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2005年06月05日

柴又帝釈天 庚申の日

今年6回ある柴又帝釈天の縁日である庚申の日のうち、土日にあたるのは初庚申の2月5日(土)と6月5日(日)だけなので、同居人と、近所に住む同居人の同僚S氏とともに行ってきました。

taisyakuten01.jpg    taisyakuten02.jpg

でも目的は、お参りじゃなくて(不信心モノー)、縁日の屋台。
初庚申の日に食べてすっごくおいしかった韓国料理とベトナム料理(フォー)をもう一度食べたかったのですが、残念ながら出店していませんでした。ガックリ。
全体的に、初庚申の日ほど賑やかではなかったです。
なので、初庚申の日に出会ったおばあさまが教えてくださった食堂にて昼間っから飲んで帰ってきました。

庚申の日というのは、道教に基づくもので、古くから庚申講という集まりが行われてきたそうです。
なぜかというと、人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫(彭侯子・彭常子・命児子)というものがいて、いつもその人の悪事を監視しており、庚申の日の夜寝ている間にその三尸の虫が天に登って天帝に日頃の行いを報告し、罪状によっては寿命が縮められることもあるため、三尸の虫が天に登れないように、この夜は皆で集まって神々を祀り、その後、寝ずに酒盛りなどをして夜を明かしたのだとか。
うーむ、三尸の虫というのは、イヤなヤツらですな。
仏教では、帝釈天を庚申の本尊の1つにしているところから、この日縁日となっているようです。

想像ですが、こういう民間信仰には、日頃時の為政者によって押さえつけられていた民衆のウサを晴らす目的もあったのではないかと思うので、昼間っから飲むのも、ま、間違いではないかと(笑)
でもきっと夜、三尸の虫に報告に報告されちゃたでしょうね。


posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほぅほぅ・・・良さそうな街道じゃ。
連れてってぇ〜〜〜〜〜〜!!!
昼間っから飲もう!うひ♪
Posted by 柳 at 2005年06月08日 10:17
もちろんコースに入ってます(笑)
でもねー、次の庚申の日(縁日)、8月4日なのよねぇ。
スケジュール組み、ちょっと失敗したかなぁ。
ま、空いてていいけどね。
Posted by 六条 at 2005年06月09日 20:45
ぇ?4日なの?
・・・そっか残念!
でも、ホント人が多いのもどうかと思うからいいかも。
暑いのにさぁ〜、人も多かったら余計に暑そう!(笑)
Posted by 柳 at 2005年06月10日 07:59
そう、4日なのよ。
でも、平日でも観光客とかけっこういるから、大丈夫(だと思う)
昼から飲もうね〜(笑)
Posted by 六条 at 2005年06月10日 19:49
人居ない方がいい・・・ボソ。

うきゃぁ〜♪飲もう飲もう!!
飲んだくれてカメラ落とさないようにしないとな。ひひ。
Posted by 柳 at 2005年06月10日 20:04
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