水元公園は広大な公園であるため、今回はほんの一部に足を踏み入れたってだけだったので、またゆっくり行って来てご紹介したいと思います。
その水元公園の近くに、勝海舟の手になる扁額のある香取神社があると聞いていたので、行ってみました。
とても小さな神社なのですが、毎年6月に行われる茅の輪くぐりの神事で有名なのだそうです。
かつて、現在の葛飾区、江戸川区および墨田区・江東区の一部は鎌倉幕府の重臣であった葛西氏の領地があり、また葛西氏が信仰心の篤い一族であったため、領地の大半を伊勢神宮・香取神宮の両宮に寄進した関係から、この地域には天祖神社・香取神社が多くあり、ここもその1つらしいです。(写真はクリックしていただけば大きいサイズでご覧になれます)
右が勝海舟の手になる(らしい)扁額。
勝海舟というと、昨年以来、どうも野田秀樹さんが思い浮かんでしまうのですが…(苦笑)
狛犬が特徴的。親子なんでしょうか? こんな狛犬は初めて見ました。
なぜか片方しかなくて、もう片方は台座?だけになってました。
写真では判りづらいのですが、かなり傷んでます。
正直、さびれている感は拭えず。でも、あちこちでニャンコがお昼寝してて、のどかな感じではありました。
香取神社
葛飾区東水元2−41−1
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水元公園も行こうね〜。