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2005年06月22日

恐竜博2005

同居人がやっと休日出勤の代休をとったので、是非行きたいと思っていた国立科学博物館で開催中の『恐竜博2005』に行ってきました。
実は私も同居人もけっこう恐竜好きだったりして、家にはいくつか恐竜の置物などが置いてあります。
といっても恐竜の名前や種類に詳しいってわけじゃないんですけど。
なんていうか、太古の昔、あんな生き物たちが人類よりはるかに長い間繁栄していて(恐竜1億6000万年、人類400〜500万年)、一瞬といっていい間に絶滅し、この現代に化石となって世界中から発掘されているなんて、ロマンを感じるというか、理屈抜きで感動を覚えるんですよね。
特に今回、最強の恐竜と言われたティラノサウルス・レックスの骨格、中でも1990年に最も完全に近い形で発掘されたものの所有権で裁判沙汰になったあげくオークションに出品されたことで有名な「スー」(発見者スーザン・ヘンドリクソンの名前から名付けられた)の全身複製骨格が日本で初公開されているとのことで、見たかったわけです。

kyoryu01.jpg
T・レックス「スー」


今回のテーマは、「恐竜から鳥類への進化」。
恐竜の一部が鳥類に進化した説は、1970年代に提唱され、一般にはマイケル・クライトンの『ジュラシック・パーク』によって有名になった説です。(映画ではそのあたりはあまり出てこなかったですけど)
確かに、ダチョウなんてはっきり言って恐竜ですよね。ニワトリの顔なんかも近くでじっくり見ると、容易に恐竜を想像できる気がします。
っていうか、見た目じゃなくて、骨の構造なんかに共通点があるそうなんですけどね。
恐竜の絶滅には、隕石説、進化の限界説、植物原因説など諸説ありますが、今は化石からでしかその姿を想像するしかない恐竜たちのDNAが、身近な生き物に受け継がれている…なんだか嬉しいお話です。

展示物は写真撮影OKでしたので、いくつか恐竜の複製骨格を撮ってきました。
クリックしていただけば400px×300pxの画像をご覧になれます。

(なぜかここに空間ができてしまいますぅ。原因不明)












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マジュンガトルスの全身複製骨格
(世界初公開)
時代:白亜紀後期 推定全長:6.1m

タルボサウルスの全身複製骨格
時代:白亜紀後期 推定全長:9.4m


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ティラノサウルス「スー」の
全身複製骨格
時代:白亜紀後期 推定全長:12.8m

「スー」とタルボサウルス



以下は常設展の展示物
kyoryu06.jpgkyoryu07.jpg
ティラノサウルス・レックスと
アパトサウルス・アジャックス

パキケファロサウルス
ヘルメットのような頭が特徴

kyoryu08.jpgkyoryu09.jpg
ステゴサウルス・ステノプス
なぜか昔からコレとトリケラトプスは
子供たちに人気あります

アンハングエラ・ピスカトル(翼竜)
白亜紀中頃、現在の南米あたりの
空を飛んでいたらしい

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クジラなどの海に棲む哺乳類の
先祖たち


アーケロン・イスチイロス
白亜紀後期に生息していた、
全長4.5mの最大級のカメ

kyoryu12.jpgkyoryu13.jpg
愛・地球博でも話題のマンモス



3Fに展示されている
「大地を駆ける生き物たち」
圧巻です


asahi.com 恐竜博2005公式サイト
国立科学博物館 恐竜博2005のページ

(このエントリは6月28日に書きました)
posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

「ふんどし」はかっこいい

昔から、なぜか祭りによく遭遇します。
今日は、神田に用があったので出かけたついでに、入谷・かっぱ橋通りあたりをぶらぶらしたら(日曜なので商店街のお店はほとんどが閉まっていましたが)、2つのお祭りに遭遇しました。
1つは松が谷町あたり(?)、観光客などはほとんどいない地元の方ばかりのお祭り。
小さいお神輿が出ていて、一部では屋台などもあり、地元の方々はそれなりに盛り上がっていました。
もう1つは、かっぱ橋本通りで矢先稲荷神社例大祭の行列に遭遇。
こちらは、猿田彦らしいお面と衣装をつけた人を先頭に、お囃子の曳車(とでもいうものか?)やお神輿が続く、けっこう立派な行列でした。
カメラを持っていなかったので、写真が撮れなかったのが残念だったのですが、どちらも下町のお祭りらしく、参加している方々の威勢がよくて、お祭り装束がかっこよかったです。
何がかっこよかったかって、男衆の「ふんどし」姿。
私の田舎では、お祭りというと、氏神さまに舞を奉納したりする神事が中心なので、世話役の人たちは羽織袴だったりします。
ふんどしをつけるようなお祭りを間近で見ることはなかったため、とても新鮮に感じました。
羽織袴ももちろんステキなのですが、「ふんどし」って、なんて粋で、男らしいのだろうかと、そちらにばかり目がいってしまったのでありました(笑)
下町のお祭りっていいですね。(何が?)
posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

水元公園菖蒲まつり

お天気もよかったので、水元公園(葛飾区)の菖蒲まつりに行ってきました。
例年より今年はちょっと涼しいためか8分咲きといった感じでしたが、多くの人がハナショウブを楽しみに来ていました。

実は元々はハナショウブやカキツバタは好きな花ではなかったのですが、最近、なんとなく日本的でいいなぁと思うようになってきました。年をとってきたってことでしょうか(笑)

ハナショウブは、日本各地に自生していたアヤメ科のノハナショウブを改良して作られたそうで、江戸時代には堀切の小高園を中心にさまざまに品種改良がなされ、現在では2000種もあるとか。
系統的には、大きく分けて、この堀切を中心に発達してきた江戸系、熊本で発達した肥後系、伊勢の国(三重)を中心に発達した伊勢系の3つがあるそうです。
そういえば、三重県の県花は確かハナショウブだったような…。
また、花の形(花弁の数など)によって「三英咲き」「六英咲き」「十二単」などの呼び名があるようですし、花弁の模様も「ぼかし」「筋入り」「絞り」などの種類分けがあるようです。
名前の付け方がなんとも日本的で粋なカンジですね。

あんまりうまくない写真ですが、よろしければお楽しみくださいませ〜。
クリックしていただけば400px×300pxが開きます。

syobu01.jpg    syobu02.jpg

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菖蒲まつりは、6月1日〜20日、水元公園と堀切菖蒲園で開催されています。

葛飾菖蒲まつり


菖蒲まつりの期間、公園内の特設会場で陶器祭りも開催されています。
いけないいけないと思いながら、また買ってしまいました…。
引越しのとき、かなりの食器を処分し、食器棚も1つ処分してきたのに、最近、また陶器が増えつつあります。

でも、今回は笠間に工房を持っていらっしゃる方のお店が出てて、以前笠間に行ったときにもこの方の器を気に入って買ってきたのですが、今回はまた珍しい色の器があったので、どうしても欲しくなっちゃったんですよね。
時々関東各地のデパート等で個展も開いていらっしゃるので、機会があったら是非ご覧になってみてください。

syobu11.jpg磯 秀和氏の作品

カタチと色や柄が大好きなんです。
毎日使っても飽きないんですよねぇ。

posted by 六条 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

柴又帝釈天 庚申の日

今年6回ある柴又帝釈天の縁日である庚申の日のうち、土日にあたるのは初庚申の2月5日(土)と6月5日(日)だけなので、同居人と、近所に住む同居人の同僚S氏とともに行ってきました。

taisyakuten01.jpg    taisyakuten02.jpg

でも目的は、お参りじゃなくて(不信心モノー)、縁日の屋台。
初庚申の日に食べてすっごくおいしかった韓国料理とベトナム料理(フォー)をもう一度食べたかったのですが、残念ながら出店していませんでした。ガックリ。
全体的に、初庚申の日ほど賑やかではなかったです。
なので、初庚申の日に出会ったおばあさまが教えてくださった食堂にて昼間っから飲んで帰ってきました。

庚申の日というのは、道教に基づくもので、古くから庚申講という集まりが行われてきたそうです。
なぜかというと、人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫(彭侯子・彭常子・命児子)というものがいて、いつもその人の悪事を監視しており、庚申の日の夜寝ている間にその三尸の虫が天に登って天帝に日頃の行いを報告し、罪状によっては寿命が縮められることもあるため、三尸の虫が天に登れないように、この夜は皆で集まって神々を祀り、その後、寝ずに酒盛りなどをして夜を明かしたのだとか。
うーむ、三尸の虫というのは、イヤなヤツらですな。
仏教では、帝釈天を庚申の本尊の1つにしているところから、この日縁日となっているようです。

想像ですが、こういう民間信仰には、日頃時の為政者によって押さえつけられていた民衆のウサを晴らす目的もあったのではないかと思うので、昼間っから飲むのも、ま、間違いではないかと(笑)
でもきっと夜、三尸の虫に報告に報告されちゃたでしょうね。
posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

北千住「ニューあわや(NEW AWAYA)」

(このエントリは6月7日に書きました)

買い物がてら北千住を散策。
遅めの昼食というか早めの夕食を、前から行ってみたかった「ニューあわや」で食べました。
「ニューあわや」は、『出没!アド街ック天国』などのTV番組や『散歩の達人』などの雑誌によく取り上げられているレトロな雰囲気が人気の下町の洋食屋さんです。

詳しくはこちらをどうぞ → @あだち「ニューあわや」のページ

洋食といえばコレかなぁってことで、私はオムライス、同居人はハンバーグセットを食べたのですが、う〜ん、懐かしい味♪ おいしかったです。
お料理自体ももちろんおいしいのですが、自家製のドレッシングが4種類あって、これが絶品。450円で持ち帰りができます。
中でも、フレンチドレッシングは、そのままでもおいしいのですが、いろいろアレンジが可能で、使えます。アレンジの方法をシェフがいろいろ教えてくださいました。
さらに、煮物やめんつゆなどに使える、やはり自家製の「かえし」がこれまたおいしくて、これも持ち帰り。
家で早速これを使って煮物を作ってみたら、めちゃカンタンに作れて、おいしー♪
どちらも重宝しそうです。

千住界隈に行かれる機会があったら、是非「ニューあわや」に立ち寄ってみてくださいね。

newawaya.jpg
店内はこんなカンジ。携帯で撮影なのでイマイチですが。

そうそう、シェフがこっそり教えてくださったのですが、近々またTVの取材があるそうです。
番組名等はお客さんにも絶対教えないようにと言われているそうなので、教えていただけませんでしたが、緑色のカメラのようななんだかわからないモノがキャラクターの局のようです(^^ゞ

posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

アメ横にて買い物

土曜日、買い物がてらアメ横に行ってきました。
お出かけするのは久しぶり。
肉離れも、完治は近そう。普通に歩く分にはほとんど痛みを感じなくなりました。階段とかはまだちと痛いけど…。

ameyoko.jpg
携帯で、しかも撮影モードを間違って撮影…。トホホ。

アメ横は土曜日ということもあって、すごく賑わっていました。
買いに行ったのは、同居人のサイフ。
先週、いきなり小銭入れ部分のフタのスナップが壊れて閉まらなくなったとのことで、新調しようということになったのですが、誕生日も近いので、プレゼントとして私が買ってあげることにしたのでした。
アメ横にお気に入りのお店があるんですよね。
同じお店が渋谷のファイヤー通りにもあって、今まではそこに行っていたのですが、今はアメ横の方が近いので、そちらに行ったのです。
今私が普段使っているサイフ、F1観戦やスキーの時に持っていく小銭入れ、同居人が休日のお出かけに持っていくセカンドバック、デジカメにつけている皮の紐もそのお店で買ったもの。
オリジナルの皮製品がすごく安くて、デザインも我が家好みなんですよね。
アメ横、ファイヤー通りに行かれた時は、是非立ち寄ってみて下さい。
あと、神戸三宮にも出店したようなので、関西の方も是非〜。

皮小物と財布のお店 MIC

目的は財布だったんですけど、アメ横に行くとついついいらんもの買ってしまいます。
今回は、同居人はワイシャツ2枚とネクタイ3本、私は冠婚葬祭用にシェルパールのネックレスを買ってしまいました(^^ゞ
あと、人気があるのか、店の前でたくさんの人が食べていたたこやきと「アメ横焼き」なる小さなお好み焼きみたいなものを食べましたが、どちらも美味しかったです。
ちなみに、「アメ横焼き」(中田商店隣)の前には、名物甘栗オヤヂがいました(笑)
アメ横、やっぱり楽しいですね。

アメ横商店街連合会公式ホームページ ameyoko.net
posted by 六条 at 13:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

水元公園(水元さくら堤)の桜

お天気もよくて、足の調子もよかったので、お花見がてら近くの公園に散歩に行ってきました。(写真は、クリックしていただけば、大きなサイズをご覧になれます)

まずは、「しばられ地蔵」近くの小さな公園。数本の桜が並んでいるだけなのですが、今まさに満開!で、豪勢なカンジがしました。
近くに広大な「水元公園」があり、その堤に桜並木があるので、たいていの花見客はそちらに行くようで、こちらでは一組が花見をしているだけでした。
すぐ横を幹線道路が通っているので、空気はあまりよくありませんが、桜のカンジはかなりよいですね。
hanami050409_01.jpg     hanami050409_02.jpg


次は「水元公園」を囲む「水元さくら堤」の桜。
江戸時代、8代将軍吉宗の命によって江戸川の二次堤防として築かれた「さくら土手」の桜が、昭和22年の台風による大水害で枯れてしまったのを惜しみ、昭和47年から植樹をして復活させた桜並木、なのだそうです。
吉宗関係では隅田川の桜が有名ですが、こちらもそうなんですねぇ。
多くの人が花見を楽しんでいましたが、広大な公園なので、ゆとりをもって場所を確保できるようです。
こちらは、昨日、一昨日ぐらいが一番の見頃だったのでしょう、少し散りかけていました。いたるところで桜吹雪…それはそれで風情があってよいです。(桜吹雪は写真にうまく撮れないのが残念)
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公園に行く途中で菜の花畑を見つけました。こちらも今が真っ盛り。
右の写真は、バイクに乗る?イカす柴くん(笑)
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例年、実は花見などはあまりしないのですが、徒歩圏内にこういうところがあるところに越したからには、やっぱり行かなくてはね。
「水元公園」は菖蒲で有名なので、6月には菖蒲を見に行こうと思います。

しばられ地蔵・水元さくら堤に関してはこちらをどうぞ
posted by 六条 at 17:25| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(2) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

香取神社(東京都葛飾区)

この前の連休はお天気よかったので、散歩がてら近くの水元公園に初めて行ってみました。
水元公園は広大な公園であるため、今回はほんの一部に足を踏み入れたってだけだったので、またゆっくり行って来てご紹介したいと思います。

その水元公園の近くに、勝海舟の手になる扁額のある香取神社があると聞いていたので、行ってみました。
とても小さな神社なのですが、毎年6月に行われる茅の輪くぐりの神事で有名なのだそうです。
かつて、現在の葛飾区、江戸川区および墨田区・江東区の一部は鎌倉幕府の重臣であった葛西氏の領地があり、また葛西氏が信仰心の篤い一族であったため、領地の大半を伊勢神宮・香取神宮の両宮に寄進した関係から、この地域には天祖神社・香取神社が多くあり、ここもその1つらしいです。(写真はクリックしていただけば大きいサイズでご覧になれます)

katori1.jpg    katori2.jpg

右が勝海舟の手になる(らしい)扁額。
勝海舟というと、昨年以来、どうも野田秀樹さんが思い浮かんでしまうのですが…(苦笑)

katori3.jpg    katori4.jpg

狛犬が特徴的。親子なんでしょうか? こんな狛犬は初めて見ました。
なぜか片方しかなくて、もう片方は台座?だけになってました。
写真では判りづらいのですが、かなり傷んでます。

正直、さびれている感は拭えず。でも、あちこちでニャンコがお昼寝してて、のどかな感じではありました。

香取神社
葛飾区東水元2−41−1
posted by 六条 at 22:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ディープな下町 北千住

金曜のことですが、同居人とともに初めて北千住に飲みに行ってみました。
北千住は、JR、東武、東京メトロが乗り入れている足立区最大のターミナルで、明治29年開業と歴史は古いようですが、近年駅前再開発?か何かでキレイになったようで、駅前には大きなデパートやどこにでもあるチェーン店のお店や飲食店などがあります。
が、一歩入ると昔ながらの商店街が広がっており、下町らしさを味わえる町です。
ことに小さな飲み屋が軒を連ねる路地に入ると、おお、これぞ下町!というカンジです。
が、昼間1、2度少しうろうろしたことはあったのですが、夜行くのは初めて。
どこに入ればいいか迷うし、午後7時には、どのお店も馴染み客と思われる会社帰りのおじさま方ですでにいっぱい。
一見客には入り難く感じるお店も多いし…。
とりあえず、この日は比較的入りやすそうな、わりに新しい居酒屋から慣らしをすることに(笑)
テキトーに入ったけれど、なかなかおいしいお店でした。
2軒目は、目当てにしていたジャズ・バーがあったのですが、残念ながら満席だったので、別のバーへ。
バーテンさんが女性のみというバーでしたが(女性の場合でもバーテンダーというのかな?)、なかなかよい雰囲気で、気をよくした同居人はいきなりボトルキープ(笑)
これからちょくちょく行くことになりそうです。
そして、締めにラーメンを食べて帰りました。
こんなのすごく久しぶりで、楽しかったので、少々飲みすぎました。反省…。

それにしても、北千住、なかなかにディープな下町です。
これからちょくちょく通って、下町を本当に楽しめるようになりたいと思います。
但し、飲みすぎないようにしなくてはね。

北千住商店街のHP
北千住情報サイト きたせんじゅ・ねっと

kitasenju.jpg
ケイタイで撮ったので、ちょっとわかりづらい写真です

posted by 六条 at 19:47| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

柴又散策2

昨日に引き続き、今日も柴又へ。
今日は帝釈天の庚申の縁日だったので、行ってみたのです。
参道に並んでいるお店以外に屋台のお店がたくさん出ていて、とても賑わっていました。
その中に、韓国の料理である「トッポギ」や「チヂミ」、キムチを売っているお店があって、これがすごくおいしかったデス。
「トッポギ」を食べていたら、隣りにきたおばさま(おばぁさまというべきかな)が、このお店の「トッポギ」はすごくおいしいので、他の寺社での縁日でも必ず食べるとおっしゃってました。
他にも、どこそこの何がおいしいと、いろいろ教えてくださいました。
帝釈天にはもう35年ほど毎年来られてて、帰りには決まったお店で、お酒を1杯飲んで、焼き鳥を食べて帰るのが恒例なのだそうです。とっても粋なおばさま(おばぁさま)でした。
私もこういうおばぁさんになりたいものです。

お腹が膨れたところで、帝釈天から江戸川の河川敷方面へ腹ごなしがてら散歩。
大正時代の建築物である山本亭寅さん記念館の側を通り、河川敷へ。
サイクリングロードや芝生の広場などがあり、夏には花火大会もあるようです。
ここで最も有名なのは、「矢切の渡し」。
小説『野菊の墓』に登場するのですが、一般的には細川たかしさんの歌で知られていますよね。ちゃんと歌碑もありました。
渡し賃は片道100円。もうちょっと暖かくなったら乗ってみようと思います。
yagiri.jpg
posted by 六条 at 23:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

柴又散策

taisyakuten.jpg
今日は、休暇で上京中の友人clioが遊びに来て、柴又に行ってみたいとのことだったので、少しだけですが散策してきました。
平日にも関わらず、けっこう多くの観光客=主におばさま方がおいでになっていました。
って、私たちも決して若くないんですけどね(笑)
柴又駅近くから帝釈天まで、決して長くはないのですが、お団子屋さん、おせんべい屋さん、佃煮屋さん、江戸民芸品店、料理屋などが軒をつらねた、雰囲気のある参道が続いています。
taisyakuten2.jpg
<この写真は昨年末のものです>

参道を抜けると正面にニ天門があります。
このニ天門にも拝殿(一番上の写真)にもすばらしい木彫りが施されており、帝釈天の名物の1つとなっています。
ニ天門を入ると、左手に「浄行菩薩」というすごく人気のある菩薩さまがいらっしゃいます。いつもこの菩薩さまには参詣者がむらがっています。
というのも、この菩薩さまの足元には“たわし”が置かれており、身体のどこかに悪いところがあるなら、菩薩さまのその部分をこするといいとされているようなのです。
ということで、clioと2人、「頭がよくなりますように」「美人になりますように」「お腹の贅肉がとれますように」「ヒップがアップしますように」と言いながらこすってきました。
さて、霊験は現われるでしょうか・・・? つーか、バチあたるかも(笑)
taisyakuten4.jpg  taisyakuten3.jpg
<この写真は昨年末のものです>


その後、家に帰って、帝釈天参道で買ったおせんべいとclioのお土産の「ドラえもんどら焼き」を食べながら(菩薩さまにお願いしたから大丈夫!)しばしまったりして過ごし、夕方、別の友人との約束に向かうclioを見送ったのでした。
doraemondorayaki.jpg
文明堂の「ドラえもんどら焼き」
ドラえもんの焼印がカワイイ。あんまり甘くなくておいしかったです。
期間限定みたいですので、ご希望の方はお早めに〜。
posted by 六条 at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 散策・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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