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2005年03月20日

琢磨が心配ですぅ

琢磨、発熱のため、ドクターストップになり、マレーシアGPを欠場…のニュースを聞き、最初は「あーあ、ガックリ」だったんですが、場所が場所だけにだんだん琢磨のことが心配になり、あちこちのF1関係のニュースを見ました。
GP前にランカウイに滞在していたそうなのですが、昨年のスマトラ沖地震以後、同地帯には、蚊が媒介するデング熱が発生していて、その感染も疑われている…という情報もあれば、検査の結果悪性のもの(テング熱やマラリヤなど)ではない…という情報もあり、予選の結果よりも琢磨の容態が心配になっています。
どうかたいした病気じゃなくて、早く回復しますように。
レースももちろん大切ですが、身体の方がもっともっと大切なんですから。

予選1回目
1:アロンソ(ルノー)
2:トゥルーリ(トヨタ)
3:フィジケラ(ルノー)
4:ライコネン(マクラーレン)
5:R・シューマッハ(トヨタ)
6:ウェーバー(ウィリアムズ)

ルノー、ほんまに早いっす。トヨタ、期待ふくらみます。
BAR&フェラーリ、おーいふらふら


posted by 六条 at 03:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

F1開幕 オーストラリアGP

待ちに待った開幕戦!
琢磨は今年こそやってくれるに違いないと期待も大きく膨らんで…
が、最悪のタイミングで降った予選1回目の大雨。
今年のレギュレーションでは、予選のどちらか1回ダメだともう望み薄。
しかも、昨年までなら、たとえ最後尾からでも、抜いて抜いて抜きまくるパフォーマンスも期待できたけれど、レース中のタイヤ交換なし(原則)、2レース1エンジン(原則)じゃ、無理もできないし…。
このレギュレーションでは、今まで以上にバトルは見られなくなるように思う。
マシンの仕上がり自体も、BARはイマイチだったようだけど、フィニッシュせずに終わったのは、次レースにレギュレーション違反にならずにエンジンを換えるのが目的だったのだろう。
入賞できないポジションなら、誰が考えてもその方が有利だ。
今後、このままのレギュレーションでいくなら、そういう作戦をとるチームが増えるだろうと思う。
なんだかなーだよね、それって。
(エンジンを積み換えた場合、そのエンジンでその次のレースまでもたさなくてはいけないので、決定的に有利というわけではないようだが…)

フィジコの優勝は、よかったね。
初優勝の時はシャンパン・ファイトができなかったから、今回は心から、「フィジコ、おめでとう!」と言いたい。
ルノーは、いつもながらすごいね。ちゃんとマシンを仕上げてきてる。
それとフェラーリもやっぱりやります。シューマッハがダメなときには、バリがやる。
あと、レッドブル、ザウバーが予想以上によいようで、ちょっとオドロキ。
新人くんたちの名前と顔がまだ全然覚えられないのだけど、今年はどんな展開になるのかもまだまったく想像できないデス。

優勝:G.フィジケラ(ルノー)
2位:R.バリチェロ(フェラーリ)
3位:F.アロンソ(ルノー)

14位:佐藤琢磨(BAR)
    M.シューマッハ(フェラーリ)はリタイヤ
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

F1ドライバー「地上で最も美しい職業」

所用で出かける途中、電車の中吊り広告のこんなコピー(記事の題名)が目に入りました。
F1ドライバー「地上で最も美しい職業」 佐藤琢磨&ジェンソン・バトン
「TARGET」という男性雑誌の広告で、ポスターにはデカデカとゴクミとアレジも載ってました。

地上で最も美しい職業
うふ〜ん♪ F1ファンの心をくすぐるコピーではないですか。
帰りに家の近くの本屋で探したのですが、売ってなかったので、明日、別の本屋に行って、買ってこようと思います。

講談社 TARGET


さて、今日はフェラーリの新車発表がありましたね。
↓で画像を見たのですが…
http://www.f1racing.net/ja/gallery.php?catID=1642
新しいマシンよりもミハエルのおでこが光っているのが気になってしまった私です。
バリでさえ光ってないのに…。
なんだかやたらおでこ長くなってないっすか?
幕末史ファンでもある私、とっさに大村益次郎(村田蔵六)の顔が浮かんでしまいましたがく〜(落胆した顔)
マシンは、気持ちが落ち着いてから、またじっくり見ようと思います。
posted by 六条 at 23:23| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

ワトキンス博士、お疲れさまでした

長年F1の医療チームのトップを務めていたシド・ワトキンス博士が、第一線を退くことになったそうです。
私がF1を見始めた頃にはすでにグランプリ・ドクターは博士だったので、博士以外のドクターは考えられなくて、寂しい気がします。
が、御年76歳という年齢を考えると、F1サーキットとともに世界を飛び回るお年ではないですよね。そろそろ楽をしていただかないと・・・。

博士は、きっと多くのドライバーの最期をみとってこられたのでしょう。そして、その何倍・何十倍ものドライバーの命を救って来られたのでしょう。
セナの最期をみとられたのも博士でした。(博士の著書『F1 一瞬の死』には、その時のもようが詳しく書かれています。)
今後博士は、第一線は退くものの、モータースポーツ安全協会の初代会長としてモーターレーシングの安全性に関わる業務を続けられるそうです。

シド・ワトキンス博士、長い間お疲れさまでした。

尚、博士の後任は、博士のアシスタントを務めてきたアメリカ人のゲイリー・ハートスタイン助教授が務めるもよう。


F1 一瞬の死―F1専属医が見た生と死の軌跡
シド ワトキンス Sid Watkins 小川 秀樹 阪上 哲

シューマッハ-F1、プライベートのすべてを語る ピラニア・クラブ―F1マネーに食らいつけ アイルトン・セナの時代1984‐1994! わが友アイルトン・セナ―その天才の秘密を明かす F-1日本グランプリ1977

by G-Tools

posted by 六条 at 19:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

F1ブラジルGP

18戦もあった今年のF1もいよいよ最終戦。
地球の裏側のブラジル、放送時間が遅くて、キツイ。
が、頑張って見始めたのだけど、うわー、また雨じゃん。
で、ルビーニョの母国初優勝で涙する姿を見たかったのだけど、タイヤ交換のタイミング失敗。
もしくはジェンソンの初優勝も楽しみにしてたのだけど、スタート時から白煙が…。案の定3周でリタイヤ。
しかし、レース事態は、前半はドライタイヤでスタートしたアロンソがレースを引っ張り、後半はモントヤとキミちゃんの激しいトップ争いとなり、最後まで目の離せない展開となった。(って、実は途中、少し居眠りしてしまったのだけど)
この2人、来季はマクラーレンでチームメイト同士。この勢いでいくと、マクラーレンがシーズン前半の不調から完全に復活したことも考え合わせると、来季、フェラーリやBARにとっては怖い存在になりそう。

さて、琢磨は5番手スタートから頑張って5番手前後をキープ。シュー兄弟、アロンソと4番手争いを演じていたが、フィニッシュ直前ラルフに抜かれて6位に。うう、悔しい。
でも、おそらく首も完治していなかっただろうに、パンピーな反対回りのサーキットで、よく頑張ったと思う。
来季は今季以上に活躍してくれることを信じマス。

優勝:モントヤ(インテルラゴス、やっぱ得意)
2位:ライコネン(完全復活〜)
3位:バリチェロ(来年こそは母国優勝を!)
4位:アロンソ(ルノーはホントすごいね)
5位:R・シューマッハ(ケガは完治したみたいね)
6位:琢磨(安定感が出てきたね。あと一歩!)
7位:M・シューマッハ(18番手からでもここまでくるよこの人は)
8位:マッサ(最近成績いいよね)
posted by 六条 at 19:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

F1ブラジルGP予選

バリチェロが気合いの入った走りでPP。
ミハエルはフリー走行でクラッシュ、スペアカーでの予選は8番手。エンジン積み替えで10グリッド降格の18番手スタートとなってしまった(涙)
BARの2人はバトン5番手、琢磨6番手の3列目スタート。
うーん、バトンの初優勝&琢磨の再表彰台は来季までお預けだな。

PP:バリチェロ(地元初勝利なるか?)
2:モントヤ(インテルラゴス得意)
3:キミちゃん(復活したねぇ)
4:マッサ(燃料少ない?)
5:ジェンソン(やっぱ琢磨より前にくるねぇ)
6:琢磨(バンピーなサーキット、首心配)
7:ラルフ(マシンの安定イマイチか)
8:アロンソ(マシンのパワーを考えるとこんなもんかな)
posted by 六条 at 04:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

F1日本GP

F1JapanGP

今年もF1日本GP観戦に行って来た。
帰って来るなり仕事に追われたのと、少々体調不良だったため、ここに書くのが遅くなってしまったのだけど…。

10月8日(金)F1日本GP フリー走行
朝からかなりの雨。台風22号が接近中で、直撃の可能性もあるとのこと(滝汗)
友人のclioが実家(サーキットまで車で20分ほどの場所)まで迎えに来てくれたのだが、雨ひどいし…ってことで、フリー走行の1回目はパスすることにして、まずは喫茶店でモーニング。
かなりまったりしてから行ったのだけど、フリー走行1回目の半ばぐらいにサーキットのゲートに到着。ゲート入ってすぐのブリヂストンのブースのモニターで見る。かなりの雨にもかかわらず、トップのミハエルは1分47秒台。すごい〜。
フリー走行2回目までにお昼ご飯を済ませ(って、モーニング食べたばかりだったんだけど)、ショップ等を少々見て席へ。
フリー走行2回目、やはりトップはミハエルで、1分45秒台。ひえっ〜。肉眼で見てても、晴れた日のミナルディより明らかに早かったもんねぇ。
琢磨は1回目はノータイム、2回目は1分49秒台の8番手。ま、そんなとこかな。
途中で、雨が激しくなってきたので、もうあまり走らないだろうと、早々に撤退。
が、たとえ雨でも、マシンの音を聞いて、サーキットの雰囲気を味わうと、やっぱりうきうきするもんです。

台風が直撃しそうとのことで、土曜日のすべての予定はキャンセル、日曜に予選・決勝を行う旨が、夕方発表される。
長いF1の歴史の中でも始めての事態。
ましてや今年は琢磨の活躍もあって16万人もの観客が集まるそうだが…いったいどうなることやら。

10月9日(土)予選中止(サーキット閉鎖)
直撃すると予想されていた台風は、関東方面へ。
誰もいない自宅(私のF1観戦日程と全く同じ日程で同居人は慰安旅行のためバンコクに行っていて留守)が少々心配だが、ま、いいか。
鈴鹿近辺は雨・風ともにそうひどくなく、これなら予選できたかもー。

夕方、大阪の友人S夫妻が実家に到着。名阪国道も空き空きだったとのこと。
今年はclioが仕事が遅くまであるとのことで宿泊できないため、3人でのF1合宿(笑)

10月10日(日)決勝天気は快復。
早朝、clioが実家に来て、いつものメンバーでいざ出発。
が、サーキット近くで少々渋滞。悪質な路上駐車も多数。三重県警、取り締まれーっ!
さらに、ドロドロになった駐車場は、そこかしこで立ち往生。動けない状態に巻き込まれ、しかたがないので4人で交通整理をするハメに…。
運転に自信のない人、お願いだから公共交通機関で来てね。それから、整備されてない鈴鹿サーキットの駐車場に、フェラーリで来るのもやめてね。
なんとか危機を脱出し、予選が始まる前に席に到着できたけれど、ほんとに今年はすごい人。
その上、詰め込みスケジュールになってしまったので、トイレと食料調達以外はどこにも行けない状態。
携帯も役に立たず(通話、メールともに不可)、是非お会いしましょうとお約束していた方々にも連絡すらとれず…。
しかも、すごく蒸し暑くて、なかなかに過酷な観戦となる。

日本人ドライバーが活躍するというのは、こういうことなのだなぁと、嬉しくもあり、F1人気が少々落ちていたゆとりのある観戦ができた頃が懐かしくもあり…。
否、たとえ観戦が過酷になろうとも、日本人ドライバーが活躍する方が絶対にいい!

レース結果は、1位:ミハエル、2位:ラルフ、3位:バトンで、琢磨は残念ながら4位。
順位だけ見ると、惜しい!と思えるのだが、スターティンググリッドが鈴鹿では不利な偶数グリッド4番手からだったこと、チームメイトのバトンが2ストップだったこと、そのバトンにスタート直後何週か抑えられてしまったこと等考えると、惜しいとはいえない内容だったと思う。
前の3台にトラブルや大きなミスがない限りは、3位以上はまずムリだったと思うので、バトンが2ストップだとわかった時点で、ああ、だめか…と。
でも、4位で残念と思える日本人ドライバーがいるっていうのは、すごく嬉しい。
来年、マシン&エンジンが今年と同等以上であれば、琢磨はもっと活躍すると思う。
今年の走りを見て、一昨年、昨年より、明らかにうまく強くなっていると思った。
「君が代」を聴くことができる日もそう遠くないかもしれないぞ…と期待はますます高まりマス。
頑張れ、琢磨!
posted by 六条 at 01:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

GrandPrix [F1]

F1CD

フジTVのF1放送のオープニング&エンディングテーマ曲を集めたCD「GrandPrix〜SUPER COLLECTION 2004〜」が今日やっと届いた。
8月に予約してあったのに発売日になっても来なくてちょっと心配だったんだけど、ちゃんと来てよかったぁ。
早速聞いてみた。
最近の曲はそうでもないけど、1987年〜1998年のオープニングテーマ『TRUTH』、うう、懐かしい。
アレンジはたしかに近年のもののがカッコイイんだけど、個人的にはやっぱりこれが一番好きだなぁ。
小林克也氏の「F1GrandPrix in 〜」という声と古舘伊知郎さんや三宅アナの実況が思い出される。
そして、セナvsプロストの戦いや、マンセルやベルガーのアグレッシブな走り、今はもうないレイトン・ハウスのペパーミントグリーンやベネトンの鮮やかなカラーリング、ターボエンジンの空気を振るわせるようなものすごい音、雨でドロドロだった(今はスタンドになっている)過酷な自由席…などなどが思い浮かぶ。
今年もあと1週間で日本GP。
それまでこのCD聞きまくって、テンション上げて、鈴鹿に行くよ〜!!
posted by 六条 at 21:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

Yahoo!でF1日本GP特集

Yahoo!でF1日本GP特集が始まりましたね。
うう、盛り上がるよ〜。
(キモチはすっかりもう鈴鹿)
posted by 六条 at 07:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

「アイルトン・セナ展」名古屋で開催[F1]

セナの没後10年を記念して各地で開催されている「音速の記憶 アイルトン・セナ展」が、10月に名古屋で開催されるそうな。
セナの甥でフォーミュラBMWに参戦中のブルーノ・セナが来場し、9日には記者会見、11日には川井ちゃんとのトークをするそうです。(13時、15時)
8月に立川で開催されていたのに行ってきたけど、正直内容的にはそうたいしたことはなかったです。
が、セナを偲ぶにはいいかも。

会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ10階特設会場
会期:10月6日(水)〜10月18日(月)
入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
主催:アイルトン・セナ財団、毎日新聞社

(写真は立川のときに買った図録)
Senna
posted by 六条 at 21:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐藤琢磨F1『時の証 写真展』

都内に出るついでに、青山のホンダ本社ビル内のウェルカムプラザに寄って、「佐藤琢磨F1『時の証 写真展』」を見て来た。
写真展といっても、隅っこの方の壁に10点ほど、B・A・R Hondaのイベントに参加した際の写真のパネルが展示されていただけだったんだけど(汗)
。。。正直ちょっと期待ハズレ。
でも、マシンに乗っているときとはまた違ったリラックスした琢磨の表情がよかった。
琢磨はかわいいなぁ。
あと、大型マルチビジョンではプロモーションビデオが流されてて、それはけっこうGood。
マシンも展示されていた。
昨年の「B・A・R Honda 005」に今年の「B・A・R Honda 006」のカラーリングを施したモデルとのこと。ジェンソンバージョン。(写真OKみたい)
単に置かれているだけなのに、妙に嬉しいF1ファンなのだ(笑)
鈴鹿の前にはここに、ジェンソンも琢磨も来るんだろーな、きっと。
BARHonda

写真のマシン後方に板状のジェンソンが写ってるのだけど、これって等身大なんだろうか。
琢磨のもあったんだけど、だとしたら、琢磨ってちっちゃいの(笑)
で、あんなアグレッシブな走りをするんだから、スゴイ。
早く鈴鹿で琢磨の走りを見たいぞ〜。
posted by 六条 at 19:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

一級方程式(F1)中国GP

いやはや、終盤から目が離せない展開になりました。トップ争いだけでなく、いろんなところでバトルが見られて、初開催の中国の方々は一級方程式を大いに楽しまれたことと思います。
バリチェロ、キミちゃん、ジェンソンのトップ争いはチェッカーまでどうなるかわかりませんでした。
まず、勝負をかけたキミちゃんが思ったようにいかずに2位から3位に、ジェンソンはBARの作戦が成功して(今までハズレが多かったけど)3位から2位に、そしてバリチェロはミスもなく、きっちり仕事をして終始トップをキープ。
しかし差が僅かしかなく、1ミスで順位が変動する可能性があったので、目が離せませんでした。
14戦ぶり(でしたっけ?)に復帰したラルフは残念でした。怒ってましたねー。マクラーレンのガレージ前にマシンを停めるなんて、ああいうのアリなんでしょうか?
1年ぶりに帰ってきたジャックは、1年のブランクがあったわりにはいい走りだったと思いました。来季が楽しみです。
そして、エンジン交換でグリッド10位降格の18番手スタートだった琢磨は、ミスもなく、いい走りでしたね。6位入賞は、すごく頑張ったと思います。
エンジン交換がなければ…と悔やまれますが、鈴鹿に向けてますます期待が高まります。
HONDAよ頼むぞ!

しかし、今回のミハエルは、ダメじゃ〜ん…でした。
どうしちゃったんでしょうねぇ。
マッチのコメントのように、気が抜けてるとか、そんなようなことは、この人に限ってはない!と思いたいんですが、シューミネーターは存外普通の人なところもあるので、そうなのかもしれません。
否、案外若き日のようにアグレッシブに走りたかったのかも…あの強引なオーバーテイク。

何はともあれ、いよいよ鈴鹿ですっ!!
(写真は今年の鈴鹿のチケットの半券部分)
F1Japan
posted by 六条 at 02:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

F1中国GP予選

ラルフ〜、お帰り〜。
ジャック〜、お帰り〜。

ミハエル〜〜〜〜、なんでスピン?(涙)

明日は、ミハエルと琢磨がオーバーテイクしまくることを期待します。
posted by 六条 at 03:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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