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2005年07月16日

Reading Baton

新選組関係でお付き合いをさせていただいているGo Plain!のAki_1031さんよりReading Batonを回していただきました。
バトン、流行ですね。
では、頑張って回答してみたいと思います。


◆お気に入りのブログ
難しい質問ですねぇ。
私の場合、有名人や芸能人のブログにはあまり興味がなくて、訪問させていただいているのは、オフラインの友人やネットでお知り合いになった方のブログばかりばかりなんですよねぇ。
なので、お気に入りといえばどのブログもお気に入りなので、唯一訪問している有名人の方のブログを1つだけ挙げることにします。

片山右京 F1 Blog
言わずと知れた元F1ドライバー“カミカゼ右京”こと片山右京さんのブログ。
F1の各GPのレースレビューを書かれています。
ドライバーでいらっしゃる右京さんのレビューは、ジャーナリストの方の記事とはまたひとあじ違い、ドライバーならではの視点から書かれているので、いろいろ勉強になりますし、とても興味深いです。


◆今読んでいる本
今は本を読んでいません。ゆっくり本を読む時間がないのと、寝る前とかはどうしてもマンガとか読んじゃうもので。
でも、途中で放置しているのはたくさんあったりするので(汗)、読書を再開したらまっ先に読もうと思っている本を挙げておきます。

人間土方歳三―新選組副長秘め語り 著者:村瀬彰吾
(村瀬さん、読了してなくて、申し訳ありませんっ!)
村瀬彰吾さんのサイト


◆好きな作家
好きな作家もたくさんいて全部挙げたらキリがないので、出版されている作品のほとんどを読んでいる作家を挙げておくことにします。

マイケル・クライトン…常に最新の科学理論をとりいれたSFサスペンスはドキドキワクワク。が、もうピークは過ぎてしまったかなぁというのが正直な感想。「ジュラシック・パーク」のような会心作を再び書いてほしいものです。

京極夏彦…たまりません!あの独特の怪しの世界。時々どっぷりつかりたくなります(笑) 京極堂シリーズの次回作、早く出ないかなぁ〜。

黒川博行…陰惨な殺人事件が起ころうが、主人公が死にそうな悲惨な目に遭おうが、食えない登場人物たちのベッタベタな大阪弁の掛け合いに爆笑します。ドラマ化されたら「大阪府警」が「警視庁」になっててガックリ。

宮尾登美子…今年の大河ドラマ「義経」の原作の作者でもありますが、個人的には女性の生涯を描いた作品がドラマチックで好きです。


◆よく読み返す本
マンガならたっくさん挙げたい作品があるんですが、マンガはダメですよねぇ。やっぱり。
では、今思いつく本を挙げてみましょうか。

アンドロメダ病原体 著者:マイケル・クライトン…クライトンの初期の傑作。本当にあったことか!?と思わせるデータや画像をも使った手法が大好き。

戦国自衛隊 著者:半村 良…新バージョンでの映画化(『戦国自衛隊1549』)で原作本も品切れのようですが、私の持っているのは20数年前に買った文庫。何度も読みすぎてボロボロですぅ。関連記事はこちら

新選組風雲録全5巻 著者:広瀬仁紀…この作品の土方歳三が最も好きです。できすぎな感はありますけどね、いいんです、土方さんがステキなら(笑)。昔買った富士見時代文庫はボロボロになってしまったので、昨年復刊された文春文庫を買い直しました。

和宮様御留 著者:有吉佐和子…幕末、徳川家に降嫁した皇女和宮は替え玉だった〜もうこれだけでドキドキものですが、替え玉となった2人の少女が切なくて…。描かれている当時の宮中や大奥の風俗も興味深いです。


◆次にバトンを渡す方
Reading Batonがまだ回っていないことを確認してからお願いしたいと思いますので、後日追記いたします。
posted by 六条 at 01:19| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

打ち拉がれてます…

今日は時間ができたので、ここのところ滞っていたブログの更新をしなくちゃと、先日Aki_1031さんより託されたReading Batonに回答していたのですが、一生懸命たくさん書いたのに、あと少しというところで誤ってブラウザの戻るボタンをクリックしてしまい、すべてが水の泡に…。
うわーっっ!!とクリックした瞬間気がついたものの、どうにもならず…。
ガックリ…。

今日はもう気力がないので、また後日…。

イギリスGPで、ステアリングのボタンを誤って押してしまった琢磨の気持ちがちょっとわかるなぁ。トホホ。


※※以下追記※※

気を取り直して、頑張って書き直しました〜。
ふう、疲れた。
posted by 六条 at 16:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』

13日(水)、山本耕史クン主演のミュージカル『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』を見てきました。
ので、感想を…。

※※ご注意※※
ネタバレとお感じになることがあるかもしれませんので、まだご覧になっていない方は、ご注意ください。

登場人物は作家として成功している夫ジェイミーとちょっと落ち目?の女優である妻キャサリンの2人。
出会った頃は幸せいっぱいだったけれど、次第に溝ができて5年で破局してしまうこの夫婦の、それ自体はとってもシンプルな物語が、1つはジェイミーの歌によって「5年前(出会い)から現在(別れ)まで」の時間軸で、もう1つはキャサリンの歌によって「現在(別れ)から5年前(出会い)へ」逆行する時間軸でと2つの時間軸によって語られていくという、なかなか面白い構成のミュージカルでした。

まず私が最もいいなぁと思ったのは、舞台装置。
床、壁、小道具など全体的にはとてもシンプルなのですが、床が奥から手前へ傾斜していて、さらに両端は歪曲している…演じる役者は平衡感覚がヘンにならないかしらと心配になるような(笑)つくりで、テーマパークのアトラクションのようなとでも言えばいいでしょうか、完全に1つの空間を作り上げているように感じました。
背景ともなっている壁はくすんだ色使いで、場面によっては屋内にも屋外にも見え、また、その壁に時計や窓や窓から見える花などの映像を写し出すことによって、場面の違いや登場人物の心情を観客に理解させるという手法がとられていました。
全体的に不安定な感じを抱かせる感じの装置は、登場人物の感情の不安定さをも表現しているのでしょう。

照明もまた特殊な効果を狙ったものではなく、極めてシンプル。
ですが、その場面場面で、照明の雰囲気(暖色系、寒色系のような)を変えていたと思います。
それもまた、その時々の登場人物の心情を反映したものでしょう。

曲は、29歳という若さでトニー賞の最優秀楽曲賞を獲得したジェンソン・ロバート・ブラウン氏の作ですから、何も言う必要はないでしょう。
訳も、翻訳モノのミュージカルの場合、なんだか日本語がうまく曲に乗ってないなぁという感じを受けるものもよくありますが、今回、違和感を感じるようなことはありませんでしたので、とてもよかったと思います。
で、なんといっても生演奏!ですよ。
生演奏のミュージカルは久しぶりでしたが、やっぱいいですねぇ。
臨場感と緊張感を感じます。なんでしょ、やっぱり音の響き方も違うし、役者と演奏者が勝負している?みたいな感じとでも言いますか。私は好きです。

そして肝心の登場人物ですが、ジェイミー役の山本耕史クン、うまいですねぇ。
局長ラブの土方も、コミカルな魚屋も、テロリストになりかけたバンドのリーダーももちろんよかったのですが、彼の本職はミュージカル役者なのだなぁと改めて感じました。
歌に表情があるのですよねぇ。
さすがに幼い頃からこの世界にいるだけのことはありますね。
その山本クンと比べてしまうとカワイソウかとは思いますが、キャサリン役のNaoちゃん、歌は上手なのですが、ミュージカル初体験って感じは否めませんでした。
彼女の歌はまだ、シンガーが歌っているって感じかな。
今後彼女がいろんな経験を積んで、成長していくのを楽しみにいたしましょう。

なかなかに切ないお話(展開)なので、登場人物に感情移入するのが一番楽しめるのではないかと思いました。可能なら。
残念ながら、私は、舞台だろうが小説だろうがドラマだろうが映画だろうが、多くの場合感情移入できないタイプなのですが…。

とここまでは、冷静な感想。
以下はミーハーな感想(笑)

いやー、山本クン、ステキですわ。
なんだか以前にもましてスラリとしたような感じを受けました。
2月に高幡不動の豆撒きで、至近距離でお姿を拝見しましたが、あの時よりスマートになったような…。
細身のジーンズに白いシャツ白いジャケットという衣装も、すっごくお似合いでした。
そしていつも思うのですが、お顔ももちろんなのですが、手がキレイだなぁと。(私、決して手フェチではありませんが…)

今回、平日の昼の部だったので、観客の9割以上は女性でした。しかも、30代〜50代くらいと、けっこう年齢層高かったです。
山本クン、おばさんキラーっすね。(おばさんには私も含む)
で、カーテンコールが2回だったかな?あって、その後、客席の照明も点いて、一部のお客さんがすでに帰りかけてたんですが、まだ拍手をしている人たちもたくさんいて、そしたら、出てきたんですもう1回山本クンとNaoちゃんが。
残っていた人たちみんな「わー」って盛り上がって、山本クンはお辞儀をしたあとニコニコと観客席に手を振りながら退場していきました。
その時、私の後にいた50代と思われるおばさんが大きな声でひと言、「ああ、満足したっ」(笑)
思わず吹き出しました。けど、おっしゃる通り!(笑)
私は、まだそう声に出して言えるほど練れておりませんわ、先輩。

でもね、中年男性ひとりでって人もちょこちょこいたんですよね。仕事サボリ?って感じのスーツに営業カバンというリーマン風の人とかもね。
Naoちゃんのファンだと思うのですが、山本クンファンだったら…ちょっとコワイかも(笑)

尚、私、今月末にもう1回見に行く予定っす。

L5Y.jpg
『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』プログラム

こちらはジェイミーサイド。
反対側がキャサリンサイドとなっています。
書籍サイズの小さなプログラムで、カバンに入りやすいのが嬉しい。
山本クンのステキな写真もたくさん載っていますぞよ。

尚、DVDは、横浜BLITZでの追加公演から会場で販売予定のようです。


ミュージカル『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』 "THE LAST FIVE YEARS"

作詞・作曲:ジェイソン・ロバート・ブラウン Jason Robert Brown
演出:鈴木 勝秀 訳詞:高橋 亜子 音楽監督:深沢 桂子
出演:山本 耕史(ジェイミー役) Nao(キャサリン役)
ピアノ:前嶋康明 ギター:田代衛 ベース:井上哲也 ヴァイオリン:工藤美穂

posted by 六条 at 13:05| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 舞台(演劇・ミュージカルなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

F1フランスGP&イギリスGP

雑事に追われてエントリをアップできずにいるうちに、フランスGPもイギリスGPも終わってしまいました。
ので、カンタンに感想を。

フランスGP

アメリカGPのようになるかも…という報道も一部あったので心配していたのですが、まともにレースが行われて、まずはほっとしたのが一番。
琢磨は4番手スタートだったので期待したのですが、うーむ、今回も悔しい結果となってしまいました。
カメラマンけんさわさんが「サーキット便り」で書かれているコメントが我々ファンの気持ちを代弁してくださっていると思いますので、引用させていただきます。

 感じたのは、一流と二流の狭間だと思うんですよ。佐藤君。
 かつてフィジコやトゥルーリやライコンネンも予選で失敗したり、決勝でクラッシュしたりという経験を乗り越えて一流ドライバーに育って行ったと思うんですよ。その過程で、失敗しながらもしっかりとアピールしていたのが「速いこと」であって、速さは全てを乗り越えるものなんだと。

 ついに唯一の「今期ノーポイントドライバー」となってしまったわけだけど、我々が今彼に期待しているのは、ジャックのような「昔のような速さはないけど、老練さと確実さでポイントを稼いでくる存在」ではないからね。
 今日は 「ババーンと速さを魅せてくれて、オーバーテイクができて、活きの良い若手ドライバー」という存在感を見せてくれたのでコースサイドで撮影しながらも燃えましたよ。結果はご存知の通り。残念だけど、さ。

 あと一段「一流への階段」を登ってくれるのか、それとも夢破れて行くのか、まさに正念場。
 もちろん僕たちにできるのは期待充分に見守りつつ、応援するだけ。応援するだけ。
 そして、一番大切な「速さ」があるんだから、「もうワンステップ」を登ってくれると信じるだけ。
  ですよ。

そうなの、そうなの。頑張れ琢磨!

それにしても、ルノーカラーに染まったスタンド、すごかったですね。
F1は、オリンピックやワールドカップと同じように、ナショナリズムの戦いでもあるのだということを改めて感じます。
そんな中、余裕のポール・トゥ・フィニッシュを決めたアロンソは本当にすばらしかったです。なんて精神力の強い子(笑)なんでしょ。
が、もし、キミちゃんのエンジン積み替えがなかったら、それもわからなかったですね。13番手スタートからの2位フィニッシュは、これまたすごいことだと思います。
BARはジェンスの4位で今季初ポイントゲット! これが琢磨だったらもっと嬉しかったのだけど。

あ、そうそう、久々に“プロフェッサー”プロストが姿を見せてましたね。
今、何して暮らしてるのかなぁ〜。

フランスGPリザルト
優勝 F.アロンソ(ルノー)
2位 K.ライコネン(マクラーレン)
3位 M.シューマッハ(フェラーリ)
4位 J.バトン(BARホンダ)
5位 J.トゥルーリ(トヨタ)
6位 G.フィジケラ(ルノー)
7位 R.シューマッハ(トヨタ)
8位 J.ビルヌーブ(ザウバー)


イギリスGP

オリンピック開催地がロンドンに決定して喜びに湧くイギリス国民を地獄のどん底に突き落とした同時多発テロがGP直前に起こり、F1はどうなるんだろうと心配しましたが、「テロには屈しない」方針と「こういうときだからこそ」という心意気でもって予定通りの開催となり、なにごともなく終了してほっとしました。

が、日本人的には、またまた無念のレースとなってしまいました。
7番手スタートというまずまずの予選結果で今度こそは!と期待していた琢磨、フォーメーションラップでいきなりマシンがストップ!
え〜っ! なんで、なんでー????
BARの地元、琢磨の第二の故郷ともいえるイギリスで、なんてこったい。
マシンか? エンジンか? 頼むよBAR、ホンダ!
と思ったら…琢磨のミスだったんですね。イタタタ…。
なんでしょ、ツキのないときって、こういうことも起こるのかなぁ。トホホ。
でも、ガマン、ガマンよ琢磨。
きっとこの厳しい状況を乗り越えて、いつか必ず「君が代」を聞かせてくれると、アナタの強さを私たちは信じてます。

そんな琢磨が1周遅れから必死の追い上げをしていたレースを制したのは、モントーヤ。おお、モンちゃんの優勝を見るのは久しぶり!
予選は4番手だったけれど、すっばらしいスタートでトップに出て、あとは完璧なレース運びでしたね。
2位アロンソがピットインのタイミングで逆転を狙ったけど一歩及ばずでした。
そして、またまた不運にも予選前にエンジン積み替えとなって10グリッド降格となったキミちゃんが、今回もすばらしい追い上げを見せ、フィジコの不運にも助けられて3位ゲット。キミちゃん、ついているんだか、ついていないんだか。エンジン積み替えなかったら、間違いなく優勝してたでしょうねぇ。
しっかし、フィジコって、本当に苦労が絶えない人ですね。不運なこと多過ぎ…。でも、頑張り続けるフィジコ、ステキです。
マクラーレン、ルノー、マクラーレン、ルノーの結果から、今シーズンの勢力図がはっきりしてきた感じがしますね。
ジェンスの5位入賞で、フランスGPに続き連続ポイントゲットしたBAR、残りのレースでどこまでこの2チームの間に割って入れるか、期待しましょう。もちろん琢磨にもね。
が、アメリカGPボイコットに関する控訴審が日本GP直前の9月29日に行われるとのことで、“執行猶予中”のBAR、日本GP出場停止なんて最悪の事態にならないか少々心配ではあります。
そして、今シーズン、まったく精彩を欠いているフェラーリはこのまま終わってしまうんでしょうか。せめて、地元イタリアでは頑張って欲しいのですが…。

イギリスGPリザルト
優勝 J.モントーヤ(マクラーレン)
2位 F.アロンソ(ルノー)
3位 K.ライコネン(マクラーレン)
4位 G.フィジケラ(ルノー)
5位 J.バトン(BARホンダ)
6位 M.シューマッハ(フェラーリ)
7位 R.バリチェロ(フェラーリ)
8位 R.シューマッハ(トヨタ)


テロの犠牲になられた方々のご冥福と怪我をされた方々がご回復されることを心よりお祈りします。
posted by 六条 at 19:41| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(3) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

試衛館まつり in 薬王寺 柳町 七夕まつり

shieikan02.jpg3日(日)、「試衛館まつりin薬王寺柳町七夕まつり」に行ってきました。梅雨の真っ只中にもかかわらず、比較的涼しくて、雨も夕方まで降らなかったこともあったからでしょう、多くの方で賑わっていました。

私が到着したのはお昼過ぎ、間もなく新選組パレードが始まるようで、大音量で大河ドラマ「新選組!」のテーマソングが流れていました。コレ聞くと、気分盛り上がります(笑)
が、いろんなお店が出ていたのでパレードが始まるまでまずは腹ごしらえ。韓国料理のトッポギや中華風のあんかけ焼きそば、ビール、豚串などを食べました。どれもおいしかったです。

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新選組パレードは、市谷柳町試衛館・新選組流山隊などの同好会の方々の他、日野、滝野川、玉造の方々も参加されていました。そして、横須賀開国甲冑隊の方々もいつものように勇ましい甲冑姿でご参加。
途中で殺陣の披露などもあったのですが、残念ながら私のいた場所からは見えませんでした(涙)

shieikan07.jpg新選組パレードの後、地元の一輪車クラブの子供たちによる演技なども行われました。狭い場所でやりにくかったと思いますが、みんなとても上手でした。

パレードを見た後、この日のメイン「薬王寺ギャラリー」へ。
shieikan08.jpg薬王寺、柳町の歴史や試衛館とのかかわりなどの解説が主にパネルで展示されていました。(新選組の研究をなさっているあさくらゆうさんが調査・研究された資料)
試衛館があったとされる場所は「甲良屋敷」と言われた場所で、幕府の大棟梁(徳川家に関わる建築物の造営、建築、修繕などを担当)甲良家の拝領地が町屋に貸し出されており、その中に試衛館もあったようです。
今まで試衛館のあった柳町の歴史に関してはほとんど知らなかったので、とても勉強になりました。
試衛館の場所に関する解説は、一読しただけでは、「柳町」「市谷柳町」「甲良屋敷」「甲良町」「市谷甲良町」など同じような地名がたくさん出てくるので混乱するのですが、じっくり読めば理解できると思います。
どこかで目にされたら、じっくり読んでみて下さいね。

shieikan09.jpg大河ドラマ「新選組!」の池田屋事件の回で沖田総司=藤原竜也クンが着用した隊服も展示されていました。
ドラマで使用したものとはいえ、喀血のあとが生々しかったです。
あのシーンの演出はビミョーでしたが…(笑)

shieikan10.jpg展示の中で最も興味深かったのは、よく新選組本などに「試衛館のあった場所」として紹介されている黄色いマンションの建っている場所=市谷甲良町1番地に関するものでした。
この場所では文化年間より医師が医塾を開いていたということが文政年間の書類に明記されているというものです。この医塾は明治12年まであったそうです。
ということは、試衛館はやはり「市谷柳町25番地(旧甲良町1番地)」にあったということですね。
また、この日展示されていた佐藤彦五郎の長男俊宣の手になる「今昔備忘記」(佐藤家のプライベートな書物であり「不許他見」と明記されているため今までほとんど公開されることはなかった)にも近藤の道場は「柳町」にあったという記述が見えます。

shieikan01.jpgとういうことで、試衛館跡である「市谷柳町25番地」にも行ってみました。実は訪れるのは初めてです。
この場所に、近藤さんや土方さんや総司はもちろん、源さん、山南さん、永倉さん、左之助、平助などがいたんだなぁと思うと、やはり感慨深いものがありますね。
奥の神社らしきものは、江戸時代からあるという稲荷かな?。だとすると試衛館の面々もお参りしたかも。

七夕まつりではサンバパレードも行われました。
サンバのリズムは聞いているだけで楽しい気分になりますね。
華やかな衣装が印象的でしたが、踊っていた方々が日本人の方ばかりだったのがちと残念。
以前名古屋の大須のサンバカーニバルでブラジルの方の踊りを見たことがあるのですが(愛知県はブラジルの方が多くお住まい)、それはもう、足がめちゃくちゃ長くて腰や足の動きがすごく早くて激しくて感動したものでした。
shieikan11.jpg    shieikan12.jpg

尚、この日「薬王寺ギャラリー」で、今月日野市より発行された「佐藤彦五郎日記」1・2、今回あさくらゆうさんによって初めて陽の目を見た?「見廻組名簿」、あらくらゆうさん著、市谷柳町試衛館さん発行の「試衛館試留越図(しえいかんしるえっと)」を購入しました。
これでもっと勉強したいと思います。

あさくらゆうさんのブログ「出来事、つぼやき」
あさくらゆうさんのサイト「歴史企画研究」 「新選組〜水戸派!」
posted by 六条 at 10:51| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(5) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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