[PR]超簡単・スピーディーにプロっぽいホームページを作成する方法・完全マニュアル


アクセスありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、「気まぐれ草子」は現在更新をストップしております。
ログは残しますが、当分更新予定はありません。
(リンクやMyblogListにご登録くださっている場合は、登録を外していただいてもかまいません。)

2005年05月31日

2005年F1グランプリ世論調査

友人(毎年鈴鹿に一緒に行ってもいる)Kunco=clioに教えてもらったのだが、FIAのサイトで「2005年F1グランプリ世論調査」が行われている。
って、もしかして、私だけが知らなくて、F1ファンの方々はみなさんすでにご存知なのかもしれないが・・・。
なかなかに詳細な内容なので少々時間はかかるが、まだ回答されていないF1ファンの方は、是非回答されたい。
日本語なので英語に自信のない方(もちろん私もだが)もご安心を。
ファンの声をFIAに届かせよう!

但し、未成年の方は残念ながら回答できません。
6月10日の午後11時59分(GMT)まで。

FIA
↑の「Click Here」をクリック、次のページで「日の丸」をクリックすると日本語アンケートが表示されます。
回答すると抽選でAMD社製ラップトップPC/フェラーリモデル、またはF1ドライバーサイン入りキャップが当ります。
posted by 六条 at 22:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

F1 ヨーロッパGP

BAR復帰!で、バトン&琢磨の活躍を楽しみにしてたんですが、いきなり予選方法が変更…こりゃ厳しいぞと思ってたら、案の定厳しかったですね。
予選順位が下位だと、今回みたいにスタート直後の混乱に巻き込まれるし…。
ま、1ヵ月ぶりに火を入れたエンジンが2台とも無事だったことを喜んでおきましょう。
次戦以降に期待です。

それにしても、キミちゃん、あまりにも気の毒でしたねぇ。
ファイナルラップだったのに…。
でも思ったんですが、タイヤ交換なしって、最後の最後までどうなるかわかならなくて、観戦している分には面白いんですが、すごく危険ですよね。
今回のキミちゃんのマシンは幸いバトンにぶつからなかったけど、あれ、ぶつかってたら大変なことになってましたよね。後からですもん。
ミシュラン勢はみんなすごく厳しそうでしたから、コースアウトしまくりでしたし、誰がキミちゃんのようになったり、バーストしたりしても不思議ではなかったですよね。
面白くても危険なのはダメです。
FIAも、ホンダいじめしているヒマがあったら(まだ続いているようですね)、そういうとこ、きちんと考えてほしいものです。

アロンソはこれでチャンピオンシップにかなーり近づきましたね。
ニックも2戦連続、しかも母国で2位、嬉しかったでしょうね。あとは目指せ優勝!
フェラーリの表彰台も久しぶり。バリとミハエルの関係がマズくなってきていると報道されてるときなので、バリが表彰台乗れてよかったかな。

でも、ミハエルのあのお気楽そうな笑顔はなんなんでしょ?

さて、次回からはアメリカ大陸へ。
放送時間が遅くて大変なんだけど、昨年のアメリカGPは朝まで見ていてほんとよかったので、今年も頑張って見るぞ!


優勝 F.アロンソ(ルノー)
2位 N.ハイドフェルド(ウイリアムズ)
3位 R.バリチェロ(フェラーリ)
4位 D.クルサード(レッドブル)
5位 M.シューマッハー(フェラーリ)
6位 G.フィジケラ(ルノー)
7位 J.P.モントーヤ(マクラーレン)
8位 J.トゥルーリ(トヨタ)
posted by 六条 at 15:33| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(7) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K-1 パリ大会

トーナメント自体はそうたいしたもんじゃなかったですが、スペシャルマッチ2試合がよかったですね。
角田はん(我が家ではこう呼んでいる。ちなみに我が同居人、中学時代一時期角田はんの先輩であった時期がある。もちろん本人を知っているわけではないが。)、KO勝利!
うおー、すごい!
しかも、空手家らしいいいパンチでしたね。
そんで、試合後、おフランス語でマイクパフォーマンス。
この人はほんとに芸達者というか、カッコよすぎるよー。
曙戦のときは、そこまで頑張らんでええがなーと思ってたんですが、今回の試合を見て、もうダンゼン応援しようと思いました。
頑張れ角田はん!

それから、レ・バンナvsアビディ、面白かったですね。
試合自体もよかったけど、実況でも言ってましたが、ちゃんと正々堂々「試合」をしていた2人がすばらしかったですね。
アビディは以前はよく戦意喪失して背中向けたりしてたのに、今回はすごかった。
レ・バンナもすごく冷静な闘い方だったし。
でも、あんなにおでこ腫れちゃって、大丈夫なのかなぁ。

最近、PRAIDEの方が面白くて、K-1に対してはテンション下がってたんですが、今回は盛り上がれました。
posted by 六条 at 14:47| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイガー&ドラゴン(第7回)

落語にくら〜い私でも、さすがに今回の「猫の皿」は知ってたぞっと。
それだけでもなんだか嬉しい。

小日向さん、いいですわ〜。大好きです。
やっぱ日本のケビン・スペイシーだ!と私は思います。風貌も似てるし(笑)
でも、今回、一番ツボだったのは高田文夫サンかな。
「スイタイ スイタイ パイオツスイタイ」
バカですね〜(爆)
イケメン3人衆のジャンプも爆笑でしたけど。

しっかし、竜二が落語をやめたのには、ああいう過去があったのですねぇ。
その竜二、『素人お笑いスカウトキャラバン』のステージで、トラに嵌められた?のを知って落語をやることを決心した瞬間の表情、すっごくよかったですね。
岡田クンってああいう芝居をするとき、ほんっとにイイ顔しますね。もちろんもともと男前ではあるんですが。
特別にファンではない私でもグッときますから、ファンの方にはきっとたまらないんでしょうね。

さて、来週、予告ではどんな話か全然わからなかったのですが(楽しみが半減するので、公式サイトのあらすじは読まない主義)、鶴瓶サンが高座に上がってましたよね。ね。
オープニングかなぁ。
たとえオープニングでも、鶴瓶サンの落語家姿?が見られるの、嬉しいです。
だって、いつから見てないだろう…ですもん。
TVではほとんどお目にかかれないですものねぇ。
またトラが「師匠」って呼んでしまうかもですね(笑)

タイガー&ドラゴン公式サイト
posted by 六条 at 14:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

お詫び&言い訳ですぅ(追記あり)

このブログへのたくさんのコメントやTB、本サイトの掲示板への書き込みをいただきまして、ありがとうございます。
レスが遅くなっておりまして、本当に本当に申し訳ございません。

先週金曜から今週月曜にかけて、天候不順に身体がついていかず、例によってキツイ頭痛に襲われてダウンしておりました。
急激な気温、気圧の変化が一番ダメなんですよね。
小学生の頃から頭痛に悩まされているんですが、薬の効く頭痛と効かない頭痛があって、効かないときはもうどうしようもないんです。
眠ることもできないので、横になってぼんやりしているしかなくて…。
たぶん、変型の群発頭痛なんですよね。
群発頭痛は普通、日に何時間か痛みが起こり、それが1ヵ月くらい続くものらしいんですが、私の場合は、24時間痛いかわりに3〜4日で治まります。

月曜の夜中に突如としてスッキリ治ったので、火曜から昨日まで、たまっていた雑事を片付けておりました。
で、今日、ようやくブログのエントリを書いているいる次第です。
書きそびれていた分は該当する日付でアップしています。(追加も出ると思います。)

いただいておりますTBのお礼、コメントへのレスは、順次させていただきます。
本当に申し訳ございません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

<追記>

レス&TBさせていただきました。
もし見落としているものがありましたら、ご指摘くださいませ。
posted by 六条 at 11:54| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

「新選組!」続編決定(追記あり)

(このエントリは5月27日に書きました)

出遅れもいいとこですが、一応。
ほぼ決まりだと少し前からあちこちから漏れ聞いてはいたのですが、「新選組!」続編、正式に発表されました。
やったー♪

「新選組!」続編、来年正月放送=NHK

NHKは25日、昨年の大河ドラマ「新選組!」のその後のストーリーを描く単発ドラマを来年1月に正月時代劇として放送すると発表した。大河の続編は初めてという。ドラマは、山本耕史が主役の土方歳三を演じるなど本編と同じキャストで、三谷幸喜が脚本を手掛ける。放送日や時間は未定。 (時事通信)

速報メールをくださったRAUさん、ありがとうございました。

嬉しいですね、嬉しいですね。
ファンの力で実現したのですよね、これ。
署名活動などを精力的に実施された、各地の新選組同好会、愛好会、研究会、ファンの方々のおかげです。(もちろん私も署名しました)
お疲れさまでした。ありがとうございました。

今まで、流山以降だけを描いた映像作品ってたぶんないですよね。
どんな内容になるのか、ほんっとに楽しみです。
あの麗しい洋装姿もまた拝めるし…(笑)

しかし、榎本は誰が? つよぽんはムリじゃないかと思うのだけど…。 でもつよぽんに出てほしいな。「恋おち」みたいになっちゃうけど(笑)
あと、斎藤が出てくるのかどうかわからないけど、オダジョーもムリなんじゃないかなぁとか。

ま、なんでもいいや。
とにかく楽しみに待ってましょう♪

正月までにDVDレコーダー買うかな。(買えるかな…)

<以下追記>

NHKでも正式発表されてるようです。
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_shinsen.html

くくーっ、三谷さんのコメントがいいですね。
見てなかった方には後悔していただきましょう(笑)

山本くんのコメントもいいですね。
愛しき友は、きっと届いたに違いないあの最後のコトバに託された思いを受け取って、北に向かうのですね。
ああ、すでに泣けそう。
posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

F1モナコGP

(このエントリは5月27日に書きました)

BARの不出場でテンション下がりぎみではありましたが、レース自体はけっこう面白かったです。
キミちゃんは独走でしたが、2位以下の攻防、特に終盤のバトルは見応えありました。
マクラーレン、本当に完全復活ですね。
モントヤは今回残念な決勝スタートとなってしまいましたが、ペナルティなかったら彼も表彰台乗ってたかもですね。

今シーズンはルノーの独壇場かと思っていましたが、最初の頃の勢いがないというか、ヨーロッパラウンドに入ってから各チームがマシンを仕上てきたからなのでしょうが、意外に混戦になりそうな様相となってきました。
BARは今からチャンピオンシップ争いに参加するのはちと厳しそうですが、次レース以後、来シーズンにつながるいいパフォーマンスを見せてほしいものです。

今回のMVP(PじゃなくてDかな?)はやはりヤルノでしょう。
マシンはちょいと壊れてしまいましたが、見せてくれました。
トヨタのライセンス更新忘れ?の件はお咎め無しだったそうで、よかったです。(トヨタからFIAに「まあ、まあ、これで…」なーんてことはなかったのかなぁなんて言ったらトヨタファンに怒られますね(^^;)

そして、個人的には、プロストでデビューしたときから密かに応援しているニックが、完璧な、美しいオーバーテイクを披露、表彰台に乗ったことが嬉しかったです。
よかったねぇ、ニック。やっとやっと戦えるマシンに乗れて(感涙)
ポストミハエルを狙っているのは、キミちゃんやアロンソだけじゃないぞとアピールできたよね。

レース自体も混戦模様で面白いですが、このポストミハエル争いも面白くなってきました。
が、その皆の目標となっているミハエル、マシン&タイヤがいまひとつの上に、ついてない…。
おーいルーキー、そんなとこでコース塞いでるなーっ!
あれ、ミハエルだからあの程度の接触で済んだんだぞ、と贔屓目に見ているミハエルファンの私です。

レース後、ラルフが「兄貴はキレている」とかなんとか言ったそうですが、それ聞いて逆に安心しました(笑)
もともとそういうドライバーだったではないですか。若いときはたくさん無茶してましたよ。
まだまだ枯れてないって証拠です。
あ、やっぱり贔屓目かな(笑)

さてさて、次回BAR復帰のニュル、テンション上げてまいりましょうぞ。

そうそう、予選、土曜の一発予選に変更になったそうですね。
その方がわかりやすいし、各チーム&ドライバーが一発に全精力をつぎ込んでくるってのが見ていても面白いし、やっぱいいかなと思います。
それに、去年のように鈴鹿で決勝日の早朝から大混雑するのもカンベンしてほしいですしね(笑)


優勝 K.ライコネン(マクラーレン)
2位 N.ハイドフェルド(ウィリアムズ)
3位 M.ウェーバー(ウィリアムズ)
4位 F.アロンソ(ルノー)
5位 J.P.モントーヤ(マクラーレン)
6位 R.シューマッハ(トヨタ)
7位 M.シューマッハ(フェラーリ)
8位 R.バリチェロ(フェラーリ)
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

タイガー&ドラゴン(第6回)

(このエントリは5月27日に書きました。)

いきなり薬師丸ひろこさん登場で、ちょっとビックリ。
どんどん『木更津キャッツアイ』のメンバーが揃ってきますね(笑)
が、どうも世代的に、今も『野生の証明』とか『セーラー服と機関銃』とかのイメージが強くて(年がバレますが…)、こういう彼女を見ると、不思議な感じがしたりします。

今回はわりかしストレートでしたね。わかりやすかったデス。
えーと、でも、どん吉さん結婚するんですか…?
ということは薬師丸さん@克子さんはレギュラー入りってことでしょうか?
どん吉さんまで借金返済することになっちゃって(爆)

それにしても「OH!喜利喜利ボーイズ」って(笑)
たしか『IWGP』のGボーイズも「ギリギリボーイズ」じゃなかったですか?
こういうネーミング、好きなのかなぁ、クドカン。

でも今回一番ウケたのは、ジャンプ亭ジャンプでした。
荒川さん、面白すぎー。

来週は、またまた出たーキャッツメンバー。
小日向さん、好きなんですよね。
2枚目から3枚目まで、善人も悪人も、どんな役やってもハマりますよね。
個人的には、日本のケビン・スペイシーだと思っているんですけど。
楽しみです。

タイガー&ドラゴン公式サイト
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

多忙中

ぐーたら生活から立ち直るために、ただいまいろいろ活動中。
といっても肉離れがまだ完治してないので、インドアでなのですけど(笑)

なので、しばしブログの更新、コメント・本サイト掲示板にいただいたカキコへのレス遅れます。
申し訳ございません。
posted by 六条 at 08:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

ER] ポール・マクレーン@ロマノ

うわ〜っ、ロマノが、ロマノが〜っ!
イヤなヤツだったとはいえ、あんまりですぅ。ヒドすぎますぅ。
しかも、どうなったのかわからないまま(想像はできましたが)終わるなんてー。
次回の予告を見て、ショック受けました。

イヤなヤツだったけど、嫌いじゃなかったんですよねぇ、私。
ああいう不器用な人っているじゃないですか。

これで、ポール・マクレーン、降板なんですねぇ。
長年馴染んできたキャストが、またひとり去っていく…なんだか寂しい気分の今夜です。


以下追記(5/27)

ポール・マクレーン、たしか若いとき『ロボコップ』に出てましたよね。
他にも、『ロッキー2』『ショーシャンクの空に』にも出ていたようですが、それは記憶にないです…。
個人的に印象的だったのは、トム・ハンクス&ロン・ハワードの『アポロ13』組が制作したアポロ計画を描いたTVドラマ『フロム・ジ・アース/人類、月に立つ』でのピート・コンラッド役。
アポロ12号の船長ピート・コンラッドは、月面着陸時に、先に人類初の月面着陸を果たしたニール・アームストロングの「ひとりの人間にとっては小さい一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」という名言を受けて、背の低い自分をネタに?「ニールには小さな一歩だったが、オレには大きな一歩だった」と言った…というエピソードがあります。
そんなユーモア溢れるコンラッドをかなりイケイケな感じで演じてて、とてもよかったんですよね(笑)
また何かの作品で彼の怪演を見たいものです。

NHK BS2 『ER]』公式サイト

FROM THE EARTH TO THE MOON DVD【MOON BOX】
ブラッド・フィーデル ロン・ハワード ブライアン・グレイザー マーク・シェイマン
B00005HVGS


posted by 六条 at 01:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

今度はトヨタ?

seesaaブログがまた負荷大状態のようで、記事を投稿するのにすっごく時間がかかるので、ちょっと出遅れてます。

Yahoo!ニュースより

ライセンス持たず、トヨタF1参戦…FIAが調査

【ロンドン=千葉直樹】自動車のF1世界選手権に参戦しているトヨタが、手続きで定められた正規のライセンスを持たずに参戦していたとして、国際自動車連盟(FIA)が調査を始めたことが13日、分かった。

英BBC放送などによると、チームはFIAから交付されるライセンスとは別に、国内の統括機関から付与される競技ライセンスを持っていなければならないとされ、トヨタは競技ライセンスの更新を2000年以降していなかったという。

トヨタチームは「事務処理上のミスであり、故意ではなかった」とコメントしている。

今年の開幕戦から第4戦までのポイントが剥奪されるかもーらしいですね。
BARに続き、今度はトヨタが標的に?
と思ってしまいますすが、故意ではなかったとはいえ(忘れてたのか? 知らなかったのか?)ライセンスを取得してないのは、マズいですよね、やっぱり。
トヨタも、BARがあんな目にあってるの見てるんだから、十分に十二分に、FIAにツッコミ入れられないようにチェックしなくちゃ。
世界のトヨタ様ともあろうものが。
でも、今回もまた、ドライバーには何の罪もないので、ヤルノとラルフが気の毒(T T)
どんな処分になるのか注目したいです。

でも、なんで今まで参戦できてたの?

その他の記事
トヨタ 開幕4戦のポイント剥奪の可能性が浮上 (F1Racing.jp)
ホンダトヨタ、FIAの標的に (Nifty F1)
posted by 六条 at 01:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(5) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイガー&ドラゴン(第5回)

ちょっと遅くなってしまったのだけど、感想。
今回は、レギュラーではなくゲスト中心で、しかも泣けるお話でしたね。
途中までは、いつものように笑えるところいっぱいで、古田新太さんってホントに芸達者だなぁと感動。(有馬藤太が夫婦どつき漫才だよ〜)
再現落語?では、みんな怪しい中国人になってるし(爆)
でもでも、クドカンは、またまたいい人をあっさり殺しちゃうんですねぇ。
最後のステージ、清水ミチコさん@まりもが、古田新太さん@まるおを見上げてみつめる表情、すっごくよかった。
そんで、泣きながらオムライス(かな?)食べてたどん兵衛さん。ホロリときちゃいました。

なんか、最初の方に出てきた、メグと竜二の話〜竜二の住むアパート、オンナの声がしたら一斉に住人が出てくるとか、チビTの押入れ間借り(っていうのかな)してたとか〜面白かったけど、かすんじゃいましたね。なくてもよかったかも。

次回は温泉でチュー?
どんな展開になるんでしょ。
一週間が待ちきれません。

そして、どん兵衛さんの落語が毎回楽しみになっている今日この頃デス。

タイガー&ドラゴン公式サイト
posted by 六条 at 00:45| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(3) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

歳三的発句大賞&日野宿本陣文書検討会企画(追記あり)

すでに各所で話題になっていますが、山本耕史さんのオフィシャルサイト「マグナム1031」様で、楽しい企画が催されていますね。

歳三的発句大賞 歳三になったつもりで五七五
応募期間 5月11日〜5月31日まで

みなさま、頑張って発句いたしましょうぞ。


また、日野宿本陣文書検討会では、完結編(「新選組!」続編)放映促進に向け企画を募集しています。
かなーり、実現に近づいているような?(新年のドラマ?)雰囲気になってきた完結編=続編ですが、ファンの力でさらに盛り上げてまいりましょう。

日野宿本陣文書検討会では、他にも、様々な企画を予定しています。


以下追記

先日の「第8回ひの新選組まつり」の映像が、少しだけですが、見られます。
山本さんのお姿も拝めます(笑)
ウィークリーひの
 
posted by 六条 at 23:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「BARホンダ出場停止の真相」AUTO SPORT誌

[緊急特集]仕組まれた罠だった!? BARホンダ出場停止の真相
というタイトルにが気になり、ふだんはあまり購入しない「週刊 AUTO SPORT」を買いました。
このタイトルの記事は4ページに渡るものですが、今回の事件(といっていいのかな)はマックス・モズレーFIA会長が最初からBARを狙っていたとしか思われないとしています。
その理由としては、BARホンダが、FIAに対抗して新たな枠組みを作ろうとする5メーカー、9チームの中心的存在であること。あるいは、チーム代表のニック・フライが、次期会長選でモズレーの有力対抗馬となるジャッキー・スチュワートに近い存在であることなどが考えられると。
もちろんこれらは、記者自身が「憶測の域を出ない」としているように、ハッキリそうだと断定できるわけではないと思いますが、そういうこともあるかもしれないと思います。
しかし、こういう状況の中でも、BARホンダには、逆境をバネにして、FIAに有無を言わせず認めさせることのできる強いマシンをつくり上げていってほしいです。
「ニュルでは優勝を狙う」…別の記事の中で琢磨が言っていますが、これはきっとバトンの気持ちでもあり、チームの意志でもあることでしょう。
今まで以上にBARホンダを応援していきたいと思います。

週刊 AUTO SPORT


あと、サンマリノのミハエルとアロンソの歴史に残るであろう名勝負について書かれた記事もよかったです。
ミハエルファン、アロンソファンには是非読まれることをオススメします。
posted by 六条 at 18:52| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

日本人拘束事件のコメントにムカついた

イラクでまた日本人拘束事件が起き、昨日からニュースやワイドショーでさかんに取り上げられていますが、ニュースはともかく、ワイドショーのコメンテーターの発言に無責任なものが多いと感じます。
今回拘束された方は、報道されている限りでは、フランスの外人部隊に21年所属しており(いわゆる「傭兵」ってやつですよね)、その後、民間の警備会社(ミニタリー・カンパニー)に所属し、警備コンサルタントをされているとか。
そういう道を選んだきっかけのひとつに、『裂けた旅券(パスポート)』というコミックがあったとも報道されています。

気になったのは、というかムカついたのは、コメンテーターの中に、警備会社を「戦争請負会社」と説明していたり、拘束されている方のことを「漫画がきっかけで傭兵になるなんて、軍事オタクだ、殺人をしたいだけだ」というようなことを言ったりしている人がいることです。

別段私がそういうことに詳しいわけではないですが、警備会社って、戦争を請け負う会社ではないでしょう。
もちろん、戦争や紛争なんてない方がいいに決まってますし、軍隊や軍人を美化する気はないですけど、現実に紛争や戦争は世界各地で起こっており、関係国が表向き国として関わることができない場面や自国の軍人を送り出せない場面などに、「傭兵」と言われる人たちの手を借りる必要のあることもあるのだろうと思います。
また、警備会社っていうのは、基本的には、企業や個人に(場合によっては国家に)自衛・自警の方法を指導したり、実際に警護したり(国家や国連の要人の警護含む)、警備するスペシャリスト(中にはスパイを含む場合もある)を養成する業務を請負う会社であり、危険な地帯・地域では有益な、必要な仕事であると思います。

もちろん、「傭兵」と言われる人たちの中には、お金だけが目的の人や正当性をもって殺人を犯したい人や軍事オタクもいないとは言えないと思いますし、警備会社の中には、戦争や紛争を金儲けのチャンスとしか考えていない会社もあるだろうとは思います。
が、今回拘束された方がどういう方なのかわからないのに、「軍事オタク」だの「殺人願望のある人」みたいな言い方は、あまりにもご本人、ご家族に失礼ではないかと思います。
自衛隊時代にご自分の軍人としての能力の高さに気づき、表向き軍隊の存在しない日本ではその能力を有効に活かせないと感じて海外に渡り、平和のために、人の命を守るために、自らの命の危険を顧みずに仕事をされているのかもしれないではないですか。

それから、『裂けた旅券(パスポート)』(作:御厨さと美)ファンとしては、どういう漫画かも知らないで、漫画を読んで云々の発言はしてほしくないですね。
たとえ漫画でも、小説やノンフィクションに匹敵する、あるいはそれ以上に優れたものだってあるのですから。

今回の事件の場合、ジャーナリストや旅行者や現地で働く団体の職員などが襲撃・拘束された今までの事件とは違うと思いますので、解決に向けて、日本が国家として動く必要があるかどうかは議論の分かれるところかと思います。
いずれにしても、拘束されている方(あるいは方たち)が、無事に解放・救出されることを祈ります。


尚、『裂けた旅券(パスポート)』(作:御厨さと美)は現在、新品での入手は困難なもよう。
名作ですよ。
ご参考までに… 御厨さと美氏HP

古書検索で見つかるかな?

古本市場  eブックオフ


posted by 六条 at 10:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

行けなかった「ひの新選組まつり」

この日のために、肉離れの足をいたわるべく、GWもどこにも行かず、DVD鑑賞三昧で過ごしたというのに、痛みがとれなかったんですぅ(T T)
長時間、歩いたり、立っていたりはムリそうなので、日野行きを土曜の夜に断念しました。
もう1ヵ月以上になるのに…。治りが遅いのはやっぱ年のせいでしょうか? 日頃の運動不足のせいでしょうか? …きっと両方ですね。

山本耕史さんのトークショー、面白かったみたいですね。大河出演者の知られざる一面なども披露されたようで。オダジョーが携帯メールで絵文字…とか(笑)
あと、待望の続編も夢ではない状況になってきているそうな。過剰に期待しないで、心静かに待っていましょう。

でも、すっごい人だったそうです。
例年、私は8時〜8時半頃日野着で行っていたのですが、そんな時間じゃ、トークショーの整理券ゲットは、全然問題外だったみたいです。徹夜組もいらしたそうで…。
気持ち、わかります。
新選組を知ってまだそれほど経ってない頃に、昨年の大河のようなドラマを見ていたら、私も徹夜したかもしれません。
若い頃は、あちこち史跡巡りしましたものねぇ。見学できるところは限られてましたけど…。

恒例のパレード、今年は組長は大河のキャラに合わせたようで、写真を拝見しただけで、島田魁だー、観柳斎だーってわかります(笑)
見たかったなぁ〜。
(いつもお世話になっている)日野宿本陣文書検討会ブログ新選組の支援者 佐藤彦五郎俊正ブログで、写真ご覧になれますので、是非、どうぞ。

来年はまた行きたいと思います。


そういえば、山本耕史くんって、「世にも奇妙な物語 映画の特別編」に出てたんですよね。
「携帯忠臣蔵」はよく覚えているし、「チェス」も「雪山」もなんとなく覚えているのだけど、肝心の「結婚シュミレーター」はほとんど記憶にない…(汗)
ちょっとレンタルして来ましょうかね。
B00005HX6K世にも奇妙な物語 映画の特別編〈特別版〉
タモリ 矢田亜希子 中井貴一 武田真治
ポニーキャニオン 2001-05-01

by G-Tools

posted by 六条 at 23:36| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1スペインGP(追記あり)

BARの出場停止でテンション下がり気味ではありますが、ミハエルファンなので地上波放送見てます。

うわーーーーっ!! ブリヂストーーーーーンっ!!!
カンベンしてよ(T△T)

はぁ〜〜〜〜〜

さらにテンション下がってしまいましたので、感想は明日にでも追記します。


ということで、追記です。

連続2本エア漏れ?でショックでしたが、原因はわかってないようなので、一概にブリヂストンを責めるわけにもいきませんね。
マシンに原因があったのかもしれませんし、ミハエルのコメントにあったように、何か踏んでしまったのかもしれませんしね。
でも、予選とレース序盤はやはりミシュランに差をつけられてるように思いますので、頑張ってくれーブリヂストンです。

キミちゃんは、今回、完璧なレースでしたね。今季初優勝&初のポールトゥウィン、おめでとー。ポストミハエルはアロンソだけじゃないぞ!ってカンジでしたね。
そのアロンソ、マシンがいまひとつだったのでしょうか。かもしれないけど、この若者の場合、すでにワールドチャンピオンを手にするために、きっちりポイントを重ねる計算をしているようにも思います。若者らしくないといえばそうなんでしょうが、その冷静さ、私は好きですね。
そして、トヨタ、ヤルノ3位、ラルフ4位、やりますね。ホンダファン的には悔しいですが、日本人としては、喜びましょう。
うーん、でも、ちょっと思うのが、オリビエ、もう1年乗ってたらよかったかも。今年のこの好調は、昨年までのオリビエの苦労や今年の裏でのサポートのおかげでもあるのでしょうね。オリビエのことも忘れないようにしたいものです。

それにしても、スペインのスタンド、すごかったですね。真っ青で。
自国のドライバーがチャンピオンシップのリーダーであるってことは、こういうことなんですね。
F1って、なんだかんだいってもナショナリズムのぶつかり合いでもあるのだなぁと実感しますね。
今はうらやましいですが、いつか、近い将来に、鈴鹿であんなふうに琢磨を応援する日が来ることを信じたいです。

さて、次回はモナコ。
BARは出場できる方法を模索しているとのことですので、少しだけ期待していましょう。
タンクの形状をあわてて改修したチームは、是非ともBARを応援してほしいものです。


優勝 K.ライコネン(マクラーレン)
2位 F.アロンソ(ルノー)
3位 J.トゥルーリ(トヨタ)
4位 R.シューマッハ(トヨタ)
5位 G.フィジケラ(ルノー)
6位 M.ウェーバー(ウィリアムズ)
7位 J.P.モントーヤ(マクラーレン)
8位 D.クルサード(レッドブル)


レースには関係ないんですが、地上波放送の最初のスタジオからのところで、シプシー・キングスの「SOY」が流れて嬉しかったデス♪
ジプシー・キングスファンなもので。
でも、彼らって、フランスのロマなんですけどね(^^ゞ
posted by 六条 at 01:16| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(9) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

タイガー&ドラゴン(第4回)

オープニング、今週は蕎麦屋の辰ちゃんでしたね。
尾美としのりサンというと、世代的に今もって『翔んだカップル』(TV版)や映画『転校生』のイメージが強くて(年がバレますが)、いいオヤジになったもんだと感慨深いものがあります(笑)

今回面白かったのは、落語のお話の世界に加えて、師匠と組長の若き日の回想シーンが出てきたこと。竜二と虎児がそれぞれに親父とオヤジになっているところが笑えました。(虎児がカーリーヘアにオーバーオールじゃなくて、残念なような、ほっとしたような…笑)
しかも師匠と組長、2人の話が正反対。
ああ、なるほど、これで「権助提灯」になるわけだと、今回は途中で読めました。
が、最後の組長、よかったですねぇ。なんかホロリときました。鶴瓶さんは、ホントいい味です。西田さんとはまた違ったね。

森下愛子さん@小春ちゃんは、どんなキャラなのかドキドキして見てたんですが、思っていたよりフツーでした。よかった…?(笑)
そして、やっぱり出ましたねー、ジャンプ亭ジャンプ=淡島。そうでないと! 荒川サンの権助、サイコーでした。
今週初めて気がついたのですが、荒川良々サン、エンディングにちゃんといますよね。ということは、レギュラーと考えていいんですよね。うふふふ、楽しみです〜。

なんというか、長瀬・岡田・塚本クンらの「クドカンドラマはコレよコレ」という絶妙な間の演技、西田サン・鶴瓶さんらの名演、荒川サン・阿部さんらの怪演?(笑)だけでも十分楽しめるのに、さらにゲスト出演者のそれぞれ味のある演技も見られて、なんてゼイタクなドラマなんでしょ。
DVDBOX出たら、これは買いますわ。何度でも楽しめそうですもの。

さて来週は、待ってました!古田新太サン。今回はどんなキャラなんでしょう。この人も楽しみ♪


タイガー&ドラゴン公式サイト
posted by 六条 at 11:48| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(5) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

BAR、どうする? どうなる?(追記あり)

AUTOSPORTS WEBより

BAR、やはり燃料をバラストとして使用?
 サンマリノGP後に車検を担当したスチュワードは、BARのジェンソン・バトン車に重量規定違反を認めながらも不問に付していたが、その後、チームはFIA国際裁判所より、同グランプリの失格および向こう2戦の出場停止という裁定を下された。

 バトンのマシンは、サンマリノGP後に車重測定を再三にわたって受け、パルクフェルメに6時間留め置かれた。しかし車検にあたった3人のスチュワードは、バルクヘッドの裏にフュエルチャンバーが隠されていたことが発覚したと確認しながらも、最終的には何のペナルティーも科さない旨の決定を下した。このチャンバーの存在は、燃料をバラストとして使用していることを隠そうとする意図を感じさせるものであり、さらに、燃料をバラストとして使っていたと考えると、給油の直前には規定重量を下回る状態で走行していた可能性も十分にあるとみられる。しかしこの2点については検査官が証明することができなかったため、バトンは今季初表彰台であり初ポイントを保持することが許可された。
 その後、FIAがこの“お咎めなし”の裁定に異議を申し立てて、この件はFIA国際裁判所に持ち込まれた結果、ペナルティーが科されたわけだが、これに対しBAR側は何らかのアクションを起こす姿勢を示している。

BAR、スペインGP出場を目指し、民事訴訟へ?
 サンマリノGPでの車両の最低重量規定違反を問われていたBARは、スペインGPおよびモナコGPの2戦の出場停止という処分を下された。しかしチーム側はこれを不服として、レースに出場すべく何らかのアクションを起こすようだ。

 ヒアリングを終えたFIAは、BARに対しては、サンマリノGPでのジェンソン・バトンおよび佐藤琢磨の失格および、2戦の出場停止(および6カ月の執行猶予期間)の処分が下されたとの発表を行った。
 BARのふたりがサンマリノGPのリザルトから除外となったことで、マクラーレンのアレックス・ブルツが3位に繰り上がり、ポイント圏外だったマーク・ウエーバーとビタントニオ・リウッツィがそれぞれ7位、8位となり、ポイントを得る結果となった。
 しかしBAR側は、出場停止処分を覆すべく、アクションを起こそうとしているようだ。水曜にパリで行われたヒアリングでチームの弁護人を務めたデイビッド・パニック氏は、現在ロンドンにて対策を検討しており、おそらく民事訴訟を起こすことになりそうだ。しかし、スペインGPに出場するには、土曜午後の予選前までには何らかの手続きが完了していなければならない。<以下略>


スペイン出場に向けてBAR側は奔走しているようですが、時間的に厳しそうかなぁ。
それにしても、ホントに燃料をバラストとして使用してたんでしょうか、BAR。
でもそれがレギュレーション違反かどうかはまた別問題で、レギュレーション(今年のは特に穴だらけらしいし)に明確に規定されていないのならそれは一種の作戦とも言えますものねぇ。
なにはともあれ、続報を待ちましょう。


以下追記

Nifty F1より

B.A.R、バトンの離脱が決定的に
B.A.Rチームが裁定通りこの2戦を欠場した場合、ジェンソン・バトンのチーム離脱は決定的になりそうだ。

これまでの報道によれば、バトンとチームの今シーズンの契約には「パフォーマンス条項」があり、8月末(第13戦ハンガリーGP終了時)の段階で「ランキング首位に対して75%以上のポイント獲得ができない場合にはバトンが自由に移籍できる」とされているからだ。

もとよりかなりチーム側に厳しい条件の上に、バトンは今回サンマリノGPの6ポイントが剥奪されて再びノーポイント。さらに第6戦モナコまで欠場ということになると、事実上残った7戦で上記条項のクリアは不可能に近いと言える。


やっぱ、そうなりますか…。

auto-webのこの記事も興味深いけど、そこまで考えてF1見たくないなぁ。たとえ事実だとしても。

スペイン欠場に続き、モナコ欠場も決まったようですね。残念ですが…。
はぁ〜〜(溜息)
posted by 六条 at 13:02| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(5) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

BAR2レース出場停止

F1-Live.comのニュースより

B・A・R Honda、ポイント剥奪と2レース出場禁止
国際裁判所がレギュレーション違反と判断


B・A・R Hondaはサン-マリノGPでのレギュレーション違反によって、スペインGPから2レースの出場禁止を余儀なくされた。

ジェンソン・バトンがサン-マリノGPで3位入賞したマシンが規定重量を下回っていると裁決されたため、FIAはこのような決定を下した。

また、2レースの出場禁止に加えてB・A・R Hondaがサン-マリノGPのレースで獲得した合計10ポイントも剥奪され、レコードブックからも記録が末梢された。

さらに、1年間の執行猶予も受け、もしその間に再びレギュレーションを違反すれば6ヶ月の出場停止という処分が下されることになる。

B・A・R Hondaは、ライバルに対してアドバンテージを得るために違法の燃料システムを使っていないと強く否定しているが、FIAの要求するように今シーズン完全にレースから除外されるという恐れもある。

E.A.
Source AFP
Tetsuo Kato
RACING-LIVE JAPAN


うーん、2レースで済んだと喜ぶべきかどうか…。
BARが本当にレギュレーション違反をしていたのかどうかハッキリしてないみたいだし。

追記:FIA裁定に対するB・A・R Hondaの声明
posted by 六条 at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。