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2004年11月08日

「新選組!」第44回

局長襲撃

恭順か抗戦かゆれる徳川の中で、当時実際に近藤勇の意見がどれほど通ったかは疑問ではあるけれど、戦を避けるべきと主張する近藤さんというのは、新鮮でした。
そして、戦になったときは死力を尽くして戦うと宣言する近藤さん、かっこよかったです。
それにしても慶喜さん、その場の勢いでものを言う方なんですねぇ。
おかげで新選組は二条城で水戸藩に入城を拒否されるハメに…。
でもここでも近藤さんはかっこよかったです。
その上、アノ土方に「命のやりとりの仕方お教えしましょうか」なんて言われたら、相当コワイですよね。あの水戸藩の方もお気の毒でした。
しかし、世の中がこんな状況になったおおもとに、御三家の1つであった水戸藩の尊王攘夷思想があるというのも、皮肉な話だなぁと思います。
(日本各地で印籠を出して悪者退治をしているあの方、未来にそんなことになるとは夢にも思ってなかったんでしょうねぇ。)

近藤さんがおりょうさんに命を狙われるという話はなくてもいいような気もしましたが、日本の国の行く末がどうのこうのより、愛する男にそばにいてほしかったと言うおりょうさんには、けっこうホロリときてしまいました。
龍馬が暗殺されたとき、おりょうさんはたしか下関だったかにいたんですよね。遠く離れた地で龍馬の死を知ったおりょうさんの気持ちはどんなものであったか…。
自分がおりょうさんだったら、やっぱり同じふうに思ったと思います。

しかし、近藤さんが徒歩で、しかもほとんど共も連れずに京都市中を歩いているっていうのはちょっとウソくさい気がしました。いくらなんでもそれはなかろう。

一方、総司は大分病状が進んでいるようですね。痛々しいです。でも、お孝とのやりとりは笑えます。
朝鮮人参持って見舞いに来た斎藤さんも笑えましたが…。
そして、やっぱり左之とおまさちゃんにはホッとします。
そうか、茂くんの「茂」は家茂公の「茂」だったのか…(うまいっ!)
この左之なら上野で戦死せずに、大陸で馬賊になってしまうかもしれないなぁなんて思えます(笑)

そしてそしてついに近藤さんが狙撃されてしまいました。うわー、今回ここで終わりかいっ。
近藤さんが撃たれて、土方さんがパニックになるらしい…と聞いていたので、実はそういう土方さんも見てみたいなぁと楽しみにしていたのに、それは次回の話だったんですねぇ。
でも次回は源さんが…うう、やだー(涙)


posted by 六条 at 19:33| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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