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大変申し訳ありませんが、「気まぐれ草子」は現在更新をストップしております。
ログは残しますが、当分更新予定はありません。
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2005年08月01日

琢磨、12月にパパに(追記あり)

ハンガリーGPの感想のエントリがまだですが、こちらを先に。

佐藤琢磨公式ホームページより
ファンのみなさんへ

いつもたくさんの応援を本当にありがとうございます。
本日は皆さんに、ひとつ嬉しいご報告があります。

これまで長年に渡り僕を支えてきてくれたパートナーとの間に、子どもを授かりました。
出産は今年の12月中旬になる予定です。
ひとりの親となってからも、これまでと変わりない情熱をF1にぶつけていきますので、今後ともご声援のほど、よろしくお願いします。

佐藤琢磨

BARホンダ公式ホームページより
■佐藤琢磨選手に幸せなニュース

ハンガリーGP終了後に、佐藤琢磨選手から年末に父親になることが発表されました。
B・A・R Hondaチーム全員は、彼が幸せな家庭を築くことを祈っています。


きゃ〜、琢磨、おめでとう!(ちょっとビックリしたけど…。)
ハンガリーで初ポイントゲットできて、おめでたいニュースも発表できてよかったね。
今までの不運を吹き飛ばして、今後ガンガン活躍してくれることを期待します。

※※ 追記 ※※

詳細を探してあちこちうろうろしてたら、こんなモノ発見。
ドイツのSPORT BILDというサイトにF1ドライバーの奥さん&恋人特集?かなんかあって(「Die Fahrer-Frauen」 というページ)、琢磨の恋人の写真が載ってます。
これってホンマなのかなぁ?
posted by 六条 at 09:11| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(4) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

F1ドイツGP

うーむ、琢磨の不運はいつまで続く…。
8番手スタートだったし、マシンもここのところいいカンジに仕上がってきたようなので、うまくいけばかなり上位でフィニッシュできるかもと期待していたのですが、ああーん、追突なんて。
同じく、キミちゃんも、またまた不運に見舞われて、ぶっちぎりでトップを走行してたのに、いきなりストップ。
アロンソ、超ラッキー!
運も見方してますね、彼に。
ミハエル&フェラーリも、なんだかなぁ…。
やっぱり昨年のできすぎ状態に慢心してたんでしょうね、フェラーリもブリヂストンもミハエルも。
今年のこの状態は、他のチームがフェラーリに追いつけ追い越せと努力をした結果なのでしょう。
これを薬に、来年、ミハエル&フェラーリがすばらしい走りを見せてくれることを期待します。
で、今日のMVP(Dか?)は、やはりモンちゃんでしょう。
予選でクラッシュして最後尾スタートだったのに、2位とは!
モンちゃんもチームもいい仕事したね。
予選クラッシュがなかったら…。
って、今年は「たられば」を考えるレースがホント多い。
あと、ジェンスの3位表彰台は拍手!
BARが復活してきた証拠ですよね。よかった…。
琢磨も早く不運を吹き飛ばして、ジェンスに続け!

優勝 F.アロンソ(ルノー)
2位 J.モントーヤ(マクラーレン)
3位 J.バトン(BAR)
4位 G.フィジケラ(ルノー)
5位 M.シューマッハー(フェラーリ)
6位 R.シューマッハー(トヨタ)
7位 D.クルサード(レッドブル)
8位 F.マッサ(ザウバー)
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

F1フランスGP&イギリスGP

雑事に追われてエントリをアップできずにいるうちに、フランスGPもイギリスGPも終わってしまいました。
ので、カンタンに感想を。

フランスGP

アメリカGPのようになるかも…という報道も一部あったので心配していたのですが、まともにレースが行われて、まずはほっとしたのが一番。
琢磨は4番手スタートだったので期待したのですが、うーむ、今回も悔しい結果となってしまいました。
カメラマンけんさわさんが「サーキット便り」で書かれているコメントが我々ファンの気持ちを代弁してくださっていると思いますので、引用させていただきます。

 感じたのは、一流と二流の狭間だと思うんですよ。佐藤君。
 かつてフィジコやトゥルーリやライコンネンも予選で失敗したり、決勝でクラッシュしたりという経験を乗り越えて一流ドライバーに育って行ったと思うんですよ。その過程で、失敗しながらもしっかりとアピールしていたのが「速いこと」であって、速さは全てを乗り越えるものなんだと。

 ついに唯一の「今期ノーポイントドライバー」となってしまったわけだけど、我々が今彼に期待しているのは、ジャックのような「昔のような速さはないけど、老練さと確実さでポイントを稼いでくる存在」ではないからね。
 今日は 「ババーンと速さを魅せてくれて、オーバーテイクができて、活きの良い若手ドライバー」という存在感を見せてくれたのでコースサイドで撮影しながらも燃えましたよ。結果はご存知の通り。残念だけど、さ。

 あと一段「一流への階段」を登ってくれるのか、それとも夢破れて行くのか、まさに正念場。
 もちろん僕たちにできるのは期待充分に見守りつつ、応援するだけ。応援するだけ。
 そして、一番大切な「速さ」があるんだから、「もうワンステップ」を登ってくれると信じるだけ。
  ですよ。

そうなの、そうなの。頑張れ琢磨!

それにしても、ルノーカラーに染まったスタンド、すごかったですね。
F1は、オリンピックやワールドカップと同じように、ナショナリズムの戦いでもあるのだということを改めて感じます。
そんな中、余裕のポール・トゥ・フィニッシュを決めたアロンソは本当にすばらしかったです。なんて精神力の強い子(笑)なんでしょ。
が、もし、キミちゃんのエンジン積み替えがなかったら、それもわからなかったですね。13番手スタートからの2位フィニッシュは、これまたすごいことだと思います。
BARはジェンスの4位で今季初ポイントゲット! これが琢磨だったらもっと嬉しかったのだけど。

あ、そうそう、久々に“プロフェッサー”プロストが姿を見せてましたね。
今、何して暮らしてるのかなぁ〜。

フランスGPリザルト
優勝 F.アロンソ(ルノー)
2位 K.ライコネン(マクラーレン)
3位 M.シューマッハ(フェラーリ)
4位 J.バトン(BARホンダ)
5位 J.トゥルーリ(トヨタ)
6位 G.フィジケラ(ルノー)
7位 R.シューマッハ(トヨタ)
8位 J.ビルヌーブ(ザウバー)


イギリスGP

オリンピック開催地がロンドンに決定して喜びに湧くイギリス国民を地獄のどん底に突き落とした同時多発テロがGP直前に起こり、F1はどうなるんだろうと心配しましたが、「テロには屈しない」方針と「こういうときだからこそ」という心意気でもって予定通りの開催となり、なにごともなく終了してほっとしました。

が、日本人的には、またまた無念のレースとなってしまいました。
7番手スタートというまずまずの予選結果で今度こそは!と期待していた琢磨、フォーメーションラップでいきなりマシンがストップ!
え〜っ! なんで、なんでー????
BARの地元、琢磨の第二の故郷ともいえるイギリスで、なんてこったい。
マシンか? エンジンか? 頼むよBAR、ホンダ!
と思ったら…琢磨のミスだったんですね。イタタタ…。
なんでしょ、ツキのないときって、こういうことも起こるのかなぁ。トホホ。
でも、ガマン、ガマンよ琢磨。
きっとこの厳しい状況を乗り越えて、いつか必ず「君が代」を聞かせてくれると、アナタの強さを私たちは信じてます。

そんな琢磨が1周遅れから必死の追い上げをしていたレースを制したのは、モントーヤ。おお、モンちゃんの優勝を見るのは久しぶり!
予選は4番手だったけれど、すっばらしいスタートでトップに出て、あとは完璧なレース運びでしたね。
2位アロンソがピットインのタイミングで逆転を狙ったけど一歩及ばずでした。
そして、またまた不運にも予選前にエンジン積み替えとなって10グリッド降格となったキミちゃんが、今回もすばらしい追い上げを見せ、フィジコの不運にも助けられて3位ゲット。キミちゃん、ついているんだか、ついていないんだか。エンジン積み替えなかったら、間違いなく優勝してたでしょうねぇ。
しっかし、フィジコって、本当に苦労が絶えない人ですね。不運なこと多過ぎ…。でも、頑張り続けるフィジコ、ステキです。
マクラーレン、ルノー、マクラーレン、ルノーの結果から、今シーズンの勢力図がはっきりしてきた感じがしますね。
ジェンスの5位入賞で、フランスGPに続き連続ポイントゲットしたBAR、残りのレースでどこまでこの2チームの間に割って入れるか、期待しましょう。もちろん琢磨にもね。
が、アメリカGPボイコットに関する控訴審が日本GP直前の9月29日に行われるとのことで、“執行猶予中”のBAR、日本GP出場停止なんて最悪の事態にならないか少々心配ではあります。
そして、今シーズン、まったく精彩を欠いているフェラーリはこのまま終わってしまうんでしょうか。せめて、地元イタリアでは頑張って欲しいのですが…。

イギリスGPリザルト
優勝 J.モントーヤ(マクラーレン)
2位 F.アロンソ(ルノー)
3位 K.ライコネン(マクラーレン)
4位 G.フィジケラ(ルノー)
5位 J.バトン(BARホンダ)
6位 M.シューマッハ(フェラーリ)
7位 R.バリチェロ(フェラーリ)
8位 R.シューマッハ(トヨタ)


テロの犠牲になられた方々のご冥福と怪我をされた方々がご回復されることを心よりお祈りします。
posted by 六条 at 19:41| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

F1 BATON

ミシュランタイヤ使用チームがレースボイコットしたアメリカGP以降、フランスGPも同じようになるかもとか、FIAはミシュランタイヤ使用チームにペナルティを下すとか、BARはさらに厳しい状況になりそうとか、いろいろゴタゴタしているF1ですが、ファンとしてはスムーズに面白いレースが行われることを切に願っています。

さて、今日、アメリカに住むジョンさんから、「F1 BATON」なるものを受け取りました。
最近、いろんなブログでよく見かける、ファンや同好の士の間をリレー方式で回していくものですね。
せっかく私に回してくださったので、私も他のファンの方にこのバトンをつなげていきたいと思います。
このバトン、日本の方からアメリカのジョンさんに渡り、また日本に戻ってきたものなのでしょう。ちょっとカンドー。

img_457796_5908607_1.png


では、ジョンさんのブログにあった質問に私も答えてみます。
ジョンさんのブログ ascent to onePHASE

1.PCに入れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?
壁紙、スクリーンセーバーはもちろんF1モノ。愛するミハエルを毎日拝んでいます(笑)
前に一度このブログにも書いたのですが、今使っているのは、ドイツのミハエル関係のサイトからダウンロードしたものです。
過去の記事
M・シューマッハのサイト

2.今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・PCサイトなど
F1グッズはいろいろ持っていますけど、最も愛用しているのは、2000年だったか2001年だったかに鈴鹿で買ったミハエルの携帯ストラップ。
あと、これもかなり前に買ったドイツ製のミハエルブランドのシャーペンとボールペン。超お気に入り。
本サイトのF1ページに使っているものなので、ブログに向かないですけど、写真一応載せときます。
micha_s.jpgpen.jpg

あ、そうそう、カレンダーは毎年フェラーリのカレンダーを使ってます。
私のPCの周辺は妙に赤い(笑)
チェックしている雑誌は、昔はいろいろ買っていましたが、今は「F速」くらい。毎号じゃないですけど。
サイトは、カメラマンけんさわさんのファンなのでF速インターネットマガジンはかかさず。
他には、AUTOSPORT WEBF1Racing.jp 2005片山右京さんのブログなどいくつかちょこちょこチェックしています。

3.最後に買ったF1グッズ
ts_rabbit.jpgTSラビット。
昨年の鈴鹿で実は買おうかどうしようか迷って買わなかったんですけど、今年になって某所から案内が来たもので、買ってしまいました(笑)
でも、買ってよかった〜。カワイイんです〜。
このブログでもウサギのブログペットを飼ってて「タクマ」と名付けてますが、こっちが本家。
(写真、ストロボ撮影したのでちょっとヘン)

5.特別な思い入れのある5人のドライバー
ミハエル・シューマッハ(デビューしたときから注目。この人の走りにはシビれます。ターミネーター系スポーツマンが好きなんですよねぇ)
佐藤琢磨(かわゆくて、カッコイイ♪ こんな息子欲しい…)
アラン・プロスト(正確無比な走りが好きでした。性格には問題ありましたが…苦笑)
中嶋 悟(やっぱ日本人ですから)
ナイジェル・マンセル(我らがマンちゃんをキライなF1ファンはいないでしょう)

6.バトンを渡す5人
F1関係でお付き合いのある人はオフラインが多いもので、とりあえず以下の方に。
状況によってお1人追加させていただきます。
鈴鹿観戦仲間である kunco=clio
ネットでお友達になり鈴鹿でもお目にかかったHANGさん
ネットでお友達になったジェンスファンのUKYOさん
よくTB&コメントをくださるDioさん
posted by 六条 at 12:41| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

F1アメリカGP

もう、なんとコメントしていいやら…。
私も含めて多くの日本のF1ファンは、眠いのをガマンして深夜の放送時間を待っていたと思う。
それが、あんなことになるなんて。
ましてや、高いチケット代を払ってサーキットに観戦に行ったアメリカのF1ファンの怒りはいかばかりか。
(が、気持ちはわかるが、コースに物を投げ込んでは絶対にいけない。)

今日、ミシュランユーザーチームから合同声明が発表されたが、ドライバーの身の安全を考えれば、レースボイコットは、いたしかたのない判断であったと思う。
もちろん、予選までにレースに耐えうるタイヤを供給できなかったミシュランに非があるのは確かだが、FIAには、タイヤ交換を受け入れてタイム加算などのペナルティを科すとか、何か別の選択をしてほしかったと思う。

F1にファンは必要ないのか?
レースのある週の日曜日、眠くても、次の日が仕事や学校でも、一生懸命放送を見たり、応援するドライバーやチームの順位に一喜一憂したり、すばらしい走りに胸を熱くしたり、F1雑誌やF1グッズを買ったり、サーキットに観戦に行ったり…こんなふうにF1を愛している我々ファンは、どうでもいいのか、FIAよ。

まったく、サイテーだ。

唯一のノーポイントチームとなってしまったBAR、せっかくのPPが意味のないものになってしまったヤルノ&トヨタも気の毒だったし、事情はどうあれ3位表彰台をゲットしたのにシャンパンファイトもできなかったモンテイロもすごくかわいそうだったと思う。
若貴状態?なフェラーリの2人も今後、どうなるやら。


優勝 M.シューマッハー(フェラーリ)
2位 R.バリチェロ(フェラーリ)
3位 T.モンテイロ(ジョーダン)
4位 N.カーティケヤン(ジョーダン)
5位 C.アルバース(ミナルディ)
6位 P.フリーザッハー(ミナルディ)


以下ミシュランユーザーチームの英文で発行された合同声明の翻訳
 我々ミシュランタイヤチームは、今日の結果を非常に残念に思うと同時に、全てのレース観戦客、TV視聴者、F1ファンそしてスポンサーの方々に対し、今日の決勝レースに出走できなかったことを申し訳なく思う。

 金曜日の朝にR・シューマッハに発生した事故の後、我々はミシュランから13コーナーでのスピードを落とさない限り、対応可能なタイヤはないとの通達を受けた。この条件を守らない限り、ミシュランはこれらのタイヤをレースで使用することは安全ではないと考えた。

 我々はミシュランを全面的に信頼し、彼らのアドバイスを信用しており、ミシュランが検証し、我々に提案してきたサーキットのコースレイアウトを変更しない限り、レースをできないという見解に合意した。

 ミシュランから日曜日の朝6時半に発行された資料により、ミシュランはドライバーの安全を保障できないということが明確になった。この問題の解決策を見出すべく、多くの論議が行われた。安全にレースを行うということに対する全ての可能性が検討された。唯一現実的な可能性は、13コーナー手前にシケインを設置することであった。それに加え、ミシュランチームが選手権ポイントを獲得することができない、もしくはスターティンググリッド上位に着けないという条件の下でのレース開催に、9チームが合意をした。

 残念なことに、これら全ての提案はFIAによって却下された。

 安全は全てのチームとFIAにとって常に最優先にされるものである。遺憾ながら我々チームは、ミシュランからのこのような条件下でレースはできないという要求を受け入れるしかなかった。

 我々は、アメリカがF1にとって非常に大切なマーケットであることと、F1を素晴らしく、プロフェッショナルなものとして展開して行かなければならないことを知っている。非常に悲しいことだが、今回我々はそのことを実践できなかった。

(ホンダプレスリリース)

posted by 六条 at 20:53| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

F1カナダGP

バトンのPP、琢磨3列目6番手スタート…期待感いっぱいで眠いのをガマンして見た方も多かったことでしょう。ミハエルも久々にフロントロースタートでしたし。
が、ルノー2台がすっばらしいスタートを切って、バトン、ミハエルはポジションを落とし、琢磨はマシントラブルで早々にガレージイン。ああぁぁぁ。ここで寝た人も多かったかも。

今年は、タイヤ交換がないので、最後の最後まで誰が勝つか目を離せない展開になるケースが多いのですが、後半、リヤイア続出、SCも入ったり、さらに雨までぱらついて、予想以上に大荒れのレースになりましたねぇ。
てっきりリヤイアしたと思った琢磨が再コースインしたときは、次レースの予選のためにも完走してほしいと願いましたが、それもむなしい期待となりました。
ミハエルファン的には、今シーズン2度目の表彰台を見られたので、それはそれでうれしかったですが、やはりBARが、というよりはホンダが活躍してくれないと盛り上がれません。

そんな大荒れレースを制したのは、7番手スタートだったキミちゃん。前回の悔しい悔しい思いをこれで払拭できたことでしょう。さすがに嬉しそうでした。
それから、なんといってもバリチェロ、ピットスタートから3位表彰台!
タイヤにきついコースなのでレースはBSの方が有利だろうと思ってはいましたが、久々のダブル表彰台で、今シーズンいまひとつのフェラーリも復活が期待できそうです。遅いけど…。
ま、来年、ミハエル、8度目のチャンピオンとって引退…というのが私の希望なので、来シーズンに向けて、昨年のようないいマシンを作り上げていってくれればいいかな…と思ってます。すっごく勝手な言い分ですが(笑)

さて、次週アメリカGP、昨年の感動をもう1度!
お願いしますよBARホンダ。


優勝 K.ライコネン(マクラーレン)
2位 M.シューマッハー(フェラーリ)
3位 R.バリチェロ(フェラーリ)
4位 F.マッサ(ザウバー)
5位 M.ウェバー(ウイリアムズ)
6位 R.シューマッハー(トヨタ)
7位 D.クルサード(レッドブル)
8位 C.クリエン(レッドブル)
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

2005年F1グランプリ世論調査

友人(毎年鈴鹿に一緒に行ってもいる)Kunco=clioに教えてもらったのだが、FIAのサイトで「2005年F1グランプリ世論調査」が行われている。
って、もしかして、私だけが知らなくて、F1ファンの方々はみなさんすでにご存知なのかもしれないが・・・。
なかなかに詳細な内容なので少々時間はかかるが、まだ回答されていないF1ファンの方は、是非回答されたい。
日本語なので英語に自信のない方(もちろん私もだが)もご安心を。
ファンの声をFIAに届かせよう!

但し、未成年の方は残念ながら回答できません。
6月10日の午後11時59分(GMT)まで。

FIA
↑の「Click Here」をクリック、次のページで「日の丸」をクリックすると日本語アンケートが表示されます。
回答すると抽選でAMD社製ラップトップPC/フェラーリモデル、またはF1ドライバーサイン入りキャップが当ります。
posted by 六条 at 22:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

F1 ヨーロッパGP

BAR復帰!で、バトン&琢磨の活躍を楽しみにしてたんですが、いきなり予選方法が変更…こりゃ厳しいぞと思ってたら、案の定厳しかったですね。
予選順位が下位だと、今回みたいにスタート直後の混乱に巻き込まれるし…。
ま、1ヵ月ぶりに火を入れたエンジンが2台とも無事だったことを喜んでおきましょう。
次戦以降に期待です。

それにしても、キミちゃん、あまりにも気の毒でしたねぇ。
ファイナルラップだったのに…。
でも思ったんですが、タイヤ交換なしって、最後の最後までどうなるかわかならなくて、観戦している分には面白いんですが、すごく危険ですよね。
今回のキミちゃんのマシンは幸いバトンにぶつからなかったけど、あれ、ぶつかってたら大変なことになってましたよね。後からですもん。
ミシュラン勢はみんなすごく厳しそうでしたから、コースアウトしまくりでしたし、誰がキミちゃんのようになったり、バーストしたりしても不思議ではなかったですよね。
面白くても危険なのはダメです。
FIAも、ホンダいじめしているヒマがあったら(まだ続いているようですね)、そういうとこ、きちんと考えてほしいものです。

アロンソはこれでチャンピオンシップにかなーり近づきましたね。
ニックも2戦連続、しかも母国で2位、嬉しかったでしょうね。あとは目指せ優勝!
フェラーリの表彰台も久しぶり。バリとミハエルの関係がマズくなってきていると報道されてるときなので、バリが表彰台乗れてよかったかな。

でも、ミハエルのあのお気楽そうな笑顔はなんなんでしょ?

さて、次回からはアメリカ大陸へ。
放送時間が遅くて大変なんだけど、昨年のアメリカGPは朝まで見ていてほんとよかったので、今年も頑張って見るぞ!


優勝 F.アロンソ(ルノー)
2位 N.ハイドフェルド(ウイリアムズ)
3位 R.バリチェロ(フェラーリ)
4位 D.クルサード(レッドブル)
5位 M.シューマッハー(フェラーリ)
6位 G.フィジケラ(ルノー)
7位 J.P.モントーヤ(マクラーレン)
8位 J.トゥルーリ(トヨタ)
posted by 六条 at 15:33| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(7) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

F1モナコGP

(このエントリは5月27日に書きました)

BARの不出場でテンション下がりぎみではありましたが、レース自体はけっこう面白かったです。
キミちゃんは独走でしたが、2位以下の攻防、特に終盤のバトルは見応えありました。
マクラーレン、本当に完全復活ですね。
モントヤは今回残念な決勝スタートとなってしまいましたが、ペナルティなかったら彼も表彰台乗ってたかもですね。

今シーズンはルノーの独壇場かと思っていましたが、最初の頃の勢いがないというか、ヨーロッパラウンドに入ってから各チームがマシンを仕上てきたからなのでしょうが、意外に混戦になりそうな様相となってきました。
BARは今からチャンピオンシップ争いに参加するのはちと厳しそうですが、次レース以後、来シーズンにつながるいいパフォーマンスを見せてほしいものです。

今回のMVP(PじゃなくてDかな?)はやはりヤルノでしょう。
マシンはちょいと壊れてしまいましたが、見せてくれました。
トヨタのライセンス更新忘れ?の件はお咎め無しだったそうで、よかったです。(トヨタからFIAに「まあ、まあ、これで…」なーんてことはなかったのかなぁなんて言ったらトヨタファンに怒られますね(^^;)

そして、個人的には、プロストでデビューしたときから密かに応援しているニックが、完璧な、美しいオーバーテイクを披露、表彰台に乗ったことが嬉しかったです。
よかったねぇ、ニック。やっとやっと戦えるマシンに乗れて(感涙)
ポストミハエルを狙っているのは、キミちゃんやアロンソだけじゃないぞとアピールできたよね。

レース自体も混戦模様で面白いですが、このポストミハエル争いも面白くなってきました。
が、その皆の目標となっているミハエル、マシン&タイヤがいまひとつの上に、ついてない…。
おーいルーキー、そんなとこでコース塞いでるなーっ!
あれ、ミハエルだからあの程度の接触で済んだんだぞ、と贔屓目に見ているミハエルファンの私です。

レース後、ラルフが「兄貴はキレている」とかなんとか言ったそうですが、それ聞いて逆に安心しました(笑)
もともとそういうドライバーだったではないですか。若いときはたくさん無茶してましたよ。
まだまだ枯れてないって証拠です。
あ、やっぱり贔屓目かな(笑)

さてさて、次回BAR復帰のニュル、テンション上げてまいりましょうぞ。

そうそう、予選、土曜の一発予選に変更になったそうですね。
その方がわかりやすいし、各チーム&ドライバーが一発に全精力をつぎ込んでくるってのが見ていても面白いし、やっぱいいかなと思います。
それに、去年のように鈴鹿で決勝日の早朝から大混雑するのもカンベンしてほしいですしね(笑)


優勝 K.ライコネン(マクラーレン)
2位 N.ハイドフェルド(ウィリアムズ)
3位 M.ウェーバー(ウィリアムズ)
4位 F.アロンソ(ルノー)
5位 J.P.モントーヤ(マクラーレン)
6位 R.シューマッハ(トヨタ)
7位 M.シューマッハ(フェラーリ)
8位 R.バリチェロ(フェラーリ)
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

今度はトヨタ?

seesaaブログがまた負荷大状態のようで、記事を投稿するのにすっごく時間がかかるので、ちょっと出遅れてます。

Yahoo!ニュースより

ライセンス持たず、トヨタF1参戦…FIAが調査

【ロンドン=千葉直樹】自動車のF1世界選手権に参戦しているトヨタが、手続きで定められた正規のライセンスを持たずに参戦していたとして、国際自動車連盟(FIA)が調査を始めたことが13日、分かった。

英BBC放送などによると、チームはFIAから交付されるライセンスとは別に、国内の統括機関から付与される競技ライセンスを持っていなければならないとされ、トヨタは競技ライセンスの更新を2000年以降していなかったという。

トヨタチームは「事務処理上のミスであり、故意ではなかった」とコメントしている。

今年の開幕戦から第4戦までのポイントが剥奪されるかもーらしいですね。
BARに続き、今度はトヨタが標的に?
と思ってしまいますすが、故意ではなかったとはいえ(忘れてたのか? 知らなかったのか?)ライセンスを取得してないのは、マズいですよね、やっぱり。
トヨタも、BARがあんな目にあってるの見てるんだから、十分に十二分に、FIAにツッコミ入れられないようにチェックしなくちゃ。
世界のトヨタ様ともあろうものが。
でも、今回もまた、ドライバーには何の罪もないので、ヤルノとラルフが気の毒(T T)
どんな処分になるのか注目したいです。

でも、なんで今まで参戦できてたの?

その他の記事
トヨタ 開幕4戦のポイント剥奪の可能性が浮上 (F1Racing.jp)
ホンダトヨタ、FIAの標的に (Nifty F1)
posted by 六条 at 01:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(5) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

「BARホンダ出場停止の真相」AUTO SPORT誌

[緊急特集]仕組まれた罠だった!? BARホンダ出場停止の真相
というタイトルにが気になり、ふだんはあまり購入しない「週刊 AUTO SPORT」を買いました。
このタイトルの記事は4ページに渡るものですが、今回の事件(といっていいのかな)はマックス・モズレーFIA会長が最初からBARを狙っていたとしか思われないとしています。
その理由としては、BARホンダが、FIAに対抗して新たな枠組みを作ろうとする5メーカー、9チームの中心的存在であること。あるいは、チーム代表のニック・フライが、次期会長選でモズレーの有力対抗馬となるジャッキー・スチュワートに近い存在であることなどが考えられると。
もちろんこれらは、記者自身が「憶測の域を出ない」としているように、ハッキリそうだと断定できるわけではないと思いますが、そういうこともあるかもしれないと思います。
しかし、こういう状況の中でも、BARホンダには、逆境をバネにして、FIAに有無を言わせず認めさせることのできる強いマシンをつくり上げていってほしいです。
「ニュルでは優勝を狙う」…別の記事の中で琢磨が言っていますが、これはきっとバトンの気持ちでもあり、チームの意志でもあることでしょう。
今まで以上にBARホンダを応援していきたいと思います。

週刊 AUTO SPORT


あと、サンマリノのミハエルとアロンソの歴史に残るであろう名勝負について書かれた記事もよかったです。
ミハエルファン、アロンソファンには是非読まれることをオススメします。
posted by 六条 at 18:52| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

F1スペインGP(追記あり)

BARの出場停止でテンション下がり気味ではありますが、ミハエルファンなので地上波放送見てます。

うわーーーーっ!! ブリヂストーーーーーンっ!!!
カンベンしてよ(T△T)

はぁ〜〜〜〜〜

さらにテンション下がってしまいましたので、感想は明日にでも追記します。


ということで、追記です。

連続2本エア漏れ?でショックでしたが、原因はわかってないようなので、一概にブリヂストンを責めるわけにもいきませんね。
マシンに原因があったのかもしれませんし、ミハエルのコメントにあったように、何か踏んでしまったのかもしれませんしね。
でも、予選とレース序盤はやはりミシュランに差をつけられてるように思いますので、頑張ってくれーブリヂストンです。

キミちゃんは、今回、完璧なレースでしたね。今季初優勝&初のポールトゥウィン、おめでとー。ポストミハエルはアロンソだけじゃないぞ!ってカンジでしたね。
そのアロンソ、マシンがいまひとつだったのでしょうか。かもしれないけど、この若者の場合、すでにワールドチャンピオンを手にするために、きっちりポイントを重ねる計算をしているようにも思います。若者らしくないといえばそうなんでしょうが、その冷静さ、私は好きですね。
そして、トヨタ、ヤルノ3位、ラルフ4位、やりますね。ホンダファン的には悔しいですが、日本人としては、喜びましょう。
うーん、でも、ちょっと思うのが、オリビエ、もう1年乗ってたらよかったかも。今年のこの好調は、昨年までのオリビエの苦労や今年の裏でのサポートのおかげでもあるのでしょうね。オリビエのことも忘れないようにしたいものです。

それにしても、スペインのスタンド、すごかったですね。真っ青で。
自国のドライバーがチャンピオンシップのリーダーであるってことは、こういうことなんですね。
F1って、なんだかんだいってもナショナリズムのぶつかり合いでもあるのだなぁと実感しますね。
今はうらやましいですが、いつか、近い将来に、鈴鹿であんなふうに琢磨を応援する日が来ることを信じたいです。

さて、次回はモナコ。
BARは出場できる方法を模索しているとのことですので、少しだけ期待していましょう。
タンクの形状をあわてて改修したチームは、是非ともBARを応援してほしいものです。


優勝 K.ライコネン(マクラーレン)
2位 F.アロンソ(ルノー)
3位 J.トゥルーリ(トヨタ)
4位 R.シューマッハ(トヨタ)
5位 G.フィジケラ(ルノー)
6位 M.ウェーバー(ウィリアムズ)
7位 J.P.モントーヤ(マクラーレン)
8位 D.クルサード(レッドブル)


レースには関係ないんですが、地上波放送の最初のスタジオからのところで、シプシー・キングスの「SOY」が流れて嬉しかったデス♪
ジプシー・キングスファンなもので。
でも、彼らって、フランスのロマなんですけどね(^^ゞ
posted by 六条 at 01:16| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(9) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

BAR、どうする? どうなる?(追記あり)

AUTOSPORTS WEBより

BAR、やはり燃料をバラストとして使用?
 サンマリノGP後に車検を担当したスチュワードは、BARのジェンソン・バトン車に重量規定違反を認めながらも不問に付していたが、その後、チームはFIA国際裁判所より、同グランプリの失格および向こう2戦の出場停止という裁定を下された。

 バトンのマシンは、サンマリノGP後に車重測定を再三にわたって受け、パルクフェルメに6時間留め置かれた。しかし車検にあたった3人のスチュワードは、バルクヘッドの裏にフュエルチャンバーが隠されていたことが発覚したと確認しながらも、最終的には何のペナルティーも科さない旨の決定を下した。このチャンバーの存在は、燃料をバラストとして使用していることを隠そうとする意図を感じさせるものであり、さらに、燃料をバラストとして使っていたと考えると、給油の直前には規定重量を下回る状態で走行していた可能性も十分にあるとみられる。しかしこの2点については検査官が証明することができなかったため、バトンは今季初表彰台であり初ポイントを保持することが許可された。
 その後、FIAがこの“お咎めなし”の裁定に異議を申し立てて、この件はFIA国際裁判所に持ち込まれた結果、ペナルティーが科されたわけだが、これに対しBAR側は何らかのアクションを起こす姿勢を示している。

BAR、スペインGP出場を目指し、民事訴訟へ?
 サンマリノGPでの車両の最低重量規定違反を問われていたBARは、スペインGPおよびモナコGPの2戦の出場停止という処分を下された。しかしチーム側はこれを不服として、レースに出場すべく何らかのアクションを起こすようだ。

 ヒアリングを終えたFIAは、BARに対しては、サンマリノGPでのジェンソン・バトンおよび佐藤琢磨の失格および、2戦の出場停止(および6カ月の執行猶予期間)の処分が下されたとの発表を行った。
 BARのふたりがサンマリノGPのリザルトから除外となったことで、マクラーレンのアレックス・ブルツが3位に繰り上がり、ポイント圏外だったマーク・ウエーバーとビタントニオ・リウッツィがそれぞれ7位、8位となり、ポイントを得る結果となった。
 しかしBAR側は、出場停止処分を覆すべく、アクションを起こそうとしているようだ。水曜にパリで行われたヒアリングでチームの弁護人を務めたデイビッド・パニック氏は、現在ロンドンにて対策を検討しており、おそらく民事訴訟を起こすことになりそうだ。しかし、スペインGPに出場するには、土曜午後の予選前までには何らかの手続きが完了していなければならない。<以下略>


スペイン出場に向けてBAR側は奔走しているようですが、時間的に厳しそうかなぁ。
それにしても、ホントに燃料をバラストとして使用してたんでしょうか、BAR。
でもそれがレギュレーション違反かどうかはまた別問題で、レギュレーション(今年のは特に穴だらけらしいし)に明確に規定されていないのならそれは一種の作戦とも言えますものねぇ。
なにはともあれ、続報を待ちましょう。


以下追記

Nifty F1より

B.A.R、バトンの離脱が決定的に
B.A.Rチームが裁定通りこの2戦を欠場した場合、ジェンソン・バトンのチーム離脱は決定的になりそうだ。

これまでの報道によれば、バトンとチームの今シーズンの契約には「パフォーマンス条項」があり、8月末(第13戦ハンガリーGP終了時)の段階で「ランキング首位に対して75%以上のポイント獲得ができない場合にはバトンが自由に移籍できる」とされているからだ。

もとよりかなりチーム側に厳しい条件の上に、バトンは今回サンマリノGPの6ポイントが剥奪されて再びノーポイント。さらに第6戦モナコまで欠場ということになると、事実上残った7戦で上記条項のクリアは不可能に近いと言える。


やっぱ、そうなりますか…。

auto-webのこの記事も興味深いけど、そこまで考えてF1見たくないなぁ。たとえ事実だとしても。

スペイン欠場に続き、モナコ欠場も決まったようですね。残念ですが…。
はぁ〜〜(溜息)
posted by 六条 at 13:02| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(5) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

BAR2レース出場停止

F1-Live.comのニュースより

B・A・R Honda、ポイント剥奪と2レース出場禁止
国際裁判所がレギュレーション違反と判断


B・A・R Hondaはサン-マリノGPでのレギュレーション違反によって、スペインGPから2レースの出場禁止を余儀なくされた。

ジェンソン・バトンがサン-マリノGPで3位入賞したマシンが規定重量を下回っていると裁決されたため、FIAはこのような決定を下した。

また、2レースの出場禁止に加えてB・A・R Hondaがサン-マリノGPのレースで獲得した合計10ポイントも剥奪され、レコードブックからも記録が末梢された。

さらに、1年間の執行猶予も受け、もしその間に再びレギュレーションを違反すれば6ヶ月の出場停止という処分が下されることになる。

B・A・R Hondaは、ライバルに対してアドバンテージを得るために違法の燃料システムを使っていないと強く否定しているが、FIAの要求するように今シーズン完全にレースから除外されるという恐れもある。

E.A.
Source AFP
Tetsuo Kato
RACING-LIVE JAPAN


うーん、2レースで済んだと喜ぶべきかどうか…。
BARが本当にレギュレーション違反をしていたのかどうかハッキリしてないみたいだし。

追記:FIA裁定に対するB・A・R Hondaの声明
posted by 六条 at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

どうなる?BAR

Yahoo!ニュースより

BARホンダが今季除外か 佐藤がF1不出場の危機も
【パリ4日ロイター=共同】自動車のF1シリーズに参戦中の、佐藤琢磨が所属するBARホンダが、規則違反により今季残りのレース(15戦)から除外される可能性が4日、出てきた。
 第4戦のサンマリノ・グランプリ(GP)で佐藤のチームメート、ジェンソン・バトン(英国)に車体重量違反の疑いがあった問題で、国際自動車連盟(FIA)の審議機関である国際控訴裁判所が同日、当地で聴聞会を開き、FIA側はBARホンダの今季残りの出場除外、罰金などを求めたことが分かった。
 5日午後(日本時間5日夜)に裁定が下るが、悪質な違反だとするFIA側の主張が通れば、チーム、佐藤にとって最悪の事態となる。

明日の裁定が気になります。
今季残りの出場除外はカンベンして…。
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

BARバトン、表彰台剥奪?

サンマリノGPで3位になったバトン、最低重量違反の疑惑をかけられているそうですね。
サンマリノのスチュワードがレース後の車検でのレギュレーション適合の判断をした後、FIAはすべての燃料を抜いての再計量を命じたそうで、結果、最低重量を下回っていたそうです。
BAR側はあらためてデータを提出、スチュワードもナンバー49を発行。が、FIAはスチュワードの判定に抗議声明を発行したとか。
正式な裁定は5月4日にパリのFIA国際裁判所にてヒアリングが行われた後下されるもよう。
こうなったのには他チームの“チクリ”があったとも言われているようで(トヨタのR・シューマッハも標的になった)、ヨーロッパラウンドに入って、好調の日系チームイジメが始まったのかも。
負けるなホンダ!トヨタ!

詳細はBARホンダ公式ページにて
B.A.R・ホンダいじめはチクリから?(Nifty F1)
posted by 六条 at 17:33| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(5) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

F1サンマリノGP

すごく面白いレースでした。特に、ラスト12週は、興奮しました。
と同時に、じみじみ感じることもあったのでした。

94年当時F1を見ていた人は、きっと誰しも、このサンマリノGPには特別の思いがあると思います。
おそらく一生、忘れること、消し去ることのできない思いが。
ファンである私たちがそうなのですから、きっとミハエルもそうだと思うんです。

今年、状況があの時に似ていると思いました。
あの時、偉大なるドライバーを超えようとしていたのは、まだ生意気な小僧だったミハエル、で、今、偉大なドライバーとなって、若者たちの目標となっているのが、ミハエル。
あの時、偉大なるドライバーは開幕から2戦をリタイヤしノーポイントで、若きミハエルは2連勝でサンマリノGPを迎えたのでした。
いよいよ世代交代の時がやってきたのか…、いや、そうは簡単にいかないのではないか…、誰しもさまざまな思いがあったと思います。
が、偉大なるドライバーは、若きミハエルに自らを乗り越えさせることなく、永遠に手の届かないところに逝ってしまったのでした。

今年、「皇帝」とまで言われるようになったミハエルはたった2ポイントで、若者たちの中でポストミハエルに最も近いといわれているアロンソは3連勝で、サンマリノを迎えました。
しかも、ミハエルは予選14番手(グリッドは13番手)からのスタートという、絶望的な状況で。
…なんとなくあの時のことが思い出されます。

しかし、ミハエルはやはりミハエルでした。

琢磨も大好きで、応援してます。昨年のアメリカGPの時は嬉しくて泣きました。
ホンダファンとしては、BARの復調は嬉しいし、バトンの3位、琢磨の5位を心から賞賛します。
アロンソも19歳という若さでF1デビューしたときから注目してきました。年齢に似合わぬ精神力、テクニック、クールな受け答え、ミハエルを超えるのはコイツしかいないだろうと思います。
でも、でも、驚異的な走りで3位にまでポジションアップし、バリエンテアルタで鮮やかにバトンを抜き去り、最後の最後までアロンソを追い詰め、抜こうとしていたミハエル、その走り、気迫に鳥肌が立ちました。
きっとミハエルは、あの時、目標としていたアイルトンを失ったこのサーキットでは、無様な走りはできないのだと思います。
そしてアロンソに対し、堂々と受けて立ってやろうとしているのだと思います。
こういう走りを見せてくれるから、私は、このドライバーが誰より好きなんだと、あらためて思ったGPでした。

優勝 F.アロンソ(ルノー)
2位 M.シューマッハー(フェラーリ)
3位 J.バトン(BAR)
4位 A.ブルツ(マクラーレン)
5位 佐藤琢磨(BAR)
6位 J.ビルヌーブ(ザウバー)
7位 J.トゥルーリ(トヨタ)
8位 N.ハイドフェルド(ウイリアムズ)

一瞬画面に映ったブリアトーレの笑顔が印象的でした。
自らが発掘し、育成した2人の新旧ドライバーが鎬を削る、嬉しかったんでしょうねぇ。
posted by 六条 at 18:18| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(5) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

BAR&M・シューマッハのスクリーンセーバー

私の場合、PCの壁紙&スクリーンセーバーは、ずっとF1関係のものです。
壁紙は、かなり以前にカメラマンけんさわさんのサイトF速のサイトに移る前のサイト)からダウンロードしたM・シューマッハ。
スクリーンセーバーはフェラーリのサイトからダウンロードしたもの(2、3年前まで会員登録とかしなくてもダウンロードし放題だった)やフェラーリのスポンサーであるボーダフォン(以前限定でダウンロードできたもの)やオリンパスシェルのサイトからダウンロードしたものをとっかえひっかえ。
去年からは、琢磨のサイトの英語版からダウンロードしたスクリーンセーバーを使ってました。(使うって表現は正しいのか?)
が、壁紙のシューミーはカーナンバー3、いくらなんでも古いよなーになったし、琢磨のスクリーンセーバーも2004年版だったので、そろそろ変えようと思い、先日何かいいのないかと探しました。

で、見つけたのが、BARホンダのスクリーンセーバー。
シブイ、シブすぎる…。なんてカッコイイんじゃーっぴかぴか(新しい)
はい、決定。

2、3日後、シューミーのサイトにいってみる。(正確に言うとドイツのスポーツ関係のサイトのシューミーのページ…なんだと思う。)
とりあえず、壁紙をいくつかダウンロード。
2003年のだけど、黒背景にマシンのが気にいって、これに設定。
スクリーンセーバーも一応ダウンロードして見てみる。
わはははわーい(嬉しい顔)
大ウケ。
あのジャンピングガッツポーズがドーンと出てくるのですよ、コレがハートたち(複数ハート)
うーむ、BARもよいのですが、コレもいい!

ということで、両方を使うことにしました。その時の気分で変えよう。
まだご覧になってないBARファン、シューミーファンの方、必見ですよ〜。

BARHondaF1.com(日本語)
M・シューマッハのサイト(ドイツ語…だと思われ)

ところで、
posted by 六条 at 21:01| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

40000分の1ゲット(スーパーH2O琢磨グッズ)

HANGさんのブログで教えていただいた、アサヒ飲料 スーパーH2Oのおまけ、佐藤琢磨グッズ6種と40000個限定のスペシャルバージョン、すべてゲットしました〜!わーい(嬉しい顔)

bar.jpg
クリックで大きな写真開きます

スーパーH2Oは、アサヒ飲料と佐藤琢磨の共同開発によって誕生した新しいスポーツウォーターで、昨日発売されました。CMやってますよね。
そのコンビニ販売分に、ストラップ型ボールペンのおまけがついているのです。
(最近、コンビニにあまり行かないので、HANGさんに教えていただかなかったら、不覚にも知らないままだったかも・・・。HANGさん、ありがとうございます。)
通常タイプ、タイヤタイプ、ノーズタイプの3種に黒赤の2色があって、計6種。
そして、スペシャルバージョンとして、佐藤琢磨が2004年に実際に着用したレーシングスーツのカットピース(シリアルナンバー付)がついたものが1種。
F1に興味のない人には、どーってことないものなんでしょうが、こういうものが欲しいのがF1ファン(笑)
今日、コンビニ9件回って、ゲットしました。

形状が特殊なので、触診(byHANGさん)するとわかるとのことだったのですが、冷蔵ケースのガラスドアを長時間開けているわけにも、陳列してある奥の方まで触るわけにもいかず、ささっと触ってスペシャルバージョンを探したのですが、なかなか出会えませんでした。
なので、とりあえず各タイプと思われるものを2個ずつ買ったら、ラッキーなことにそれぞれ色が重なることなくすべて揃えられました。(通常タイプの黒はすでにケイタイにつけていますので、写真には入っていません)
そして9件目で、手前の方にありました!スペシャルバージョン!嬉しい〜!!ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
シリアルナンバーは17035/40000です。

琢磨ファンの方、是非挑戦してください〜。
でも、常識の範囲内で触診しましょうね。

アサヒ スーパーH2OのHP(音出ますのでご注意)

続きを読む
posted by 六条 at 19:23| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

F1 マレーシアGP

琢磨の病気欠場とフェラーリの不調で、かなーりテンション下がってしまったのと、地上波放送前に結果を知ってしまったのとで、オンエアは見ず、やっとさっき録画ビデオを見た。
まずは、表彰台の3人には、心からお祝いをわーい(嬉しい顔)
アロンソ、くたくたになってたね。それだけ集中して走ってたんだね。
ヤルノ、「速さはあるけど安定性にかけるドライバー」完全返上かな。親友の死というつらい状況の中でよく頑張ったと思う。トロフィーを天に向かって差し上げた姿は印象的だった。
ニック、超久しぶりの表彰台。やっとマトモに走れるマシンに乗れてよかったね。
そして、私はホンダ派であるので正直悔しいのだけど、祝!トヨタ初表彰台

1戦目よりも、どのチームもドライバーも、タイヤやエンジンに対する信頼性に安心できたのか、割に攻めてたんじゃないだろうか。
後半、タイヤが消耗してきたところではバトルもけっこうあって、ちょっと面白かった。特に、3位のフィジコを追うウェーバーとラルフのバトルにニックがからんできたとこは、興奮した。

それにしてもルノーはすごい。トヨタも予想以上に頑張ってる。そしてレッドブルも。
それにひきかえ、BARとフェラーリは、どうなってしまったのかもうやだ〜(悲しい顔)
BAR、ニューエンジン、2台とも3周で壊れるってどうよ(3周だったら琢磨でも走れたかも)。デビッドソン、せっかくのチャンスだったのにお気の毒。
フェラーリ、予選のオンボード映像見ると、タイヤだけが問題とも思えない。コーナーでのハンドリング修正多かったように感じた。
バリのマシンには「リアウィングに異物(ゴム片)が入ってた」って、どういうことなのかよくわからないけど、完璧を誇るフェラーリらしくない事態まで発生してるしがく〜(落胆した顔)
ホント、どうなってしまったんだろ…。
が、まだ2戦終わっただけだから、両チームの巻き返しを信じて待とう。
そして、琢磨、しっかり身体を治して、元気な姿で戻ってきてくれますように。

最後にひとこと。ジャック、ダボダボのレーシングスーツ、カッコ悪いよふらふら

リザルト
1:F.アロンソ(ルノー)
2:J.トゥルーリ(トヨタ)
3:N.ハイドフェルド(ウィリアムズ)
4:J.P・モントーヤ(マクラーレン)
5:R.シューマッハ(トヨタ)
6:D.クルサード(レッドブル)
7:M.シューマッハ(フェラーリ)
8:C.クリエン(レッドブル)
posted by 六条 at 01:37| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(5) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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