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2005年02月26日

コロッケそば

korokkesoba.jpg

今日の朝食はコロッケそばでした。我が家では、休日にはよく食べます。
が、以前、九州に住む友人と東北に住む友人にコロッケそばのことを話したら、どちらにも「ええーっ?!」と驚かれてしまいました。
私も関東に住むまでは、そんなものがあるなんて知りませんでした。
というか、そば自体をほとんど食べなかったのですが、東京にはやはりそば屋が多く、なにげない立ち食いそば屋もけっこうおいしかったりするので、よく食べるようになりました。
「コロッケそば」は、東京の立ち食いそば屋では割とポピュラーなメニューだと思うんですが(私が行ったそば屋にはだいたいありました)、先日、東京生まれ東京育ちの友人に話したら、やっぱり「ええーっ!?」と言われてしまいましたので、そんなにポピュラーでもないのかもしれません。
最初そのメニューを見たときはやはり「そばにコロッケぇ???」と思いましたし、その後も注文したことはなかったのですが、ある時、食い物に関してはチャレンジャーな同居人が挑戦してみたところ、これがウマイ!と。
ホンマかいなと半信半疑でしたが、食べてみると、たしかにオイシイ。
コロッケがそばのつゆをすってぐにゃぐにゃにはなるんですが、じゃがいもの甘みとつゆの甘辛さがなんともいえないハーモニーで、そばにコクが加わって、おいしいんですよ。
それ以来、家でしょっちゅう食べるようになりました。
カンタンにできますので、朝ご飯にちょうどいいんですよね。
是非、一度お試しください〜。

<お試しになる場合>
コロッケは、コショウなどがあまりきいていない、やさしい味の方がよいです。牛肉コロッケとかよりは、シンプルな男爵コロッケがオススメ。そばは、高級なものより田舎風のもの、つゆは、関東風の濃い目がよいかと思います。
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(1) | 食べ物・食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

F1ドライバー「地上で最も美しい職業」

所用で出かける途中、電車の中吊り広告のこんなコピー(記事の題名)が目に入りました。
F1ドライバー「地上で最も美しい職業」 佐藤琢磨&ジェンソン・バトン
「TARGET」という男性雑誌の広告で、ポスターにはデカデカとゴクミとアレジも載ってました。

地上で最も美しい職業
うふ〜ん♪ F1ファンの心をくすぐるコピーではないですか。
帰りに家の近くの本屋で探したのですが、売ってなかったので、明日、別の本屋に行って、買ってこようと思います。

講談社 TARGET


さて、今日はフェラーリの新車発表がありましたね。
↓で画像を見たのですが…
http://www.f1racing.net/ja/gallery.php?catID=1642
新しいマシンよりもミハエルのおでこが光っているのが気になってしまった私です。
バリでさえ光ってないのに…。
なんだかやたらおでこ長くなってないっすか?
幕末史ファンでもある私、とっさに大村益次郎(村田蔵六)の顔が浮かんでしまいましたがく〜(落胆した顔)
マシンは、気持ちが落ち着いてから、またじっくり見ようと思います。
posted by 六条 at 23:23| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回新選組ファンの集い(日野市)

日野市において、第2回新選組ファンの集いが開催されます。

日時:3月12日(土) 14時00〜18:30(13:30開場)
会場:七生公会堂     
入場参加料:499円

主催:日野新選組同好会
協力:日野市商工会青年部 日野市新選組ガイドの会
14:00 開演の辞、14:00〜14:10 殺陣演舞 志道塾
14:10〜15:00 テレビ番組「新選組。永倉新八からの伝言」放映
15:10〜15:40 杉村和紀氏(永倉新八ご子孫・北海道文化放送ディレクター)「新選組 永倉新八からの伝言」収録秘話
15:40〜16:10 杉村悦郎氏(永倉新八ご子孫)
講演会 「永倉新八外伝」
16:20〜16:50 新潟長岡・三宅島災害救援募金チャリティーオークション
17:00〜17:10 よさこい日野新選組演舞
17:20〜18:20 新選組隊士御子孫と語る会
土方陽子館長 井上雅雄館長 他
18:20〜18:30 閉会の辞

オークション出品商品はこちら
http://blog.drecom.jp/hinojyukuhonjin_kentoukai/archive/93

この情報は日野宿文書検討会さまよりいただきました。
posted by 六条 at 11:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「新選組の日」記念イベント(日野市)

3月13日「新選組の日」記念イベントのスケジュールが発表されたそうです。

主催 日野市観光協会
共催 ひの新選組まつり実行委員会 日野市商工会
    日野新選組同好会
協力 高幡不動尊 日野新選組ガイドの会
会場 高幡不動尊客殿
事務局 日野市観光協会 042-585-1111
入場無料 先着300名
開場  午後13:00〜

第1部  殺陣演舞 全日本刀道連盟 

第2部 「源さん・周平トークショーin日野」
出演 小林隆氏(大河ドラマ「新選組!」井上源三郎役
    浅利陽介(大河ドラマ「新選組!」近藤周平役
    山村竜也氏(大河ドラマ「新選組!」時代考証担当

第3部 大河ドラマ「新選組!」感想文コンテスト表彰式

定員先着300名とのことですので、ご希望の方はお早めにお出掛けください。

この情報は日野宿文書検討会さまよりいただきました。
posted by 六条 at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

「はり重」のカレー

hariju_carry.jpg今日の晩ご飯は、昨日大阪出張に行っていた同居人が買って来た「はり重」のカレー。
「はり重」は、おそらく大阪の人なら誰でも知っているであろう道頓堀にある老舗の牛肉料理店。
しゃぶしゃぶやすきやきなどの日本料理、ステーキやビーフカツレツなどの洋食がいただける。
といっても、私はお店で食したことはない。だって、高級なんだもーん。
同居人は何度か行ったことがあるらしい。カレーなどがいただける軽食レストランにだけど(笑)

同居人は大阪に行くとお土産用のカレーを時々買って帰って来る。
たしか、ハヤシもあったと思うのだけど、こっちはけっこうお高いので、もっぱらカレーになるようだ(笑)
このカレー、スパイシーさはほとんどないやさしい味…そう、なんとも懐かしい味なのだ。
我が家では、ちょっと変わった食べ方かもしれないけど、ご飯と一緒に千切りにしたキャベツかレタスをお皿に盛り、そこにカレーをかける。好みでウスターソースも。
これが、おいしいんだな。
って、こんな食べ方、「はり重」さんに怒られるかも。
「はり重」さん、ごめんなさ〜い。

道頓堀 はり重
posted by 六条 at 23:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

K-1 MAX

いやー、今日見に行ったお客さんはお気の毒ふらふら
おそらくKIDvs武田に期待していたでしょうにねぇ。
KIDが負傷欠場なんてねぇ。
おまけに、武田まで準決勝棄権になっちゃうなんて。
武田、ここのところパッとしなかったけど、今日はすごくよくて、復活したなぁってカンジだっただけに、残念でした。
小比類巻にはラッキーでしたね。武田が上がってきていたら、どうだったかわからなかったと思います。

でも、正直、日本代表決定トーナメントは、毎度のことですが、どうも眠い…。
「おおっ!!!」というような攻撃を見せる選手がいないもんねぇ。
それに比べると、クラウスvsブアカーオは、やっぱすごかったです。
クラウス勝ちましたねぇ。完全復活ってカンジでしたね。
ああいう試合を見せられると、まだまだ日本選手と世界のトップファイターとの間には差があるなぁと感じます。
魔裟斗もここのところ、王者になったときほどの勢いが感じられないですし。
頑張れ、日本男児!

それにしても、いつも思うのですが、T○Sの格闘技放送はイマイチ。
試合を削って、入場シーンを丁寧に放送するのは、どうかと思いますねぇちっ(怒った顔)
フ○テレビの方がやっぱいいや。
posted by 六条 at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

PRIDE.29

まずは、ミルコが勝ってよかったよかった。(K-1時代からずーっとミルコファンなので)
柔術のチャンピオンに寝技を鍛えてもらって、「柔術の達人にもなった」と豪語してたものの、ノゲイラに腕とられてギブアップしたときの情けない姿が記憶に強く残ってて、相手は、ピークを過ぎたとは思われるものの、あのマーク・コールマンですからね、ちょっとドキドキでした。
が、コールマンのタックルをすべてきって、1度もテイクダウンされることなく、余裕で勝ちました手(チョキ)
今年、ノゲイラorヒョードルに勝てるのでしょうか?
でも、ハリトーノフとかもいますしねぇ。
チャンピオンへの道は、険しそうです。

しっかし、ミドル級は、すごいことになってますねぇ。
強い選手がいっぱいいる上にヘビー級から移ってくる選手も多くて、吉田や桜庭には今まで以上に厳しい状況になりそう。
でも、吉田には、それらの選手を蹴散らし、シウバを倒してチャンピオンになってもらいたいなぁ。
頑張れ吉田!
posted by 六条 at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

めはり寿司

mehari.jpg

近くのスーパーの食品催事で「めはり寿司」を売っていたので購入。今日のお昼ご飯としていただきました。
「めはり寿司」は、和歌山・三重熊野など紀州地方の名物で、おにぎりを高菜の漬物で巻いたもの。
もともとはこの地方の木こりさんのお弁当だったそうですが、かなりの大きさのため、食べるときに口と一緒に大きく目も大きく見開くことから「目張り」と名付けられたそうな(笑)
10年ほど前、奈良県十津川村の谷瀬の吊り橋に行ったとき、吊り橋近くに、おばあさんとその娘さんと思われる年配の女性が切り盛りしている(と思われる)お土産物屋さんみたいなお店があって、そこにおばあさんの手作りの「めはり寿司」が売っていて、それを食べたのが初めての出会い。
ものすごーく美味しくて、それ以来めはりのファンになってしまいました。
デパートやスーパーの物産展や催事で売っていると買うんですが、あんまり見かけないので、すごく久しぶりでした。
中のおにぎりは作る人によっていろいろみたいで、買うたびに味が違って、それもまた楽しみのひとつ。
今回は、鮭のフレークとごまの混ぜご飯のおにぎりでした。おいしかったです♪
どこかで見かけたら、是非お試しを。

↓に作り方が載っているので、自分でつくるのもいいかも。
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/gourmet/fu0212.htm
posted by 六条 at 23:02| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物・食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

源さんバスツアー

源さんこと井上源三郎資料館主催のバスツアーが挙行されるそうです。

■源さんバスツアー2005(日野市)
【日程】4月16日(土)天候により変更あり
【行程】日野出発(午前8時)→大垂水峠→小原宿→与瀬宿
     →上野原宿→犬目宿→上・下鳥沢宿→猿橋宿→大月宿
     →笹子峠→(40分ほど旧道をハイキング)
     →矢立の杉→駒飼宿→景徳院→柏尾古戦場跡
     →井上家発祥の地→ワイン工場見学→(中央道)
     →日野着(午後5時)
【ガイド】平野 勝 氏(紀行写真家・幕末研究家)
【定員】14名 ※応募多数の場合は抽選
【参加費】8000円
【申し込み】mine@syoseido.co.jp へ
       「井上資料館主催バスツアー参加申込」と明記の上
       お申し込み下さい。

この情報は日野宿文書検討会さまよりいただきました。
posted by 六条 at 02:08| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

「エランドール賞」授賞式動画

お友達のRAUさんに教えていただいたんですが、山本耕史クンが「新選組!」の土方歳三役で評価されて受賞した「エランドール賞」の授賞式のもよう、インタビューの動画がYahoo!ニュースで配信されてるんですね。
今朝見てたワイドショーで、他の4人については詳しい紹介やインタビューが流れたのに、山本クンだけ何にもなくて、ガックリしてたんで、嬉しいです。
でもホント、相変わらず局長ラブなんですね、副長ったら(笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/
posted by 六条 at 21:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

『新選組読本〜隊士外伝』発売

日野宿文書検討会等でお世話になっており、拙サイトにもお越しくださる新選組研究家あさくらゆうさんのご著書『新選組読本〜隊士外伝』が先日発売されました。
あさくらさんが足で集められた新事実が満載、初出の貴重な史料も掲載されているそうです。
(実は注文させていただくのに出遅れて、まだ実物を拝見してないのです…トホ)
内容:「芹沢鴨の冤罪」「斎藤一外伝」「新選組副長新見錦」
価格:700円(送料別途)
ご注文はあさくらさんまでメールにてお願いいたします。
売れ行き好調のため、増刷されるまで在庫がないかもしれませんが、その場合はしばらくお待ちくださいね。

あさくらゆうさんのサイト「新選組〜水戸派!+岐阜派!」
あさくらさんのメールアドレスは、サイトのプロフィール内に掲載されています。

shinsengumidokuhon.jpg
posted by 六条 at 20:42| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

『デモクラシー』

鹿賀丈史サン、市村正親サン主演の『デモクラシー』を見てきました。
ドイツが東西に分断されていた1969年に西ドイツの首相となって東西ドイツの関係改善に尽力したヴェリー・ブラントに影のように付き従っていた秘書ギュンター・ギョームが、実は東ドイツのスパイだった…という、実話をもとにした芝居です。
ブラント首相を鹿賀サン、ギョームを市村サンが演じました。

鹿賀丈史サン・市村正親サンの舞台は、2人が劇団四季に所属していた頃からちょこちょこ見に行っていて、今回、26年ぶりの共演!ということで、見たかったのですよね。
それに、大河ドラマ『新選組!』で、カマショー(糸井重里氏命名「カマキリ将軍」の略)こと徳川慶喜を演じてすごいインパクトを与えてくれた今井朋彦サンやいや〜なヤツだけどおちゃめな松平上総介を演じた藤木孝サンも出演とのことだったので、舞台でのお2人も見てみたかったのですよね。特にカマショーを(笑)
男性ばっかり10人の芝居なんですが、他にも、近藤芳正サンや三浦浩一サン、温水洋一サンなどすばらしい出演者の方々ばかりです。

感想は、ひとことで言うなら「複雑」。
歴史的、政治的背景も複雑ですし、登場人物の人間関係や個人個人の人間性も複雑。
当時のドイツの状況をよくわかっていない上に、ドイツ人の名前ってややこしいし、セリフはめちゃくちゃ多いし、早口だし…。
ホールのせいなのかもしれませんが、鹿賀サンと今井サンと藤木サン以外の方のセリフは聞き取れないことが多かったです。(私の耳が悪いのか…?)
なので、なんとなくーはわかったんですが、細かいところまで理解できず、登場人物たちの細かい感情までは読み取ることができませんでした。

ストーリーや演出はすごくよかったんですよ。
市村サン演じるギョームが、今井サン演じるスパイ仲間に首相の様子や首相をとりまく人々のことについて語っている、というカタチで話が進んでいくんですが、暗転などはほとんどなしで、舞台上の人の動きの変化で場面が変わっていくんです。それが流れるようで、すごく自然。
セリフがきっちり全部聞き取れてたら、もっと楽しめたんでしょうね。残念でした。

注目の今井サンはいかにもスパイってカンジでよかったです。藤木サンは黒幕的存在の役で、渋くてステキでした。


デモクラシー
作:マイケル・フレイン  翻訳:常田景子  演出:ポール・ミラー
出演:鹿賀丈史、市村正親、近藤芳正、今井朋彦、加藤 満、小林正寛、石川 禅、温水洋一、三浦浩一、藤木 孝
e+『デモクラシー』特集ページ
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 舞台(演劇・ミュージカルなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

「源氏絵 ―華やかなる王朝の世界―」展

所用で都心に出かけたついでに、出光美術館で開催中の「源氏絵」展を見てきました。
源氏物語を題材にしたやまと絵ばかりで、なおかつ伝俵屋宗達作品が4点展示されてるとなれば、私にとってはかなり嬉しい展覧会ですから、見逃すわけにはいきません。

室町時代から江戸時代の屏風絵が中心で、土佐派系の作品の他は多くが作者不詳のものでしたが、どの作品も源氏物語の雅びな世界を優美にあるいは華やかに描いたものでした。
個人的には、古い時代のものの方が新しい時代のものより、より雅びな感じを受けました。(江戸時代のものは、描かれている人物が、貴族的というより武家風なのですよ。)
特に、近年見つかったらしい室町時代の伝土佐光信の「『源氏物語 藤裏葉(古写本)』の表紙絵」と桃山時代の伝土佐光吉「源氏物語図屏風」がステキでした。
が、やっぱり「国宝 源氏物語絵巻」の品格、優雅さ、情感あふれる構図にはチトかなわないかな…というのが、率直な感想かな。

さて、伝宗達ですが、いずれも「源氏物語図屏風残闕」、つまり屏風絵の一部でした。かつては屏風だったものがバラバラにされて掛け軸などに表装されたものです。うう、もったいない…。
場面(題材)は、「葵」2点、「桐壺」、「少女」の4点でしたが、「葵」の1点を除く3点は同じタッチの絵で、宗達自身の手になるかどうかはわかりませんが、宗達工房の作品の特徴が出ていたと思います。特に、登場人物のすっとぼけた表情が(笑)。
が、1点はどうかなー? 一番保存状態もよく、雅びな作品ですが、えらくまとも。登場人物の顔もよすぎるような気がします(笑)って、「ホンマに宗達ファンかいな」なコメントですね。
コレ↓です。(購入したポストカードを取り込みました)
genji_sotastu.jpg

まあ、宗達工房もこういうキッチリとした作品も制作していたのかもですね。
あと、参考展示として、伝宗達の「伊勢物語図屏風」が展示されていて、ちょっとラッキー。これがなかなかよかったです。

しかし、あらためて感じたのは「源氏物語」のすごさ。
書かれた平安時代から現代に至るまで、いつの時代にも読み継がれ、語り継がれるだけではなく、さまざまなカタチで描かれ続けている…そんな物語は他にはないのではないでしょうか。
偉大なり紫式部。

「源氏絵 ―華やかなる王朝の世界―」展
出光美術館
2005年1月8日(土)〜3月6日(日)

<「国宝 源氏物語絵巻」に関する情報>
愛・地球博(愛知万博)の行われる今年、70周年を迎える名古屋の徳川美術館では、「源氏物語絵巻」に関する特別展示がいくつか予定されているようです。
●よみがえる源氏物語絵巻 −完成した復元を中心に−
平成17年4月16日(土)〜5月22日(日)
(NHKでも放送された復元プロジェクト。その完成品が展示される。)
●絵画でつづる源氏物語
平成17年10月1日(土)〜11月6日(日)
●国宝 源氏物語絵巻
平成17年11月12日(土)〜12月4日(日)
(10年ぶりに徳川美術館蔵の絵巻と五島美術館蔵の絵巻が一堂に会する。)

どれも見たいなぁ…。
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

日野宿文書検討会

今日は、日野宿文書検討会の会合に参加してきました。
残っている沖田家の戸籍に関すること、昨年発見された佐藤彦五郎の日記に関する検証などが主な内容でしたが、とても興味深いものばかりでした。
会員の方々はみなさん本当に熱心に研究されており、ものすごく勉強になります。私などは、ただお話を伺っているだけなんですが・・・、
新選組に関する研究は、もうし尽くされているんじゃないかという印象があったのですが、まだまだこれからも新発見や新事実の公開がなされていくようです。
大河は終わりましたが、今年も様々な研究の成果が書物となって出版される予定もいくつか伺っています。楽しみです。
研究家の方も、ファンの方もどうぞお楽しみに。
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

柴又散策2

昨日に引き続き、今日も柴又へ。
今日は帝釈天の庚申の縁日だったので、行ってみたのです。
参道に並んでいるお店以外に屋台のお店がたくさん出ていて、とても賑わっていました。
その中に、韓国の料理である「トッポギ」や「チヂミ」、キムチを売っているお店があって、これがすごくおいしかったデス。
「トッポギ」を食べていたら、隣りにきたおばさま(おばぁさまというべきかな)が、このお店の「トッポギ」はすごくおいしいので、他の寺社での縁日でも必ず食べるとおっしゃってました。
他にも、どこそこの何がおいしいと、いろいろ教えてくださいました。
帝釈天にはもう35年ほど毎年来られてて、帰りには決まったお店で、お酒を1杯飲んで、焼き鳥を食べて帰るのが恒例なのだそうです。とっても粋なおばさま(おばぁさま)でした。
私もこういうおばぁさんになりたいものです。

お腹が膨れたところで、帝釈天から江戸川の河川敷方面へ腹ごなしがてら散歩。
大正時代の建築物である山本亭寅さん記念館の側を通り、河川敷へ。
サイクリングロードや芝生の広場などがあり、夏には花火大会もあるようです。
ここで最も有名なのは、「矢切の渡し」。
小説『野菊の墓』に登場するのですが、一般的には細川たかしさんの歌で知られていますよね。ちゃんと歌碑もありました。
渡し賃は片道100円。もうちょっと暖かくなったら乗ってみようと思います。
yagiri.jpg
posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

柴又散策

taisyakuten.jpg
今日は、休暇で上京中の友人clioが遊びに来て、柴又に行ってみたいとのことだったので、少しだけですが散策してきました。
平日にも関わらず、けっこう多くの観光客=主におばさま方がおいでになっていました。
って、私たちも決して若くないんですけどね(笑)
柴又駅近くから帝釈天まで、決して長くはないのですが、お団子屋さん、おせんべい屋さん、佃煮屋さん、江戸民芸品店、料理屋などが軒をつらねた、雰囲気のある参道が続いています。
taisyakuten2.jpg
<この写真は昨年末のものです>

参道を抜けると正面にニ天門があります。
このニ天門にも拝殿(一番上の写真)にもすばらしい木彫りが施されており、帝釈天の名物の1つとなっています。
ニ天門を入ると、左手に「浄行菩薩」というすごく人気のある菩薩さまがいらっしゃいます。いつもこの菩薩さまには参詣者がむらがっています。
というのも、この菩薩さまの足元には“たわし”が置かれており、身体のどこかに悪いところがあるなら、菩薩さまのその部分をこするといいとされているようなのです。
ということで、clioと2人、「頭がよくなりますように」「美人になりますように」「お腹の贅肉がとれますように」「ヒップがアップしますように」と言いながらこすってきました。
さて、霊験は現われるでしょうか・・・? つーか、バチあたるかも(笑)
taisyakuten4.jpg  taisyakuten3.jpg
<この写真は昨年末のものです>


その後、家に帰って、帝釈天参道で買ったおせんべいとclioのお土産の「ドラえもんどら焼き」を食べながら(菩薩さまにお願いしたから大丈夫!)しばしまったりして過ごし、夕方、別の友人との約束に向かうclioを見送ったのでした。
doraemondorayaki.jpg
文明堂の「ドラえもんどら焼き」
ドラえもんの焼印がカワイイ。あんまり甘くなくておいしかったです。
期間限定みたいですので、ご希望の方はお早めに〜。
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

高幡不動尊節分祭

早朝より、日野市の高幡不動尊金剛寺の節分祭に行ってきました。
なぜか…。
昨年の大河ドラマ『新選組!』で土方歳三を演じた山本耕史クンと井上源三郎を演じた小林隆さんが豆撒きに参加されたからです。
そう、私って、けっこうミーハーなんです(笑)

予想はしていましたが、平日にもかかわらずすごい人。
山本クンが現われるとキャーという歓声があがります。
「こーじー」とか「としぞー」とか「源さーん」という声も。
今日1日で5回の豆撒きがあったのですが、朝イチの回でおそらく700〜800人の見物客がいたと思います。
お2人以外にも、つのだ☆ひろさんや三井ゆりさん、近年若いお母さま方に人気の変身モノ(編隊モノ?)のイケメン俳優さんや、ミス日本の方やミス着物の方などもいらっしゃったんですが、大半の見物客は山本クン以外は目に入ってなかったと思います(あ、私もか…)。
3回目の始まる前まで見てきたのですが、ますます人は増えて、なかなかすごいことになっていました。
2005setsubun.jpg

そんなにすごい人では、遠くにお姿を拝するだけだと思いますでしょ。
うふふふ、実は実は、日頃から新選組関係でお世話になっている日野の鈴藤さまとご一緒させていただいたので、いろんな場所で至近距離でお顔を拝見したり、山本クンと土方家ご当主、小林さんと井上家ご当主のツーショット写真などを撮らせていただくこともできました。
残念ながら、撮った写真の大半はここには載せられないのですが、差し支えないだろう写真を載せますと↓、これぐらいの距離です。
2005setsubun2.jpg

山本クンは、もう信じられないくらいお肌がキレイでした(笑)
ホントに色白で、露出が飛んでしまうぐらい。
小林さんは常にやさしい笑顔を絶やさず、「源さーん」の声に「はーい」とお返事されたりしていました(笑)

豆撒きのもようは以上ですが、それ以外には、途中で合流させていただいた交通文化連盟の稲葉式部さんと新選組流山隊一番隊のTさんとご一緒に、奥殿と大日堂を見学し、土方さんの書簡や位牌、源さんの脇差など新選組関係の史料や千年ぶりの修復を終えた丈六不動三尊像(平安時代)を始めとする寺宝の数々を拝見してきました。
そして、お昼は池田屋さんにて土方歳三丼をいただき、歳三まんじゅうをお土産に買って帰ってきました。
2005setsubun3.jpg2005setsubun4.jpg
やっぱ、今日はコレでしょ。土方歳三丼(左)と井上源三郎丼(右)

と、こんなカンジで、土方さんと山本クンを堪能?(笑)できた1日でした。
鈴藤さん、式部さん、Tさん、ありがとうございました。
posted by 六条 at 18:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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