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2004年11月04日

新選組関係講演会・展覧会

新選組関係講演会・展覧会のお知らせです。

■日野生涯現役を進める会講演会・フォーラム
「もっと知りたい・新選組!PART2」(日野市)
11月13日(土)13:30〜16:00
会場:日野市生活・保健センター
講師:村瀬彰吾氏(日野市NHK大河ドラマ渉外担当主幹)
問い合わせ:日野生涯現役を進める会(吉野氏 電話042-582-3369 )

■講演会「大河ドラマ「新選組!」制作よもやま話」(日野市)
11月19日(金)14:00〜16:00
会場:日野市民会館小ホール
講師:大河ドラマ「新選組!」時代考証担当 山村竜也氏
入場無料、先着200名、主催:日野市選挙管理委員会

■「新選組と多摩の民権展」(三鷹市)
会期:11月12日〜12月12日 10:00〜20:00
会場:三鷹市美術ギャラリー 三鷹駅前コラル5階
入場料:無料
問い合わせ:三鷹市教育委員会生涯学習課 0422-45-1151

期間中、14日(日)、20日(土)、12月4日〈土)
特別講座も開催されます。入場無料
講師 小島政考氏ほか

■講演会「新選組と多摩」(三鷹市)
11月28日(日)14:00〜15:30
会場:三鷹産業プラザ7階
講師 童門冬ニ氏
入場無料
申し込み:往復葉書で申し込み 14日締め切り
住所・氏名・電話番号を記入の事  
〒181-8505三鷹市下漣雀9-11-7
三鷹市教育委員会生涯学習課「新選組と多摩」係

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p045/g03/d04500072.html


この情報は日野市の鈴藤さまよりいただきました。
鈴藤さまのサイト http://www.suzutoo.co.jp/


posted by 六条 at 15:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE28&武士道

今回のPRIDE、何が楽しみだったかって、そりゃやっぱジョシュ・バーネットの参戦でしょう。
参戦が決まったとき、ついにきたかー!とわくわくだったんですが、対戦相手がミルコと聞いたときは、困りました。
ミルコファンで、プロレス好きの私は、どっちを応援すればいいのー!?

困りながらも、どういう展開だったのか(結果は当日の「すぽると」で知ってしまったのだけど)しっかり見なければ…と、2日の放送を見たわけですが、始まってすぐ、ジョシュが肩を脱臼とは。なんてこったい。
ぜひこの2人には再戦してほしいです。

シウバとジャクソンのミドル級タイトルマッチは、すごい試合でした。この2人、怖いよー。
1R終了間際、シウバはあわやという状態でしたね。あと10秒あったら、どうなっていたかわかりませんでした。
ジャクソンはクレバーな戦い方をするようになってきたし、シウバはグラウンドテクニックをかなり身につけてきたようだし、この人間離れした2人の間に吉田は食い込めるんでしょうか…。

あと、マーク・ハント、あれだけ頭蹴られても大丈夫なんて、さすがです。
かなりグラウンドテクニックをつけてきているようなので、将来、K-1のときのように、台風の目になるかもしれませんね。

武士道の方も、自らファイナルを希望して勝利した五味や、腕十字をかけられても外して勝った長南など、強い若手が育ってきているので、こちらも楽しみです。
中でも戦闘竜には頑張ってほしい。相撲がどこまでやれるのか、ダメダメ曙に代わって、みせてほしいです。
posted by 六条 at 15:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「新選組!」第43回

決戦、油小路

今まで、伊東甲子太郎暗殺と油小路の惨劇に関しては、いくら新選組・土方歳三が好きでも、納得できないというか、いたたまれないものを感じていました。新選組の歴史の中で、正直この内紛については、やりすぎな感がぬぐえないでいるからです。
実際、いろんな小説などでも、土方の鬼っぷりとか近藤の時代錯誤ぶりが描かれているものも多いですし。
しかし、今回の大河を見て、あの悲惨な事件を、こんなにも美しい話に描けるのかと、改めて三谷氏の筆力に感動するとともに、「役者」というものに感動しました。

伊東の姑息な企みを見通した上で伊東と対峙した近藤さんは、とても懐の深い、大きな人物に見えました。
近藤さんがあれほど、時勢や来るべき新しい世の中ついての考えや、なぜ薩摩・長州と戦うのかをはっきり語ったのは初めてではないでしょうか。
それを、伊東との話し合いの場面に持ってくるとは、なんというすばらしい脚本でしょう。
近藤さんよりはるかにおつむのいい自信家の伊東が、近藤さんの言葉に感銘を受け、2人が和解するという展開が納得できるものとなっていました。
また、話の核心部分は、蝋燭の火が消え、暗闇(おそらくは月明かりのみ)の中での語り合いとなっていたのも、すばらしい演出でした。

あの近藤さんの大きさに、演じている香取くんが、この大河の中で回を重ねるごとにいかに成長してきたかを感じました。
そして彼自身の成長とドラマの中での近藤さんの成長がリンクしているのだと思いました。
最初、伊東と出会った頃の近藤さんは、どう見ても、伊東よりできの悪い人物にしか見えませんでした。それは、優れた役者である谷原さんとアイドルである香取くんの差でもあったと思います。
それが、近藤として様々な経験をする間に、香取くん自身もひとりのすばらしい役者になったのですね。
こういうところが、今回の大河の魅力のひとつでもあると思います。
大河を経験した香取くんが、今後、タレントとしてさらに大きくなっていくであろう姿を、楽しみに拝見していきたいと思います。

また、油小路での平助もすばらしかったです。
ふだんのほのぼのしたカンジの平助からは、演じている中村勘太郎くんの歌舞伎の舞台での姿が想像できないんですが(TVで観たことありますが、同一人物とは思えない)、今回の平助の立ち回りには「ツケ打ち」が聞こえてきそうでした。
特に最後まで永倉さんに向かっていく鬼気迫る平助には、思わず「ヨッ、中村屋!」と声をかけたくなりました。

そして、「またひとり逝ってしまった」という源さんの言葉には、思わずホロリ。
でも、次はあなたなのですよねぇ、源さん…。
posted by 六条 at 14:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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