ER」の9年分の録画ビデオとか(現在大河ドラマ全話録画中だし)、ダンボール2コ分の写真ネガとかも…って、へ、減らないじゃん(滝汗)
衣類とかにはあまり執着がないので、これはとっとと半分にできたんですけどねぇ。
こんな調子でホントに引越しできるのかなぁ・・・? 不安もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 六条 at 18:29| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

「新選組!」第44回

局長襲撃

恭順か抗戦かゆれる徳川の中で、当時実際に近藤勇の意見がどれほど通ったかは疑問ではあるけれど、戦を避けるべきと主張する近藤さんというのは、新鮮でした。
そして、戦になったときは死力を尽くして戦うと宣言する近藤さん、かっこよかったです。
それにしても慶喜さん、その場の勢いでものを言う方なんですねぇ。
おかげで新選組は二条城で水戸藩に入城を拒否されるハメに…。
でもここでも近藤さんはかっこよかったです。
その上、アノ土方に「命のやりとりの仕方お教えしましょうか」なんて言われたら、相当コワイですよね。あの水戸藩の方もお気の毒でした。
しかし、世の中がこんな状況になったおおもとに、御三家の1つであった水戸藩の尊王攘夷思想があるというのも、皮肉な話だなぁと思います。
(日本各地で印籠を出して悪者退治をしているあの方、未来にそんなことになるとは夢にも思ってなかったんでしょうねぇ。)

近藤さんがおりょうさんに命を狙われるという話はなくてもいいような気もしましたが、日本の国の行く末がどうのこうのより、愛する男にそばにいてほしかったと言うおりょうさんには、けっこうホロリときてしまいました。
龍馬が暗殺されたとき、おりょうさんはたしか下関だったかにいたんですよね。遠く離れた地で龍馬の死を知ったおりょうさんの気持ちはどんなものであったか…。
自分がおりょうさんだったら、やっぱり同じふうに思ったと思います。

しかし、近藤さんが徒歩で、しかもほとんど共も連れずに京都市中を歩いているっていうのはちょっとウソくさい気がしました。いくらなんでもそれはなかろう。

一方、総司は大分病状が進んでいるようですね。痛々しいです。でも、お孝とのやりとりは笑えます。
朝鮮人参持って見舞いに来た斎藤さんも笑えましたが…。
そして、やっぱり左之とおまさちゃんにはホッとします。
そうか、茂くんの「茂」は家茂公の「茂」だったのか…(うまいっ!)
この左之なら上野で戦死せずに、大陸で馬賊になってしまうかもしれないなぁなんて思えます(笑)

そしてそしてついに近藤さんが狙撃されてしまいました。うわー、今回ここで終わりかいっ。
近藤さんが撃たれて、土方さんがパニックになるらしい…と聞いていたので、実はそういう土方さんも見てみたいなぁと楽しみにしていたのに、それは次回の話だったんですねぇ。
でも次回は源さんが…うう、やだー(涙)
posted by 六条 at 19:33| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

新選組関係講演会・展覧会

新選組関係講演会・展覧会のお知らせです。

■日野生涯現役を進める会講演会・フォーラム
「もっと知りたい・新選組!PART2」(日野市)
11月13日(土)13:30〜16:00
会場:日野市生活・保健センター
講師:村瀬彰吾氏(日野市NHK大河ドラマ渉外担当主幹)
問い合わせ:日野生涯現役を進める会(吉野氏 電話042-582-3369 )

■講演会「大河ドラマ「新選組!」制作よもやま話」(日野市)
11月19日(金)14:00〜16:00
会場:日野市民会館小ホール
講師:大河ドラマ「新選組!」時代考証担当 山村竜也氏
入場無料、先着200名、主催:日野市選挙管理委員会

■「新選組と多摩の民権展」(三鷹市)
会期:11月12日〜12月12日 10:00〜20:00
会場:三鷹市美術ギャラリー 三鷹駅前コラル5階
入場料:無料
問い合わせ:三鷹市教育委員会生涯学習課 0422-45-1151

期間中、14日(日)、20日(土)、12月4日〈土)
特別講座も開催されます。入場無料
講師 小島政考氏ほか

■講演会「新選組と多摩」(三鷹市)
11月28日(日)14:00〜15:30
会場:三鷹産業プラザ7階
講師 童門冬ニ氏
入場無料
申し込み:往復葉書で申し込み 14日締め切り
住所・氏名・電話番号を記入の事  
〒181-8505三鷹市下漣雀9-11-7
三鷹市教育委員会生涯学習課「新選組と多摩」係

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p045/g03/d04500072.html


この情報は日野市の鈴藤さまよりいただきました。
鈴藤さまのサイト http://www.suzutoo.co.jp/
posted by 六条 at 15:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE28&武士道

今回のPRIDE、何が楽しみだったかって、そりゃやっぱジョシュ・バーネットの参戦でしょう。
参戦が決まったとき、ついにきたかー!とわくわくだったんですが、対戦相手がミルコと聞いたときは、困りました。
ミルコファンで、プロレス好きの私は、どっちを応援すればいいのー!?

困りながらも、どういう展開だったのか(結果は当日の「すぽると」で知ってしまったのだけど)しっかり見なければ…と、2日の放送を見たわけですが、始まってすぐ、ジョシュが肩を脱臼とは。なんてこったい。
ぜひこの2人には再戦してほしいです。

シウバとジャクソンのミドル級タイトルマッチは、すごい試合でした。この2人、怖いよー。
1R終了間際、シウバはあわやという状態でしたね。あと10秒あったら、どうなっていたかわかりませんでした。
ジャクソンはクレバーな戦い方をするようになってきたし、シウバはグラウンドテクニックをかなり身につけてきたようだし、この人間離れした2人の間に吉田は食い込めるんでしょうか…。

あと、マーク・ハント、あれだけ頭蹴られても大丈夫なんて、さすがです。
かなりグラウンドテクニックをつけてきているようなので、将来、K-1のときのように、台風の目になるかもしれませんね。

武士道の方も、自らファイナルを希望して勝利した五味や、腕十字をかけられても外して勝った長南など、強い若手が育ってきているので、こちらも楽しみです。
中でも戦闘竜には頑張ってほしい。相撲がどこまでやれるのか、ダメダメ曙に代わって、みせてほしいです。
posted by 六条 at 15:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「新選組!」第43回

決戦、油小路

今まで、伊東甲子太郎暗殺と油小路の惨劇に関しては、いくら新選組・土方歳三が好きでも、納得できないというか、いたたまれないものを感じていました。新選組の歴史の中で、正直この内紛については、やりすぎな感がぬぐえないでいるからです。
実際、いろんな小説などでも、土方の鬼っぷりとか近藤の時代錯誤ぶりが描かれているものも多いですし。
しかし、今回の大河を見て、あの悲惨な事件を、こんなにも美しい話に描けるのかと、改めて三谷氏の筆力に感動するとともに、「役者」というものに感動しました。

伊東の姑息な企みを見通した上で伊東と対峙した近藤さんは、とても懐の深い、大きな人物に見えました。
近藤さんがあれほど、時勢や来るべき新しい世の中ついての考えや、なぜ薩摩・長州と戦うのかをはっきり語ったのは初めてではないでしょうか。
それを、伊東との話し合いの場面に持ってくるとは、なんというすばらしい脚本でしょう。
近藤さんよりはるかにおつむのいい自信家の伊東が、近藤さんの言葉に感銘を受け、2人が和解するという展開が納得できるものとなっていました。
また、話の核心部分は、蝋燭の火が消え、暗闇(おそらくは月明かりのみ)の中での語り合いとなっていたのも、すばらしい演出でした。

あの近藤さんの大きさに、演じている香取くんが、この大河の中で回を重ねるごとにいかに成長してきたかを感じました。
そして彼自身の成長とドラマの中での近藤さんの成長がリンクしているのだと思いました。
最初、伊東と出会った頃の近藤さんは、どう見ても、伊東よりできの悪い人物にしか見えませんでした。それは、優れた役者である谷原さんとアイドルである香取くんの差でもあったと思います。
それが、近藤として様々な経験をする間に、香取くん自身もひとりのすばらしい役者になったのですね。
こういうところが、今回の大河の魅力のひとつでもあると思います。
大河を経験した香取くんが、今後、タレントとしてさらに大きくなっていくであろう姿を、楽しみに拝見していきたいと思います。

また、油小路での平助もすばらしかったです。
ふだんのほのぼのしたカンジの平助からは、演じている中村勘太郎くんの歌舞伎の舞台での姿が想像できないんですが(TVで観たことありますが、同一人物とは思えない)、今回の平助の立ち回りには「ツケ打ち」が聞こえてきそうでした。
特に最後まで永倉さんに向かっていく鬼気迫る平助には、思わず「ヨッ、中村屋!」と声をかけたくなりました。

そして、「またひとり逝ってしまった」という源さんの言葉には、思わずホロリ。
でも、次はあなたなのですよねぇ、源さん…。
posted by 六条 at 14:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

停滞中

土曜日に急に寒くなったら、風邪ひいてしまいました。
けど、翌日曜はトリトリのライブだったので、ちょっとムリして行ったら、
月曜・火曜と熱が出てダウンしてしまいました。
よって、ブログ停滞中ですぅ。
posted by 六条 at 21:34| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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